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武士の一分-2006-予告編2006/12/1公開解説『たそがれ清兵衛』『隠し剣鬼の爪』に続く、山田洋次監督による藤沢周平原作の時代劇三部作の最終編。木村拓哉が、盲目の剣士・三村新之丞に扮し、“視覚”に頼らない凄まじい殺陣を繰り広げているのがスゴい。妻・加世を元宝塚歌劇団のトップスター・檀れい、新之丞が復讐を誓う宿敵・島田藤弥を歌舞伎役者の坂東三津五郎が演じているのも話題だ。ストーリー下級武士の三村新之丞は、妻の加世と穏やかな生活を送っていた。しかし、藩主の毒見役を務め失明。妻が
こんにちは。京都のくぼちゃんです。やわらかな春風に葉桜がそよぐ季節になりました大阪・豊中市立図書館の80周年を記念するイベントのひとつ、「乾千恵の書の絵本『月人石』の世界」展を訪れました。会場は岡町図書館。(写真撮影可)絵本学研究所主宰の正置友子先生とご一緒させていただき、乾千恵さんのお父さま、そして司書の小西さんに、ご案内いただきました。『月人石』書:乾千恵文:谷川俊太郎写真:川島敏生福音館書店2005年この展覧会の中心となっている『月人石(つきひと
山田洋次監督の最新作『TOKYOタクシー』が11/21公開となる。主演は倍賞千恵子、木村拓哉。通算91作目となる山田洋次監督作品だが、これは楽しみ、名作の予感しかしない。キムタクの衣装がタンカースジャケット風。1976年のマーティン・スコセッシ監督『タクシードライバー』で、ロバート・デ・ニーロ演じるトラビス・ビックルが着用した事は広く知られているが、そのオマージュと見ていいだろう。何でも着こなす男、キムタクが着用した事で、この冬の話題と流行はタンカースジャケットで間違い無しだ。