ブログ記事2,469件
映画「TOKYOタクシー」2025(令和7)年11月21日公開★★★☆☆まだ明けやらぬ早朝、個人タクシーの業務を終えて帰宅する宇佐美コウジ(木村拓哉)運転日報をつけているともう家族が起きだしてきます。中三の娘が私立の音大の付属高校に推薦で入れることになったものの、その入学金が100万円、アパートの契約更新や車の車検で年が越せるか・・・と妻に愚痴をこぼされます。長野にある妻の実家を売るしかないか、姉に借金を頼んでみようか・・・・深夜の仕事にむけて仮眠をとっていると同僚から電話
『TOKYOタクシー』映画トーキー103分カラー(一部白黒)令和七年(2025年)十一月二十一日封切製作國日本製作言語日本語製作TOKYOタクシー製作委員会配給松竹出演倍賞千恵子木村拓哉蒼井優優香迫田孝也笹野高史監督山田洋次◎鑑賞日時場所令和八年(2026年)一月七日Tジョイ京都H14◎空前絶後の大愚作だった。説明台詞の連続でドラマに情がない。客老婆と中年男性運転手の交流が主題なのだが、客女性の
今日からお休み♪今朝はびっくりするほど遅く起き、自分の中の時間軸が大乱れです3時間遅れくらいで生活してます宣言どおり、先週の水曜日に映画・『TOKYOタクシー』を観て来ました。ちょうどサービス・デーで1400円!お値段以上の、大変なお値打ち映画でございました皆さまも、御覧になって(ご乗車と言うべきか?)下さいね。しがないタクシー運転手・宇佐美浩二(木村拓哉)の運転で、ヒロイン・高野すみれ(倍賞千恵子)の凄絶な過去を振り返りながら、最終目的地・葉山まで走ります。若干
こんにちはアラフィフパート主婦です東京タクシー🚕観てきましたネタバレありなので、これから映画観る方は、スルーしてください葛飾柴又から倍賞千恵子さんをお客として迎える、タクシー運転手🚕木村拓哉さんこの2人は"ハウルの動く城"で、お馴染み倍賞千恵子さんの声が素敵過ぎて、「こんなお婆さんでガッカリしたでしょう」って言いながら、自身に満ちた感じ、歳を重ねた女性の強さがとても良いですタクシー運転手木村拓哉さんは、高校受験を控えた父親役妻は、パート勤めの優香
山田洋次監督『TOKYOタクシー』を観てきました。予感が働いた通り、なかなかの良作であった。2022年のフランス映画『パリタクシー』が下敷きとなっている。終の棲家への入居を目前に、タクシーの車窓から東京の景色を見納めたい貴婦人を倍賞千恵子、貴婦人のタクシーによる一日旅のドライバーを担う事になる「平凡な男性」を木村拓哉が演じる。予告編の木村拓哉の涙の訳は読み易いにしても、往年の寅さんばりの笑いあり、葛飾柴又や隅田川界隈の下町風情と人情ありで観応え充分。倍賞千恵子と木村拓哉が横浜のレスト
「男はつらいよお帰り寅さん」「男はつらいよお帰り寅さん」2019年12月26日公開記念舞台挨拶男はつらいよお帰り寅さん予告編2019年12月27日公開。男はつらいよシリーズ第50作(最終作品)。興行収入:14.7億円。受賞歴:第44回日本アカデミー賞優秀作品賞優秀脚本賞(山田洋次、朝原雄三)優秀主演女優賞(倍賞千恵子)優秀助演女優賞(後藤久美子)優秀撮影賞(近森眞史)優秀照明賞(土山正人)優秀音楽賞(山本純ノ介)優秀美術賞(
倍賞千恵子さんが毎日スクワットを120回だったか?やっていると聞いてよし!私もやるぞとスクワットを始めたのが去年の8月。いきなり120回は無理なので、とりあえず30回を目標にしました3日坊主で終わるかな?と心配だったのですがやってみるとこれが楽しくて!!今日まで1日も休まず続いています。5か月か〜5か月間スクワットを続けたらどうなったのか・・・朝ふとんから起き上がるのがラクになりました!なんだ、そんなこと???と言わないでく