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映画「TOKYOタクシー」2025(令和7)年11月21日公開★★★☆☆まだ明けやらぬ早朝、個人タクシーの業務を終えて帰宅する宇佐美コウジ(木村拓哉)運転日報をつけているともう家族が起きだしてきます。中三の娘が私立の音大の付属高校に推薦で入れることになったものの、その入学金が100万円、アパートの契約更新や車の車検で年が越せるか・・・と妻に愚痴をこぼされます。長野にある妻の実家を売るしかないか、姉に借金を頼んでみようか・・・・深夜の仕事にむけて仮眠をとっていると同僚から電話
「離婚しない女」「離婚しない女」プレビュー1986年10月25日公開。倍賞姉妹がショーケンを取り合う異色恋愛映画。監督:神代辰巳脚本:高田純、神代辰巳出演:萩原健一、倍賞千恵子、倍賞美津子、夏八木勲、伊武雅刀、池波志乃あらすじ:釧路ウェザーリポート根室支社に勤める私設予報官・岩谷啓一(萩原健一)は、町の実力者、山川正作(夏八木勲)にトローリングに誘われた。気象庁も予知できなかった大時化の徴候を見破って漁船を救って以来、気に入られたのだった。
山田洋次監督『TOKYOタクシー』を観てきました。予感が働いた通り、なかなかの良作であった。2022年のフランス映画『パリタクシー』が下敷きとなっている。終の棲家への入居を目前に、タクシーの車窓から東京の景色を見納めたい貴婦人を倍賞千恵子、貴婦人のタクシーによる一日旅のドライバーを担う事になる「平凡な男性」を木村拓哉が演じる。予告編の木村拓哉の涙の訳は読み易いにしても、往年の寅さんばりの笑いあり、葛飾柴又や隅田川界隈の下町風情と人情ありで観応え充分。倍賞千恵子と木村拓哉が横浜のレスト
北海道旅行中も真面目に毎日歩き通しました。歩いたコースをまとめておきますね。5/24斜里町直角二等辺三角形ですね。5/25厚岸町天気は悪かったですが、海沿いでした。5/26足寄町今回一番気に入ったコースだったかも。5/27南富良野町人通りも少なく、熊よけで大音量でオーディオブックを流してました。5/28旭川市前回の旭川の記憶をなぞりながらでした。5/29旭川市(再び)川にこだわってみました。そして今回の旅行中の夜に観
前回に続いての第49回日本アカデミー賞ネタ。テレビで受賞式を見つつSNS上の世間の反応などチェックしていると、、Resource:Pinterest某女優は本当に演技が下手アカデミー賞受賞なんて事務所の力、某俳優が努力してるのは分かるでも才能ない人は幾ら努力しても無駄、だとか、、、個人的に演技上手じゃない?と思ってた役者陣まで他人からは下手、棒読み、演技ワンパターンとかなり酷評されていて。当たり前だけど人と自分は違う、色んな意見があるんだな
山田洋次監督の最新作『TOKYOタクシー』が11/21公開となる。主演は倍賞千恵子、木村拓哉。通算91作目となる山田洋次監督作品だが、これは楽しみ、名作の予感しかしない。キムタクの衣装がタンカースジャケット風。1976年のマーティン・スコセッシ監督『タクシードライバー』で、ロバート・デ・ニーロ演じるトラビス・ビックルが着用した事は広く知られているが、そのオマージュと見ていいだろう。何でも着こなす男、キムタクが着用した事で、この冬の話題と流行はタンカースジャケットで間違い無しだ。
なんとようやく映画「TOKYOタクシー」を観てきました18:45~だったからさっき帰ってきたところです。映画「教場」が始まる前に「TOKYOタクシー」を観なきゃって慌てて行ってきました。今どきの撮影技術だの脚本だの、そんな評価とか気にせず気楽に観られる・・・そんな映画でした(いやいや倍賞さんの回想シーンはエグかったけど)最後はやっぱり山田洋次監督の作品だなと。お別れするシーンでポロポロ、ラストでもポロポロ泣きました。一人で観に行ったので何も気になり