ブログ記事2,677件
ご訪問ありがとうございます。うしずのです。今回は映画「TOKYOタクシー」の感想を書かせて頂きます。この映画は「パリタクシー」という映画のリメイク作なんですね。オリジナルの映画を観ていないので違いが分からないのですけど、東京の歴史が物語に織り込まれていたので、だいぶアレンジされているのではないかな?と思います。観る前は、穏やかなだけな作品かと思っていたんですけど、意外と重いエピソードもありましたね。私は昭和生まれなので大丈夫ですけど。
フランス映画「パリタクシー」を原作に、冴えない日々をおくるタクシー運転手と、人生の終活に向かうマダムが繰り広げる“たった1日”の旅を描くヒューマンドラマ。ある日、タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京の柴又から、神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになる。すみれは東京を見納めするために、浩二にいくつか寄り道を依頼し、様々な場所へタクシーを走らせる。しだいに浩二に心を許したすみれは、自らの壮絶な過去を語り始め、偶然出会った2人の心を人生が大きく動いていく。出演は、85歳