ブログ記事2,723件
ご訪問ありがとうございます。うしずのです。今回は映画「TOKYOタクシー」の感想を書かせて頂きます。この映画は「パリタクシー」という映画のリメイク作なんですね。オリジナルの映画を観ていないので違いが分からないのですけど、東京の歴史が物語に織り込まれていたので、だいぶアレンジされているのではないかな?と思います。観る前は、穏やかなだけな作品かと思っていたんですけど、意外と重いエピソードもありましたね。私は昭和生まれなので大丈夫ですけど。
大相撲九州場所が終わってしまいましたね。千秋楽に横綱大の里が休場!ま、ま、ま、何と!千秋楽に横綱対戦がないなんてー!ある意味ブーイングものですけど(笑)ま、高安がなんとか勝ち越し、ウクライナ出身の安青錦が優勝したんだから、よかったよかった、です♪きょうは午後から山田洋次監督の「TOKYOタクシー」を観に行きました!山田洋次監督なら絶対泣かせてくれるよね?倍賞千恵子さんとキムタクだからどんな化学反応があるか楽しみでした。それに東京のいろんな風景を魅せてくれるのかも楽しみでし
いかにも山田洋次監督作品でした。現実的にあり得ないような、ありそうな、そんなエピソードを交えて、過去と現代と行ったり来たり。役者の芝居力というより、山田監督の作品のセリフは、現実的にあまり人が口にしないような言葉が結構あります。今回も倍賞美津子がタクシーの後ろの席に座りながらずーっと話をするのですが、80代の女性がそんな言葉遣いするわけがないというところが何箇所があります。打って変わってキムタクですが、こんな若々しいタクシードライバー見たことないし、この仕事する前何してたか、優香と娘の3
今回も舞台挨拶の中継付き上映で鑑賞しました。その様子は感想の中で触れます。観客は約80名ほどで、女性7割、男性3割といった感じでした。〇あらすじ名匠・山田洋次監督91作目となるヒューマンドラマ。東京・柴又から葉山の高齢者施設へ向かうタクシー運転手・宇佐美浩二と、85歳の高野すみれの一日を描く。「東京を見納めたい」というすみれの願いで寄り道を重ねるうち、宇佐美は彼女の知られざる半生に触れ、二人の心にも変化が生まれていく。すみれを倍賞千恵子、運転手を木村拓哉、若き日のすみれ役に
【80点】監督:山田洋次やっぱり、木村拓哉は超カッコいい!原作:2022年製作のフランス映画「パリタクシー」。未鑑賞。タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転
目次TV-WS2/27横浜流星日本映画監督協会創立90周年記念事業祝賀パーティーにスペシャルゲスト!「汝、星のごとく」横浜流星・広瀬すずフル帯発売中NHK2025年大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~メモリアルブック発売!特別インタビュー〈前編〉横浜流星(蔦屋重三郎役)――『NHK2025年大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~メモリアルブック』べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~四(4)予約受付中楽天ブックスで「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~四(4)」を予約する↓Amaz
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/399056↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・監督:山田洋次・すみれ:倍賞千恵子/蒼井優・宇佐美:木村拓哉個人タクシー運転手フランス映画「パリタクシー」のリメイクだそうです。予告編で見た、倍賞さんの粋で洒落た老婦人がとても魅力的で、気になっていました!(^^)/東京から葉山の老人ホームへ向かうすみれは途中、思い出の場所何か所かに寄りたいと宇佐美に申し