ブログ記事1,474件
「TOKYOタクシー」(監督山田洋次103分)話の内容は、タクシー運転手の男と85歳のおばあちゃんの乗客との交流さんましのぶの夫婦で電話の声だけ出演が豪華だった鳥が飛んだり鳴き声が聞こえたりするシーンの多用が印象に残った柴又から始まって、浅草や東京タワー、東京駅に渋谷に横浜の夜景などなど、タクシーから見える風景が楽しかった東京大空襲の言問橋の悲惨さは、ボクは知らなかったすみれさんの在日朝鮮人とのラブロマンス。朝鮮戦争で在日朝鮮人の恋人が北朝鮮に帰り、しかしすみれさんのお腹の中には
〈西武渋谷店A・B館3階連絡通路〉想像以上に泣いた柴又帝釈天も登場する(!!)山田洋次監督・倍賞千恵子さん主演作品木曜日に新宿で映画を観たあと"石原裕次郎生誕90周年祭"と同じ渋谷西武で開催中のパネル展を知り映画の流れから金曜日に渋谷へ監督:山田洋次倍賞千恵子木村拓哉★たった1日の旅が、2人の人生を変えていく。旅の最後に待ち受ける"奇跡"とはーーー。★
原作パリタクシー(原題Unebellecourse)は、今年2月にアマプラで観た。日本版:山田洋次バージョンTOKYOタクシーは、ごく日本的になるのは十分予想できて、原作のエスプリは消え去るんだろうなぁ、と危惧したので、観るのをためらったんだけれど、先日も書いたとおり、ほかに観たいものがない(もしくは観たいものの都合が合わない)ので、観てみた。そしたら、「パリタクシー」で唯一、それはリアリティなさすぎで杜撰だろう、と思ったラストシーンに、リアリティをもたせ