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ご想像の通り入院中のオッサンはスマホいじったり、持ってきた雑誌読んだり、テレビ観てるんですけど、夕食を食べ終わってしばらくしたら衛星劇場で、第何作目のかわからないけど「男はつらいよ」が始まったので、ガッツリ観てやりました。マドンナは八千草薫のやつ。あと、あれは米倉斉加年だね。後で何作目か調べよう。劇中に山本リンダの『どうにもとまらない』がよく出てくるから何年ぐらいの作品なのかは検討が付くけどね。実は人生で2本目に観る「男はつらいよ」でした。昔、1本目に観たのはそりゃあも
年末のある日、元職場の先輩Eさんのお薦めでもあるキムタクの映画を観にお隣の枚方市楠葉にあるクズハモールに行って参りました。「TOKYOタクシー」私は、キムタクファンではないのですが、彼主演の映画をこれまでも何度か観ております。彼が出る映画、好きです(^_^)予備知識があまりないままに見に出かけたのですが、とても良かったです。キムタクは、他の映画のように主演というよりも準主演?でしょうか。倍賞千恵子さんがキムタクが運転するタクシーのお客様
『TOKYOタクシー』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/tokyotaxi-movie/宇佐美浩二は中年の個人タクシー運転手。妻と娘の3人暮らし。タクシーの車検が迫り、借家の更新料の支払いも間近に控え、娘は音大の付属高校への推薦入学で100万円ぐらいかかりそうです。そんなある日、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山
山田洋次監督、渥美清主演の寅さんシリーズ第41作。1989年公開、マドンナは竹下景子。ロケ地はオーストリアのウィーン、宮城県松島ほか。東北を走るローカル線、栗原電鉄に寅さんが乗っていると、疲れ果てたサラリーマン・坂口が線路に寝転んで自殺未遂。その夜、旅館で坂口の胸の内を聞き優しく励ましているうちに、坂口にウィーン旅行に誘われてしまう。断るつもりが、結局オーストリアに同行してしまった寅さんは、絵画や文化に一切興味を示さない。ところが、現地でガイドをしている久美子と
12月30日(火)MOVIX橋本監督:山田洋次出演者高野すみれ:倍賞千恵子ー老人ホーム入居予定者宇佐美浩二:木村拓哉~個人タクシードライバー年末の徒然に、見た。監督が山田洋次だし。倍賞千恵子も懐かしいし。山田組の出演者。江東区に住むすみれさんが、葉山の高級老人ホームに入居するため、タクシーで引っ越しする。たまたまキムタクの個人タクシーを予約する。葉山までの運行中に、色んな場所に立ち寄る。最初は言問橋。東京大空襲で、父親が死に、生き別れたすみれ。こういう話題、場所から始まる
クリスマスですな🎄年々盛り上がりを欠くこのイベント・・山下達郎の曲でワクワクソワソワしていたあの頃が懐かしい。笑周り見回しても電飾ピカピカやってる家もほとんど見かけないし、なんだかちょっと寂しいくらいですね👀なんなんですかね、、?仕掛けるべき業界が仕掛けりゃ、あっちゅ〜間に盛り上がりそうな気がしちゃうけど。最近はクリスマスなんて流行らないとか・・そもそも流行りなんて自然発生的なもんじゃないよねぇ誰かの仕掛けで流行ってたんだし😁我々世代は完全にJR東海の仕掛けにまんまとハマってた
走る密室、そして未来へと手渡されたバトン――山田洋次『東京タクシー』によせて😱ネタバレあり!久しぶりに日本の土を踏んで、私がまず向かったのは映画館でした。どうしても見たかったのは、敬愛する山田洋次監督の最新作『東京タクシー』です。90歳を超えてなおメガホンを取り続ける監督が、今の私たちに何を遺そうとしているのか。それを受け取ることは、私にとってある種の大切な儀式のようなものだったのかもしれません。スクリーンに映し出されたのは、とても静かでありながら、内面では嵐が吹き荒れるような、そんな「
昨日は、相方と久しぶりに映画を観に行き、「TOKYOタクシー」(木村拓哉・倍賞千恵子主演)を観てきました。映画『TOKYOタクシー』大ヒット上映中!昭和から平成、令和と、日本に生きる人々を長年描き続けてきた山田洋次監督が、刻々と変化する大都市「東京」を舞台に人生の喜びを謳い上げる感動の物語。movies.shochiku.co.jp最初、山田洋次監督だし、冒頭は柴又・帝釈天だし、何かしら寅さんのオマージュのあるホーム・コメディか、ファミリー映画だと思って観ていたら、泣きました。最
山田洋次監督「パリタクシー」原作倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優、優香、中島瑠奈、笹野高史ほかタクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを乗せて、東京の柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになる。高野からいくつか寄ってほしい場所があると言われた宇佐美は、寄り道をするうちに彼女と心を通わせるようになる。やがて、彼女が自らの壮絶な過去を語り始めたことをきっかけに、それぞれの人生へ。ネタバレと感想柴又からスタートして上野、浅草、東京、渋谷、横浜、葉山と様々な街を、高野すみれ
「TOKYOタクシー」を観てきました。家を引き払って施設に入ることになった老女のすみれ(倍賞千恵子)が、タクシーで運転手の宇佐美(木村拓哉)に頼んで思い出の地を巡る。柴又帝釈天からのスタート、そして倍賞千恵子主演となるとやっぱり山田洋次監督。東京大空襲から始まり、北朝鮮の帰還事業、DV夫…。80年余りの人生を振り返りながら、東京・横浜をめぐってゆく。人生最後の外出とそこで語られる思い出。パリタクシーもよかったが、こちらもしんみりとくる話。
隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第297作品目は、『東京家族』をお送りします。『東京家族』は、平成25年(2013)1月19日に公開された日本映画です。配給は、松竹。上映時間:146分。監督は、山田洋次。脚本:山田洋次、平松恵美子。尚、「隊長のブログ」では、山田洋次さんの作品・出演番組を、これで24本を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい。本作は、昭和28年(1953年)小津安二郎監督の不朽の名作『東京物語』をモチーフに、山田洋次監督が現代の
作品概要フランス映画『パリタクシー』を原作とした山田洋次監督最新作。倍賞千恵子が85歳のマダム・高野すみれ、木村拓哉がタクシー運転手の宇佐美浩二を演じ、実写映画で初共演を果たした。(C)2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会『ハウルの動く城』が縮めた距離木村の証言:『ハウルの動く城』でソフィーとハウルを演じた経験が、二人の間合いを無条件に縮めてくれた実写での初対面にもかかわらず、あまり緊張せず自然に演じられたコミュニケーションやスキンシップにも違和感がなかっ
昭和6年(1931)9月13日、大阪符豊中市生まれの山田洋次は、2025年12月現在、94歳ですが、今でも現役の映画監督、脚本家、演出家として精力的に活躍されています。旧・満州(今の中国東北部)にあった満鉄(南満洲鉄道株式会社)のエンジニアだった父親の勤務のため、2歳で満州に渡り少年期を過ごしました。昭和22年(1947)大連から一家で、日本に引き揚げてきます。その時の過酷な体験を、インタビューなどで、語っています。昭和29年(1954)に東京大学法学部卒業
急に思い立って映画を見に行く「TOKYOタクシー」監督は山田洋次か主役は倍賞千恵子と木村拓哉か直球の哀愁ストーリーかいかんいかん、ちょっとだけ泣いた「パリタクシー」も見なきゃかで急に聴きたくなった曲ThunderclapNewmanの「SomethingInTheAir」ジミーマカロックが、子供の様にカワイイつか、15歳だから実際子供か、、、あ、、TheMoveもいいね〜〜
TOKYOタクシー映画まだご覧でない方は是非ともhttps://youtu.be/vtMGmg5dhaI?si=r75M6rv4SkQtw0VK-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be木村拓哉さんのハマリ役だと思います🍀倍賞千恵子さんも本当に品があってそこにいらっしゃるだけで…存在感TOKYOタクシー🚕これから運転手木村拓哉さんでシリーズ化
〈西武渋谷店A・B館3階連絡通路〉想像以上に泣いた柴又帝釈天も登場する(!!)山田洋次監督・倍賞千恵子さん主演作品木曜日に新宿で映画を観たあと"石原裕次郎生誕90周年祭"と同じ渋谷西武で開催中のパネル展を知り映画の流れから金曜日に渋谷へ監督:山田洋次倍賞千恵子木村拓哉★たった1日の旅が、2人の人生を変えていく。旅の最後に待ち受ける"奇跡"とはーーー。★
12月1日に映画『TOKYOタクシー』を観にいきました監督に山田洋次、タクシー運転手の宇佐美浩二役に木村拓哉とタクシーに乗車する高野すみれ役に倍賞千恵子、高野すみれの若い頃を蒼井優が演じておりますまた、明石家さんまと大竹しのぶも声のみ出演この映画の原作となる『パリタクシー』は映画館とアマプラで鑑賞しており、この年の僕のベスト映画の一つにも挙げていたほど良かった映画だったので、『TOKYOタクシー』も楽しみにしておりました大まかなストーリーは原作とほぼ同じで、東京は柴又帝釈天か
るそんべえです。男はつらいよシリーズの第21弾「寅次郎わが道をゆく」。この回のマドンナは、さくらの学友で松竹歌劇団の花形スターの木の実ナナ演じる紅奈々子でした。松竹歌劇団は、当時すごい人気だったようで、その華やかさが映画でも伝わってきます。私も一度でよいから観たかったなと思いましたが、1996年に解散しているようです。ストーリーとしては、いつもの失恋してしまう流れですが、この歌劇団のステージが映画を盛り上げてくれます。そして、いなかの失恋青年が東京へ出てきてすっかりハマってしまう
『TOKYOタクシー』11/26(火)11:40TOHOシネマズ渋谷話しかけんなオーラが消えた木村拓哉が格好良い。やはり木村拓哉も格好悪さが格好良くなってきた。今では貴重な銀幕スター俳優なのである。私立高校推薦での入学資金は心配するな、お父さんがなんとかする!と優しく慰めた中学生の娘・菜奈(中島瑠菜)に、まさに父親としての責任を果たそうとしている自己満足感に、思わずニヤケ顔になってしまう個人タクシーを営みつつも金策に悩む浩二(木村拓哉)。さらにはタクシーに同乗中の女性客・高野すみれ(
1949.【青い山脈】【続青い山脈】原節子の演じる先生が主役この頃の原節子はとても綺麗だと思う。この時代の日本人になかなか居ないルックスだ。池部良も若く、のちの三上博史に似た感じ…学園モノ、『ゆうひが丘…』は荒唐無稽だと思いながらも受け入れられるが、この昭和20年代前半の感覚は、さすがに私とて馴染めない。もう江戸時代はもちろん明治、大正の大衆の感覚を知る人は居ないが、戦後すぐの感覚がわかる人も少なくなっている…1963.【青い山脈】同じ作品を見比べてみようと…なんとこれは数年前にDV
だいたい内容が想像できてしまうので観に行くのをスルーしようかと思ったが、時間がうまく合ったのと、蒼井優の演技がいいと聞いたので観に行くことにした。しかし想像以上の作品ではなかった。個人タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、娘の音大付属校進学の費用を捻出しなければならなかった。妻の薫(優香)は、今は誰も済んでいない長野の実家を売却すると言うが、浩二はそれを止める。そんな時、ギックリ腰で動けなくなった個人タクシー仲間から、予約客の運転を代わって欲しいと連絡を受ける。浩二は連絡を受け
12月8日新入荷情報につき、現在の状況についてはこちらをご参照ください。⇒https://t.co/0w2iJ5yYS1?amp=1または、お電話にて御確認いただければ確実です。お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。映画パンフレットパッションCINEVIVANTNo.1監=ジャン・リュック・ゴダール少ヤケシミ少汚れ少傷みスレ¥1,000映畫読本伊藤大輔佐伯知紀編少汚れ少ヤケ少傷み¥800銀幕の百怪泉速之少傷み少汚れ
先週の日曜日に新潟市産業振興センターで開催された「博麗神社例大祭出張版2inガタケット182」に行ってきてから、ちょうど1週間が経った。私がこのイベントのことを知るきっかけとなった同人作家・もや造さんのことを、ブログに書こう書こうと思いつつ、グズグズしている間にとうとう1週間である。気を取り直して、とにかく書いてみることにする。ところで私は、もや造さんのことを「同人作家」とこのブログでは記しているが、この人は商業ゲーム『東方キャノンボール』の公式漫画も描いているので、れっきとした職
ひつまぶしを食べる時はいつもは名古屋松坂屋の(蓬莱軒)に行ってたんだけど…あれは過酷な戦いになるんだよね。順番取りに走らなくてはならないし…なので近くで結構有名なこのお店に行くことにしました。家から車で30分くらいかな。、(まる屋本店の香具山支店)夏に来た時は行列だったけど今日は殆ど予約の方ばかりでした。上ひつまぶし普通のと上では600円しか変わらない…だったら上ひつまぶしでしょう!皮目がパリパリしてて美味しかったです!う巻きは
「時代劇映画」とは、平安時代から明治維新までの日本を題材とした、日本映画の作品の総称と捉えています。狭義には、武士が主役で殺陣(たて)を伴う“チャンバラ映画”を指すこともあるでしょうが、隊長は時代背景が明治維新以前であれば、町民が主役でも「時代劇映画」と定義しています。最近では、海外で「時代劇映画」の人気が、ジワジワと広がっているとのことです。そんな「時代劇映画」を、これまでに20作品を紹介しています。詳細は、下記一覧をご参照下さい。==「時代劇映画」記
94歳の山田洋次監督の新作「TOKYOタクシー」を観ました。2022年にフランスで大ヒットした「パリタクシー」の設定を日本に移してリメイクした作品。オリジナル版は未見です。高齢者施設に入所することを決めた老女(倍賞千恵子)を、体調を崩した仲間の代わりに送り届けることになった個人タクシーのドライバー(木村拓哉)。東京から施設のある葉山までの2人のドライブの1日を描いたロードムービーです。正直言って観始めてすぐに、展開は読めていました。ある意味ベタな物語です。それなのに泣かされ
94歳にして91本目の新作を公開した巨匠・山田洋次。新作はミニシアターでヒットした「パリ・タクシー」のリメイク「TOKYOタクシー」。オリジナルでは冴えない中年男がタクシードライバーだったけど、山田版では、なんとタクシードライバー役に木村拓哉をキャスティング。なんとしてもヒット作をという老監督のヒットへの意欲を滲ませる。お客さんになるマダムには山田作品常連の倍賞千恵子。今までの山田作品の倍賞は庶民派だったけど、今回はマダム役。しかし、このマダムには壮絶な過去があって、それがドラ
岩手の農村の青年団が東京の劇団の芝居を村で上演するために奔走するお話。どんどん感情移入しちゃって途中から自分も青年団の一員になっていました。倍賞千恵子との別れでは一緒に泣いていました。岩手松尾駅行ってみたいなあ。
心と時間とお金のゆとりある人生設計のお手伝いをさせて頂きます🌈"ハッピーライフ・プランナー"松田好生(まつだよしお)のblogをご覧頂き、ありがとうございます😊🙏☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12月(極月)です❄️2025年、昭和100年も、残り一ヶ月💨大切に、大切に、締めくくりましょう✨"人生の締めくくり"が、テーマでもある映画「TOKYOタクシー」を鑑賞しました✨いやぁ〜、"最幸"でした🥰山田洋次監督は、なんと94歳。監督数は、91回らしく・・・