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ここのところ、ドラマについてのブログが、少なかったと思います。理由は単純で、いくつかを除いて、これはというドラマが少なかったからです。そんな時、久しぶりに、NHKのBSで、私好みのドラマが放送されました。それが、「まぐだら屋のマリア」です。原作は、原田マハです。合計3時間の前後編です。北海道の架空の町に、藤原季節扮する紫紋が辿り着きます。彼は、元々東京の老舗の料亭で、板前見習いとして働いていたのですが、料亭でとある事件があり、そのことで彼が面倒を見ていた、坂東龍汰扮する悠太が、自ら命を絶って
土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』第1話前編再放送大切な後輩(坂東龍汰)の自死を止められなかったことを苦に、人生の終わりの地を求めてさまよう料理人・紫紋(藤原季節)。彼がたどり着いたのは、最果ての地“尽果”の崖っぷちに佇む小さな食堂「まぐだら屋」だった。店を切り盛りしているのは首に傷を持つ女性・有馬りあ【通称マリア】(尾野真千子)。料理とマリアの温かさに救われた紫紋は店で働かせてほしいと懇願するが、それには店主(岩下志麻)の許可が必要だという。キャスト尾野真千子有馬りあ食
原作は読んだことがなくて、この映画の予告編を見たときには「わたしの幸せな結婚」(2023)に少し似ているかなと感じました。基本設定はなかなか凝っていて、あやかしと人間が共存する架空の日本が舞台、というか妖力で政治経済を動かすあやかしのほうが上流階級になっているようです。あやかしは、運命的に結びついた人間の女性と結婚することになっていて、あやかしの花嫁は羨望の的になっています。ヒロインの柚子(吉川愛)は、妹の花梨と親友があやかしと結婚しているため、一般人のくせに良い目見やがって、と
「まぐだら屋のマリア」、後編が放送されました。尾野真千子扮するマリアの過去は、壮絶なものでした。岩下志麻扮する怜子が、マリアのことを悪魔と呼んで忌み嫌う理由と、彼女の首のキズの理由も明らかになりました。理由は、斎藤陽一郎扮する、怜子の娘の夫、与羽でした。そのことの贖罪のために、マリアはずっとまぐだら屋で働いていたのです。藤原季節扮する紫紋は、自分が見殺しにしたと思っていた、かつての後輩にそっくりの、坂東龍汰扮する丸狐が、なぜこの最果ての地、尽果に来たかも知りました。みんな、何かを抱えて生き
土曜日に放送されるはずだった、「土スタ」が、長野県の地震で吹っ飛んだため、てっきり中止と思っていたのですが、偶然、夜中に番組表を見ていて、ど深夜に放送されることに気づきました。放送のわずか15分前でした。これは、見て良かった。ゲストは、わたくしお薦めの、「まぐだら屋のマリア」の尾野真千子と藤原季節で、このてのトークは初めての藤原季節が、実に良かった。VTRでは、広瀬すずが出てまいりましたが、尾野真千子とは「阿修羅のごとく」で姉妹でした。また、番組では触れておりませんでしたが、藤原季節とは夫婦
『まぐだら屋のマリア』見終えました。私の好きな作家原田マハさんの小説が原作。原作読んだのが随分と前だったせいか、アレ?こんな話だったっけ?と何度か思いました。パーツパーツでは、そうそうあったあったという場面もあるんですけど。料亭の食品偽装とかね?アレって吉兆がモデル?なんて思ったり。主演は尾野真千子さんと藤原季節さん藤原季節さんはお初かしら?家人とこの俳優さんは初めて見るね〜って話してました。寒々とした海辺の食堂に流れ着く人々。生きることは食べること。ここで食事をとり、
まぐだら屋のマリア後夜放送日NHK総合2026年4月25日(土)午後22:00丸狐(坂東龍汰)の事件が解決した頃、紫紋(藤原季節)の心には少しずつ光が差し始めていた。マリア(尾野真千子)や地元の漁師・克夫(田中隆三)の支えもあり、尽果に辿り着いた頃の絶望からは随分と立ち直り、生きる力を取り戻していたのだ。しかし、怜子(岩下志麻)とマリアの間にある深い溝は依然として埋まる気配を見せない。そんなある日、店で留守番をしていた紫紋の前に生気を失った中年男性(斉藤陽一郎)が現れる。
ドラマまぐだら屋のマリアNHKBSで放送していたドラマを見逃していたので、見られてうれしい!!藤原季節くんと、尾野真千子。母子ふたりで育ったシモン藤原季節は、念願の東京の日本料亭で働くことができ、後輩ユウタ坂東龍汰にいろいろ教えながら、いつか母親に食べさせたいという夢を語り合っていた。が、、、、なにがあったのか(内部告発的な?)わからないんだけど、死のうと思って、雪国の果てまで来た。そこは、尽果というところしかし、死ねずに歩いた先に、一軒の食堂が。食堂
BSで放送される時に気になっていたドラマ。録画して視聴したかったんだけど、他にも録画したい番組が重なっていて断念した記憶がある。この初回、最も印象に残っているのは女将さんのパート。深い傷を負った紫紋(藤原季節)を癒す場所としてまぐだら屋は存在し、あの土地の人達は気の良い人達ばかりなのだと思い込んでいたため、女将さんの許可を得るくだりでガラっと変化する空気感に驚かされたわ。なんだか難しそうな人だねぇ。マリア(尾野真千子)との確執も相当なもんがありそうな、、、、。それにして
タイトル鬼の花嫁公開年2026年監督池田千尋脚本濱田真和制作国日本出演鬼龍院玲夜(永瀬廉)鬼のあやかしで鬼龍院一族の次期当主東雲柚子(吉川愛)平凡な女子大生。玲夜の花嫁となる狐月瑶太(伊藤健太郎)花梨を花嫁に持つ妖狐のあやかし東雲花梨(片岡凜)柚子の妹で、瑶太の花嫁荒鬼高道(兵頭功海)玲夜の秘書鬼山桜子(白本彩奈)玲夜の元婚約者透子(田辺桃子)柚子の親友で東吉の花嫁。東吉を尻に敷いている猫田東吉(谷原七音)透子を花嫁に持つ猫又。透子にベタ惚れしていて頭が上
尾野真千子さんがNHKで過去に放送の『火の魚』で共演した原田芳雄さんとのシーン、切り抜きなのにすごく沁みるシーンだった。原田芳雄さんってもともと俳優なんだっけ?ミュージシャンのイメージがあるのはなぜかな?彼が存命中にはそんなに意識してなかったけど、今思うとすごい存在感を放つ役者さんなんだと圧倒される。役者としても人としても厚みがあってカッコいい!!しかも尾野真千子さんが言うには、あんな強面な人なのに、とてもあたたかくて2人で演技のチェックをしている時には背中をポンポンと叩いて『大丈夫だ