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ここのところ、ドラマについてのブログが、少なかったと思います。理由は単純で、いくつかを除いて、これはというドラマが少なかったからです。そんな時、久しぶりに、NHKのBSで、私好みのドラマが放送されました。それが、「まぐだら屋のマリア」です。原作は、原田マハです。合計3時間の前後編です。北海道の架空の町に、藤原季節扮する紫紋が辿り着きます。彼は、元々東京の老舗の料亭で、板前見習いとして働いていたのですが、料亭でとある事件があり、そのことで彼が面倒を見ていた、坂東龍汰扮する悠太が、自ら命を絶って
「何があっても生きるのよ。」このマリア(尾野真千子)の言葉にグッときて、、中島みゆきさんの歌声に泣かされる、、そんな最終回だったわ。あの言葉、、重いよなぁ。壮絶な過去のあるマリアが言うからこその重たさがあるし、説得力がある。辛いことも、悲しいことも、不安なこともあるけど、、頑張ろう、、生きていこう、、そんな風に思わせる力強さがあったわ。そして、、その言葉をズシンと受け止めた後で流れてくる中島みゆきさんの歌声に、堪えていたものが堪えきれなくなって、涙が流れてしまったのよ。
ご覧いただきありがとうございます!予定を詰めすぎてブログを書く時間がなく更新があいてしまいましたー記録しておきたいので沖縄旅行の続きを書きたいと思います『【沖縄旅行1日目】3年ぶりの本島へ!前半に宿泊したホテルと大満足だった沖縄初日のごはん!』ご覧いただきありがとうございます!昨夜は娘とNetflixを見てたらそのままソファーで寝落ちしてしまい気づいたら朝でした体はバキバキだけど久々に1…ameblo.jp『【沖縄旅行2日目・前半】プールと海とカヌ
『まぐだら屋のマリア』見終えました。私の好きな作家原田マハさんの小説が原作。原作読んだのが随分と前だったせいか、アレ?こんな話だったっけ?と何度か思いました。パーツパーツでは、そうそうあったあったという場面もあるんですけど。料亭の食品偽装とかね?アレって吉兆がモデル?なんて思ったり。主演は尾野真千子さんと藤原季節さん藤原季節さんはお初かしら?家人とこの俳優さんは初めて見るね〜って話してました。寒々とした海辺の食堂に流れ着く人々。生きることは食べること。ここで食事をとり、
尾野真千子が主演とあれば、観ないわけにはいかないだろう。原田マハの原作。タイトルはキリスト教で「罪深い女」として知られる「マグダラのマリア」からだろう。撮影の舞台となった北海道の寿都町。どこにあるのかと調べたら北海道のあの細いところ、札幌と函館の間。決して最北や最東端ではないのだけど、大きな街の外れにある小さな町で、人生に疲れた人たちが行きつきそうな雰囲気は感じる。4話で構成されるお話の前半部は、藤原季節や坂東龍汰ら若手実力派俳優が熱のこもった演技で魅せてくれる。正直、ストーリ
〝まぐだら屋のマリア〟全4話終わりました東京の老舗料亭で食材偽装事件に巻き込まれすべてを失い後輩も亡くした料理人・及川紫紋は自死を覚悟して彷徨い最果ての村「尽果」の食堂「まぐだら屋」に辿り着く「まぐだら屋」で謎の女性マリアと出会い料理と無償の愛を通じて生き直す希望を見出す物語マリア(尾野真千子)のやりきれない経緯が切なすぎて…少女に罪はあったのか贖罪の日々から生きていく道標を見つけていく泣けた😭主題歌は中島みゆきの〝一樹〟ちょっと怖くなる歌声が最果ての尽果の寒々
まぐだら屋のマリア(3)初回放送日NHK総合5月2日(土)午後10:00〜10:45丸狐(坂東龍汰)の事件が解決した頃、紫紋(藤原季節)の心には少しずつ光が差し始めていた。マリア(尾野真千子)や地元の漁師・克夫(田中隆三)の支えもあり、尽果に辿り着いた頃の絶望からは随分と立ち直り、生きる力を取り戻していたのだ。しかし、怜子(岩下志麻)とマリアの間にある深い溝は依然として埋まる気配を見せない。そんなある日、店で留守番をしていた紫紋の前に生気を失った中年男性(斉藤陽一郎)が現れる。【原作】原
「まぐだら屋のマリア」、後編が放送されました。尾野真千子扮するマリアの過去は、壮絶なものでした。岩下志麻扮する怜子が、マリアのことを悪魔と呼んで忌み嫌う理由と、彼女の首のキズの理由も明らかになりました。理由は、斎藤陽一郎扮する、怜子の娘の夫、与羽でした。そのことの贖罪のために、マリアはずっとまぐだら屋で働いていたのです。藤原季節扮する紫紋は、自分が見殺しにしたと思っていた、かつての後輩にそっくりの、坂東龍汰扮する丸狐が、なぜこの最果ての地、尽果に来たかも知りました。みんな、何かを抱えて生き
土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』第1話前編再放送大切な後輩(坂東龍汰)の自死を止められなかったことを苦に、人生の終わりの地を求めてさまよう料理人・紫紋(藤原季節)。彼がたどり着いたのは、最果ての地“尽果”の崖っぷちに佇む小さな食堂「まぐだら屋」だった。店を切り盛りしているのは首に傷を持つ女性・有馬りあ【通称マリア】(尾野真千子)。料理とマリアの温かさに救われた紫紋は店で働かせてほしいと懇願するが、それには店主(岩下志麻)の許可が必要だという。キャスト尾野真千子有馬りあ食
暗いドラマなんですけど(ものすごく)しかし人間どう生きるか?って事なのか?っていうのが感想。地位が高いとか低いとか、美しいとか違うとか、要領がいいとか悪いとか、いろいろあるわけですがそこらへんは皆、度返しして結果だけを求める事なく、自分を生きる。それが全てかな‥‥と、思いました。自分は尾野真千子さんが好きなんですよ。朝ドラのカーネーションの時からです。主題歌は中島みゆき。これまた暗いのですが‥‥ドラマも主題歌も、暗いだけではなくて、先があることを教え
4/18から5/9まで放送されたNHK土曜22時からのドラマ「まぐだら屋のマリア」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。※画像は公式サイトより【マコ】「まぐだら屋のマリア」は、命が消えかけたものがたどり着く町尽果で営業する「まぐだら屋」で働くりあ(通称マリア)と彼女の作る料理にめぐり会うことで救済され、生き直す勇気を培っていく青年の物語です。BSプレミアムで2025年3月29日に全2話(90分×2回)で放送されたもの
最近、TVで放映中のドラマよりも、配信で過去の隠れた名作を探すほうが面白い作品に出合えることが多い。「チェイス」「鈴木先生」と当たりくじを引いたように、面白い作品を観てきたが、このドラマも最高に楽しめた。「舟を編む」の三浦しをんの原作で、これまで2011年に「まほろ駅前多田便利軒」、2014年「まほろ駅前狂騒曲」と映画化されている。ドラマ版は2013年に放映された。多田を演じる瑛太と、行天を演じる松田龍平の二人が架空の街・まほろ市で便利屋を営み、街の住人たちの様々な依頼にゆる~く「
探偵はBARにいる2ススキノ大交差点-2013-この映画はJ:COMで観ました2013年5月11日公開解説『探偵はBARにいる2ススキノ大交差点』は、北海道を舞台にした東直己の小説「ススキノ探偵」シリーズの映画化第2弾で、原作では5作目の「探偵はひとりぼっち」である。監督は前作と同じく橋本一。酒好きで美女に弱い探偵に扮した大泉洋が、相棒役の松田龍平との絶妙な掛け合いをみせる。ストーリー探偵の友達であるマサコがマジックの全国大会で優勝の2日後死体で発見される。探偵が調査をしてい
深夜、家族が寝静まった後、アマゾンプライムで何気なく見始めたドラマ『絶叫』。引き込まれて止められなくなり、明け方までかかって全4話を一気に観てしまいました。そして、寝てないハイテンションで、こんなものを書こうとしている以下ネタバレを含みます。未視聴の方は読まないでね。先にドラマを観たほうが絶対おもしろいから!!!※これを書いた2月はアマプラでやってたんだけど、今は配信期間外みたいです『絶叫』は、一人の女性の転落と犯罪を描いた社会派サスペンスでありながら、現代の恋愛の本質をえぐ
ドラマまぐだら屋のマリアNHKBSで放送していたドラマを見逃していたので、見られてうれしい!!藤原季節くんと、尾野真千子。母子ふたりで育ったシモン藤原季節は、念願の東京の日本料亭で働くことができ、後輩ユウタ坂東龍汰にいろいろ教えながら、いつか母親に食べさせたいという夢を語り合っていた。が、、、、なにがあったのか(内部告発的な?)わからないんだけど、死のうと思って、雪国の果てまで来た。そこは、尽果というところしかし、死ねずに歩いた先に、一軒の食堂が。食堂
おいしくて泣くとき/日本2025年製作109分AmazonPrime2025年54本目☆2.0幼いころに母親を亡くした心也と、家に居場所がない夕花。同級生の二人はひょんなことから「ひま部」を結成、孤独だった二人が互いに距離を縮めていく。しかし、ある事件をきっかけに夕花は姿を消してしまう。行き場のない想いを抱えたまま、交わした約束を胸に彼女を待つ心也。突然の別れから30年、明かされる彼女の秘密。その秘密を知った時、あなたもきっと涙する─。泣く泣くと巷で耳にしましてね・
タイトル鬼の花嫁公開年2026年監督池田千尋脚本濱田真和制作国日本出演鬼龍院玲夜(永瀬廉)鬼のあやかしで鬼龍院一族の次期当主東雲柚子(吉川愛)平凡な女子大生。玲夜の花嫁となる狐月瑶太(伊藤健太郎)花梨を花嫁に持つ妖狐のあやかし東雲花梨(片岡凜)柚子の妹で、瑶太の花嫁荒鬼高道(兵頭功海)玲夜の秘書鬼山桜子(白本彩奈)玲夜の元婚約者透子(田辺桃子)柚子の親友で東吉の花嫁。東吉を尻に敷いている猫田東吉(谷原七音)透子を花嫁に持つ猫又。透子にベタ惚れしていて頭が上
タイトルのドラマをたまたま見つけて楽しみにしてた。内容は全くわからないけど、タイトルがユニークなのと、何より主要キャストの藤原季節さんのファンだから。彼が出るなら良いドラマに決まってる!←ちなみに朝ドラにも紳士的な中尉で出てるけど、もしや詐欺師?と疑ってる(笑)違うかもだけど。まぐだら屋は以前にBSで放送されたらしく。で、土スタに藤原さんが出演するというので、そっちも楽しみにスタンバイしてたら、ちょうど時間が長野の地震発生と重なってしまい、放送が流れてしまった。甚大な人的被害はなか
原作は読んだことがなくて、この映画の予告編を見たときには「わたしの幸せな結婚」(2023)に少し似ているかなと感じました。基本設定はなかなか凝っていて、あやかしと人間が共存する架空の日本が舞台、というか妖力で政治経済を動かすあやかしのほうが上流階級になっているようです。あやかしは、運命的に結びついた人間の女性と結婚することになっていて、あやかしの花嫁は羨望の的になっています。ヒロインの柚子(吉川愛)は、妹の花梨と親友があやかしと結婚しているため、一般人のくせに良い目見やがって、と