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87(05)『八月の声を運ぶ男』★★★★★公開2日目の夜、TOHOシネマズ池袋で鑑賞。昨年8月にNHKで放送された時に見たものよりも断然良かった。主人公の辻原保役の本木雅弘をはじめ、阿部サダヲ、尾野真千子、伊藤蒼、石橋静河、田中哲司ら主要キャラクターを演じたキャスト陣はみんな素晴らしい。ぼくは辻原のモデルになった伊藤明彦さんにインタビューしたことがあるが、どれだけの苦労をされてきたのかについてはほとんど聞けなかったことを思い出し、その苦労の一端を垣間見た気がするし、本当に尊い仕事をされたの
ミュージアム映画の紹介です2016年邦画ジャンルは…サイコサスペンススリラー※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督大友啓史◆脚本髙橋泉藤井清美大友啓史◆原作巴亮介『ミュージアム』◆製作下田淳行下枝奨◆製作総指揮小岩井宏悦青木竹彦◆出演者小栗旬尾野真千子野村周平丸山智己田畑智子市川実日子伊武雅刀大森南朋松重豊妻夫木聡◆あらすじ雨が降る日のみに起こる連続猟奇殺人事件。現場には必ず謎のメモが残されていた。捜査に当たる刑事の沢村は、殺人
ちょっと前に見たNHKのドラマ「覚えのない殺人」主演小林薫さん昨年放送されたものだそうですが、その再放送を7月に見ました。奥さんを亡くし一人暮らしの初老の佐治英雄は、元警官であり、町の駐在さんでした。最近、認知症という診断を受け、本人も戸惑うことはあっても、なんとか生活しています。その身近で殺人事件があり、その被害者はストーカー行為で佐治に逮捕されたことのある男で、佐治が犯人として疑われる…ミステリーとしてもおもしろかったけど、その、認知症の方の描き方がリアルで見応えありました。
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…八月の声を運ぶ男2026年8月21日公開102分見どころ被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦のノンフィクション「未来からの遺言ある被爆者体験の伝記」を原案にしたドラマ。日本全国を回って被爆者の記憶を聞き集めるジャーナリストが、一人の被爆者と運命的な出会いを果たす。監督はNHKの連続テレビ小説「天うらら」などの柴田岳志。『黒牢城』などの本木雅弘、『ナギダイアリー』
「まぐだら屋のマリア」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「まぐだら屋のマリア」は○-尾野真千子・主演-生きる希望を失った人々がなぜか集まってくる尽果の地。過去に過ちを犯し死を持って償おうと訪れるものの、そこで営まれている定食屋で食事をすると何故か皆、死を思い止まる。そんな不思議な力が定食屋「まぐだら屋」の料理人マリアの作る食事には宿っていた。懺悔と贖罪の念を持った人々が身を寄せ合い互いを励まし合い生きる力を与え合う再生の
前編・後編の2部に分かれて放送された「憶えのない殺人」主演が小林薫さん認知症の元刑事を演じましたその元刑事を殺人の容疑者として追う刑事に尾野真千子さんお二人が対峙する演技シーンと脚本が素晴らしかったです脚本は大森美香さん。
久々に、力のこもった優れた作品を観た。昨年BSでやったドラマだと聞いている。脚本が大森美香(オリジナル脚本)。おもしろいわけだ。だが、このドラマはおもしろさが一層ずば抜けていた。実は昨年、TVでこのドラマの予告編を見た時、「絶対優れたドラマに違いない。そのうち地上波でもやるだろうから早く見たい」と念じていたドラマがこれだった。ぼくもさわりだけ見て、嗅覚が働くようになったのかも知れない。この〈嗅覚〉。大切にしたいと思う。主演:小林薫。名優だが(個人的には、2011年後期に放送された
NHK特集ドラマでありました東野圭吾原作と、勝手に誤認していたんだが、大森美香さんのオリジナル脚本だったようで認知症の初期段階にある退職した警官が、殺人の容疑者となるというお話でコメディ色はまるでなく、かなり重めの内容ながら、非常に面白く見たのでありました前提にある善性みたいなのが、すごくいいなと思ったのだが認知症の感じ、描写が、とてもつらいとも感じたのであるいつか、自身あるいは近しい人がそうなるんだとやるせなくなってしまう認知症というものを描いたといってもいい内容で、これ
特集ドラマ『憶えのない殺人』(NHKBS2025)が放送され、今回、NHKBSプレミアム4K・NHK総合「土曜ドラマ」で、前編「容疑者」・後編「迷宮」として放送。(ネタバレ含みます。御注意!)佐治英雄(小林薫さん)がとにかく素晴らしい!追い詰める北嶺刑事(尾野真千子さん)も魅力的。ま、後編「迷宮」、奥田沙苗(鞘師里保さん)自首からの落差がやや急かも。橋本じゅんさん、松澤匠さん、西村和泉さん、螢雪次朗さん、中越典子さん、筒井真理子たち共演陣も素敵。
年間440本目(月間32本目)2018年公開邦画107位鑑賞全作品335本中通算邦画10,057本洋画7,700本合計17,757本1.現代のコンプラ基準から見る「因縁」の生々しさ時代の変遷:旧ジャニーズ事務所による圧力で「一部限定公開」に追い込まれた当時を今振り返ると、完全に優越的地位の乱用(コンプラ違反)。だからこそ映画という別の戦場へ赴いた彼らのエネルギーが生々しく響きます。二重の皮肉:かつて業界の圧力に泣いた3人が、後に現代の厳しいコンプライアン
今日は朝から雲が多く、雨も期待されたが、結局は降らず仕舞い、内陸部では40℃近くまで上がり、まだまだ猛暑が続きます。日本列島を中心とした北西太平洋の天気図には、13号、14号、15号と台風が三つも。直撃は困りますが、雨は欲しいところです。映画好きにとって、映画をモチーフにした映画の「ニューシネマパラダイス」が面白いように、映画好きの小説好きならこの本が面白くない訳ありませんね。で、こちらの原口マハの「キネマの神様」、とっても面白いエンターテイメントでした。
土曜ドラマ『憶えのない殺人』後編再放送「迷宮」コンビニで騒動を起こした佐治(小林薫)は北嶺(尾野真千子)から聴取を受け、認知症ゆえ自分が殺人したことも忘れたのではと問われショックを受ける。だが犯行現場からは佐治が犯人だと特定できる決定的な証拠は出ず、捜査は進まない。落ち込む佐治は亡き妻・鮎子(筒井真理子)の幻影を見る。「あなたは殺人を犯すような人じゃない」という言葉に勇気をもらい再び犯人捜しを始めるが、佐治はつらい真実と直面することになる。
先日、録画していたNHKのドラマ「憶えのない殺人」を前後編続けて観た。好きな俳優の小林薫と尾野真千子が出ていたから、面白いはずだと思っていた。やっぱり引き込まれた。「認知症」が重要なポイントで、とても他人事とは思えない怖さを感じた。終盤ではあまりに切なくて思わず泣いてしまった。最近ドラマで泣くことはなくなってきたのに。考えてみたら、私の大好きな朝ドラ「カーネーション」では親子をやっていた2人だった。そういえば私はこの朝ドラは職場のお昼休みに観てしょっちゅう泣いていたのを思い出した。
ゆうとままのドラマブログへようこそ2025年にBSで放送されたドラマがNHK総合で放送されました憶えのない殺人ドラマあらすじ東京郊外の街で駐在所勤務だった佐治英雄(小林薫)10年前に退職し妻が亡くなった後は1人で暮らしていますある日殺人事件が発生被害者は地下アイドルの女性にストーカー行為をしていた男かつてその男を逮捕したのが佐治で捜索に当たった北嶺亜弓(尾野真千子)は佐治に話を聞きに行きます佐治には認知症を疑う症状が現れる中事件当日佐治を見
在日コリアン支援に興味のある方はこちらもご覧ください『日本人が在日コリアンに家庭菜園(農業)を教えていたら在日の歴史は変わっていたかもしれない』在日問題をずっと調べていてふと思った事がありました。「在日コリアンが家庭菜園で食えていたら、在日の歴史は変わっていたかもしれない」世界中どこの国でもマフィアや…ameblo.jp『朝鮮人集落が花でいっぱいだったら在日の歴史は変わっていたかもしれない』ほこドロさんや路地裏散歩さんのYouTubeチャンネルでよく朝鮮人集落の
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…八月の声を運ぶ男2026年8月21日公開102分見どころ被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦のノンフィクション「未来からの遺言ある被爆者体験の伝記」を原案にしたドラマ。日本全国を回って被爆者の記憶を聞き集めるジャーナリストが、一人の被爆者と運命的な出会いを果たす。監督はNHKの連続テレビ小説「天うらら」などの柴田岳志。『黒牢城』などの本木雅弘、『ナギダイアリー』な
NHK土曜ドラマ「覚えのない殺人」前編・後編見終わりましたご覧になりましたか?前編のあらすじ認知症初期の主人公が小林薫さん今回は頭が真っ白のご老人役ある町の駐在所に定年まで勤めて退職ずっと、その街に住み続けているしかし、認知症初期奥さまはとうに亡くなられているのでが時々、そのことを忘れて家の中を探したりするそれが、あろうことかある殺人事件に関連しているのではないかとの疑いで刑事の追及を受けるこの刑事役が尾野真千子
7/25に前編、8/1に後編が放送されたNHK土曜22時からのドラマ「憶えのない殺人」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。画像は公式サイトより【マコ】「憶えのない殺人」は、認知症を患う元警官の男が、身に憶えのない殺人事件に絡み刑事にマークされ、本当に殺人をしたのか、していなかったのかを軸に描くヒューマンサスペンスドラマです。朝ドラ「あさが来た」や大河ドラマ「晴天を衝け」などの大森美香さん脚本、主演が小林薫さん、共演
よく食べるおやつは?▼本日限定!ブログスタンプ
覚えのない殺人小林薫尾野真千子橋本じゅん松澤匠鞘師里保西村和泉阿南敦子佐藤誓岡本篤室井響畦田ひとみ村崎真彩山形匠横田真子中越典子螢雪次朗筒井真理子後編「迷宮」あらすじかつて駐在として勤務していた元警察官の佐治英雄(小林薫)は、認知症を発症しており、自身の記憶が曖昧になり始めていた。そんな折、近所で起きた殺人事件の被害者(佐治が昔ストーカー行為で逮捕し、出所後も再
土曜ドラマ『憶えのない殺人』後編「迷宮」コンビニで騒動を起こした佐治(小林薫)は北嶺(尾野真千子)から聴取を受け、認知症ゆえ自分が殺人したことも忘れたのではと問われショックを受ける。だが犯行現場からは佐治が犯人だと特定できる決定的な証拠は出ず、捜査は進まない。落ち込む佐治は亡き妻・鮎子(筒井真理子)の幻影を見る。「あなたは殺人を犯すような人じゃない」という言葉に勇気をもらい再び犯人捜しを始めるが、佐治はつらい真実と直面することになる。
やっと地上波で放送。さっきNHKONEで見ました。NHKONEはテレビだけではなく、ラジオでも愛用しています。テレビで見るよりPCの方が見やすいことも。ラジオの減波はひどいことだったと今も思っているのですが、「まいにち中国語」も「英会話タイムトライアル」も自分の都合で元の放送時間と違う時に聞くこともあります。予備校のオンライン化も慣れてくればよいこともあると思えてきたのと同じです。さてこのドラマ。主演の小林薫さんは、40年ばかり前、鹿賀丈史さんと共演されたNHKの「
土曜ドラマ『憶えのない殺人』前編再放送あらすじ「容疑者」元警官の佐治(小林薫)を北嶺(尾野真千子)という刑事が殺人事件の聞き込みに訪ねて来た。被害者は女性へのストーカー行為で佐治が以前逮捕した男だった。北嶺は佐治の犯行を匂わせる物証に行当たり、彼が犯人だと疑いを深めていく。元警官の誇りにかけ無実を証明しようとする佐治だが、一方で自分が犯人ではないかと疑い始める。なぜなら彼は認知症を患っているからだ。佐治と北嶺はいつしか彼の心の迷宮に足を踏み入れていく。キャスト俳優小林
こんばんは☕️お疲れ様でした今日は、日曜日ちょっとドラマのお話を最近観たドラマで、最も怖いと思ったドラマが、NHKの「憶えのない殺人」です。単なる殺人ミステリーではなく、認知症になりかけた元警察官👮の主人公(小林薫さん演じる佐治)が自分が殺人をしたか、どうか明かされていくというストーリーです殺人事件が起こるちょっと前に、佐治が殺人現場の近くのコンビニで、乾電池をたくさん買っている姿が防犯カメラに写っていたり•••佐治の自宅のタンスを開けたら、乾電池が引き出しか
覚えのない殺人小林薫尾野真千子橋本じゅん松澤匠鞘師里保西村和泉阿南敦子佐藤誓岡本篤室井響畦田ひとみ村崎真彩山形匠横田真子中越典子螢雪次朗筒井真理子前編「容疑者」あらすじ東京郊外の駐在所で25年間勤務し、10年前に退職した佐治英雄(小林薫)は、現在も同じ町内で静かに暮らしている。ある日、彼の近所で殺人事件が発生し、町田北署の刑事・北嶺亜弓(尾野真千子)が聞き込みの
土曜ドラマ『憶えのない殺人』前編あらすじ「容疑者」元警官の佐治(小林薫)を北嶺(尾野真千子)という刑事が殺人事件の聞き込みに訪ねて来た。被害者は女性へのストーカー行為で佐治が以前逮捕した男だった。北嶺は佐治の犯行を匂わせる物証に行当たり、彼が犯人だと疑いを深めていく。元警官の誇りにかけ無実を証明しようとする佐治だが、一方で自分が犯人ではないかと疑い始める。なぜなら彼は認知症を患っているからだ。佐治と北嶺はいつしか彼の心の迷宮に足を踏み入れていく。キャスト俳優小林薫佐
エヴェレスト神々の山嶺映画の紹介です2016年邦画ジャンルは…エヴェレスト神々の山嶺🏔️※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督平山秀幸◆脚本加藤正人◆原作夢枕獏「神々の山嶺」◆出演者岡田准一阿部寛尾野真千子◆音楽加古隆◆主題歌イル・ディーヴォ「喜びのシンフォニー」◆あらすじ山岳カメラマンの深町は、カトマンドゥの骨董屋で、エヴェレストで消息を絶った登山家のカメラを見つける。しかし天才クライマーの羽生と思しき男がそれを持ち去ってしまう。深町は帰国後、
朝ドラ「カーネーション」「カーネーション」は、岸和田の呉服商の娘小原糸子(尾野真千子)が洋裁に魅せられ、父の反対を押し切って洋装店を開き、戦争で夫を失いながらも三人の娘(優子・直子・聡子)を育て上げ、世界的デザイナーへと導く一代記です。実在のデザイナー・小篠綾子さんをモデルにした物語で、糸子の約80年の人生を描いたドラマです。主人公を演じた尾野真千子の演技が秀逸で、男勝りの洋裁の才能と情熱豊かな女性の戦前、戦中、戦後の生きざまを描いています。脚本は渡辺あやさん、演出は田中健二さ
在日韓国人・朝鮮人に関するドラマ、在日コリアンが出て来るドラマを一覧にしてみました。予告編やHPや紹介ページがあるものはリンクしています。心の傷を癒すということ予告編HP虎に翼予告編HP愛・命〜新宿歌舞伎町駆け込み寺〜紹介ページ愛の死線紹介ページ金の戦争~ライフル魔殺人事件~紹介ページキューポラのある街紹介ページサムディ紹介ページ東京湾景紹介ページ輪舞曲紹介ページ在日コリアン支援に興味のある方はこちらもご覧ください
映画『サバカンSABAKAN』を観ました。前からタイトルと草彅くんが出るみたいなことは知っていたけれど、特に情報は入れてなくて前クールのドラマで『サバ缶、宇宙へ行く』があったから「あれの映画版かな?」ぐらいに思っていました。画像出典元(以下同じ)でも全く違う作品で、こちらは小学生男子二人の“ひと夏の冒険と友情”の物語でした草彅くんは大人になった主人公でほぼ登場シーンはなく(冒頭とラストぐらい)ナレーションが主だったかな。子役くんたちが頑張っていました