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2026年1月24日昼の部つい、我慢できずに観てきてしまいました、右近の八変化。わくわくしました。これぞエンタテインメント!という感じ。(ま、最初の女童は、のぞみさんのシシィ少女時代と同じでややビミョー…でしたが笑)歌舞伎観てみたいなーでも誰を?と思ったら、私は尾上右近をお勧めするかな、今なら。歌舞伎界隈でいうと「国宝効果」はやはり凄いなと思います。売店なんかも人でごった返してる。こないだまでは玉三郎か仁左衛門が出てないとこんなではなかったのに…。今回はチケット出遅れたので2階で観たの
新橋演舞場での初春大歌舞伎、夜の部は團十郎の「春興鏡獅子」でキリです。「柔」の印象が強い、当代・菊五郎や右近に対し、妥協のない「剛」が團十郎。新年を迎えた、江戸城の本丸御殿。そこに飾られた、秘蔵の獅子頭の由来を語るのが、家橘や九團次ら。そこに、お鏡曳きの余興で、踊りを所望される小姓の弥生。恥ずかしがって逃げても、連れ戻される。覚悟を決めた弥生は、正面の将軍に一礼し(観客じゃないよ)、踊りを披露し始める。ここからの、長唄に合わせての、川崎音頭の手踊り、茶袱紗の典雅な踊り、
①から続いています。興味のない方はグルメ編へ。こんばんは、はなえです。1/14(木)歌舞伎座壽初春大歌舞伎昼の部この日は観光バスの団体客、外国人、年配の方が多かった。☆写真は全てチラシから切り取りました一、當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)なんと三演目。曽我物に関連した短い演目が続く。・正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)坂東巳之助中村歌昇紅白の梅と富士山。赤い着物と、紅白の着物。力強い舞と、ひょうきんな踊り。うきうきし
前回も書きましたが、今年の初歌舞伎は歌舞伎座昼の部でした。「謹賀新年」の幟が実におめでたい。もちろん、上演される演目もおめでたい尽くし。さあそれでは、お芝居の感想を書いていきますよ。どうぞお付き合いのほどを。壽初春大歌舞伎昼の部一、當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)〈正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)〉〈萬歳(まんざい)〉〈木挽の闇爭(だんまり)〉昼の部幕開きは
こんばんは仕事も年度末に向かってぼちぼち忙しくなったきましたが今週末には、介護帰省で福岡に行くので体調に気をつけて頑張ります。なんだか…福岡…寒そうだぞ…さて。昨日はショックなニュースもありまして↓『中村鶴松「容疑者」とは…。』こんばんはとってもショックでした。実は昨日…歌舞伎座に行ってきて尾上右近くんの八変化がとっても楽しかったレポを書いている途中だったのに仕事が終わったら衝撃のネ…ameblo.jp歌舞伎公演が「楽しかった❗」というレポを書くのがなんとなく憚られたのです
今年に入ってからの観劇4作目「朧の森に棲む鬼」結論から申し上げましょう。ひゃぁ~~めちゃくちゃ良かったんですけど初日夜の部尾上松也さんが主演「ライ」ロビーは「暴れん坊将軍」のときとは打って変わって静かでした。人が少ないので写真も撮りやすい。「鎌倉殿の13人」が終わって直後の歌舞伎は染五郎さん目当てらしき若い女の子がわんさかいましたけど、それっぽい若い子はあまり見かけませんでした。テレビに出続けなければ、若い子を引っ張ってくるのは難しいのかなぁ。シェ