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歌舞伎座の八月納涼歌舞伎、第一部と第二部に行きました。怪異現象よりも人間そのものに怖さがあることを示した、圓朝。そこから、「怪談牡丹燈籠」です。最近では、玉三郎と愛之助(中車も)、そこに吉弥、玉朗、歌女之丞、功一らの適材適所。この座組の印象が強いのですが、今回は右近、巳之助、緑、菊三呂らによる、新鮮なチーム。更に、お国と源次郎(新悟と橋之助)の因果話がたっぷり入り、圓朝らしい人間の恐ろしさが味わえそう。発端の大川では、恋に悩むお露と乳母のお米の船。すれ違うように、不倫
今回は再び八月納涼歌舞伎の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第二部観劇(一幕見)今回は第二部の内、62年振りの復活上演として話題となっている鬼神のお松を一幕見で観劇しました。牡丹燈籠を見た第一部の記事はこちら『八月納涼歌舞伎第一部観劇』今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観…ameblo.jp当日申し込みでギリギリ幕見席
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8月17日昨日の日曜マイチョイスをみる尾上右近さんと宮川大輔さんが歌舞伎座を巡る✨右近さん好きなんだよなぁ歌舞伎は観たことないけどこのテレビをみたら右近さんが楽しみ方をレクチャーしてくれていて歌舞伎を近くに感じて観たくなった昔ながらの伝統芸能。バケットリストの1つに入れておこう
8月13日(木)、歌舞伎座で、八月納涼歌舞伎第一部『怪談牡丹灯籠』を見ました。三遊亭円朝の原作。もともとは、中国の物語があり。だから、カランコロンと、下駄を履いた幽霊なのですが。それを大西信行の脚本で。この大西信行の脚本は、文学座の上演でも。杉村春子や北村和夫らの舞台は、幾度か、上演されました。『牡丹燈籠』のおもしろさ、おそろしさは、お露が萩原新三郎に恋いこがれ、あげくに命を失くして、幽霊となって新三郎のもとを訪れるという、その部分よりも、お露や新三郎の周辺の人間たちの、欲にまみれ
当ページのリンクには広告が含まれていますうちの会社はカレンダー通り、お盆でも普通に会社へ行っていたファイナンシャルプランナーの中山沙映です。(とは言え、やはりこの時期に夏休みをとる人は多くて、出社している人は少なかったです)さて、先日、八月納涼歌舞伎の第一部と第三部を観に行きました。第一部は私の大好きな坂東巳之助さんが出るから、第三部は玉三郎さんが出るから。第二部は中村屋さんメインで、中村屋さんは好きでも嫌いでもないって感じなのでチケットをとりませんでした。そして、1日に三
お盆休みウィーク最終日の日曜日。お天気がずっと不安定で、いつもより暑くなくて肩透かしをくらったようですね。暑くなったら、それはそれで早く涼しくならないか待ち遠しくなるのに。さて、ここ最近の美味しかったランチ↓人気のお店で台湾ランチ。麺線という煮込み素麺のようなものを初めて食べました。スープが鰹出汁のようで、さっぱりしていますが、モツも入っているし、食べたことのない味でした。ある日は昼に移動だったので、新宿駅構内でラーメン。鴨の出汁がきいているすっきりスープ。大好きなタイプです!
新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』ディレイビューイング前編・後編各1週間限定上映前編2020年2月14日(金)~2月20日(木)後編2020年2月28日(金)~3月5日(木)宮崎駿が1982年に雑誌「アニメージュ」にて連載を開始し、足掛け13年をかけて完結した大作漫画「風の谷のナウシカ」。1984年には宮崎駿自身の監督で連載途中に映画化され、現在に至るまで日本のみならず世界中で愛され続けてきました。令和元年12月、新橋演舞場にて新作歌舞伎として上演された「風の谷のナウシカ」を、こ
百千鳥沖津白浪鬼神のお松赤子抱えて女賊が馳せるどんな芝居か?と思ったら時代劇でした60数年ぶりらしいが次演るのも60数年後じゃないかしら・・・・・・ちなみに62年前の本作に何と寿猿さんがご出演なさっている!古い狂言の掘り起こしってのはどんどん演ったほうがいいそのうちリバイバルヒットが出るかもしれない数撃ちゃ”あたる”って
獅子の鋭い目線にどきっ。10回目になる、尾上右近の自主公演、けんけんの会、、、じゃなくて、「研の會」の案内でした。国立文楽劇場では来月5日から2日間。織太夫と團七を迎え、三代目・大隅太夫を描く「藝阿呆」に挑みます。それからやっぱり、「鷺娘」と「春興鏡獅子」。尾上琴也と丸山紗奈が華を添えます。「FINAL」とあるのは気になりますが、大阪松竹座は無くなっても、関西で歌舞伎が続くのがうれしい。こちらは、「附けの會」10年。附け打ちの山崎徹さんの案内で、猿四
前半の記録はこちら↓『*感想*8月納涼歌舞伎「牡丹燈籠」その1』同日に1部と3部の観覧。自分的にはややハードなスケジュールだけれど実行。再び暑い夏到来。お初スケジュールに初の歌舞伎座1階席。振り返って客席を撮る牡丹燈籠今…ameblo.jpさてと…後半。幽霊お露、お米からの100両を抱えて、栗橋宿へと逃げた?伴蔵お峰夫妻。貧乏暮らしから一変。羽振り良き荒物屋を商い、伴蔵はお国の元へ通い詰め。夫婦仲にもすきま風…そうそうそのお国…源次郎と恋仲。とはいっても不義密通の間柄。お国の
暑いなか「八月納涼歌舞伎第一部」で歌舞伎座に芝居見物。お目当ては巳之助と右近、染五郎と辰之助、橋之助と新悟の3ペアが織りなす「牡丹燈籠」の通しです。両端ではない一等席としては最前列です(笑)2階の団扇展示。さて、「牡丹燈籠」です。右近のお峰がイイ。時折、玉三郎か、と思う程に似ていましたし。巳之助はもっと出来ると思いますが、まずまず。最後の本水のなかの立ち回りは迫力がありましたねェ。「油地獄」かと思うほどでした。染・辰は初々しさが出ていて良かったと思います。嵌り役の二人。幸四郎は素よ
通し狂言怪談牡丹燈籠第二幕右近と巳之助さっきと比べて割と演じやすいのではないか?田舎で威勢を振るう店の主と女房ただ第一幕から生活が変化している分人物の一貫性が必要だ劇中にもあるように彼らは所詮は”成金”だ死んでも直らない下卑た性根この幕でもそれが足りない人間たかだか数ヶ月でそんなに変わるもんじゃないでしょ幸四郎は噺家と馬子の二役端正な噺家像で圓朝翁の現役もこん
昨年4月、歌舞伎座の本興行で念願の鏡獅子を踊った尾上右近さん。それは曽祖父で〝踊りの神様〟、六代目・尾上菊五郎の鏡獅子の記録映画(小津安二郎監督)に魅せられ、毎日まね始めてから30年後のことでした。記事本文は途中から会員限定ですが、インタビュー動画はどなたでもご覧いただけます。美しい舞台写真とともに、お楽しみください。【動画】歌舞伎俳優・尾上右近3歳から追い求め続けた鏡獅子が「根源」…夢と課題もたらすであい歌舞伎俳優としての果てなき道程を、「鏡獅子に始まり、鏡獅子に終わる」と言い
通し狂言怪談牡丹燈籠第一幕坂東巳之助がうるさい以前に七段目を演った時と同じだ元気いっぱい過ぎて怪談の風情が無いこの芝居はホラーとクライムの二層立てでお峰伴蔵はその両方を行き来する場の雰囲気を作り上げるのが難しいだろうがこの夫婦の本性はそのどちらでもなく”貧乏”の一点だ美味くもない安酒をたまの楽しみにするような生活そういう下人の根性が現代の門閥役者にはわからないのかも
8月5日観劇《舞鶴雪月花》春、秋、冬の季節の移り変わりを感じながら、最後の溶けちゃった雪だるまをクスッと笑いながらも哀愁を感じて余韻の残る舞踊。尾上右近の初舞台となる松虫を想い出す。「何なんだ!この上手いガキはっ!」と物凄いインパクトがあった。雪だるまの踊りも技術だけでは表現出来ない舞踊だな、と。富十郎の雪だるまも記憶に鮮明に残っていて、道化ているけど溶けまいと「生」への執着が、溶けてしまった時の淋しさに以降していった。《雪》《残月》地唄舞各14分という短い舞踊だ。その間20分
歌舞伎座へ8月5日(水)、第1部の牡丹燈籠を観てきました尾上辰之助さんの女形がとびきり可愛くて好きです下段中央に写ってます納涼歌舞伎ならではの役者さん直筆のうちわの展示も楽しく拝見2階に展示されています。今回のお席今回の席は3階通路前、中央付近でした。久しぶりの3階席でしたが、ここはやっぱりコスパ最高です全体を見渡せ、花道もスッポンあたりまで見えます。音の通りもとても良いですただし、耳も目も若干お年頃の母にはちょっと遠く感じられたみたい。やはり母
今回のブログは、先日3日に第一部を観てまいりました歌舞伎座公演の感想です。今月の歌舞伎座は、毎年恒例の納涼歌舞伎。1990年に、十八世中村勘三郎さん(当時勘九郎)、十世坂東三津五郎さん(当時八十助)と、当時30代だったお二人を中心に始まりました。以後、納涼歌舞伎は若手俳優の活躍の場となり、バラエティに富んだ演目が上演。また、通常は昼夜の二部制ですが、ハ月は上演時間が短く、チケット代もお手頃な三部制と、観客にとってもなにかと親しみやすい公演なのです。
今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観劇の記事になります。六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇四月大歌舞伎を観劇した時の記事『四月大歌舞伎昼の部観劇』今回は久し振りに観劇の記事…ameblo.jpギリギリで行くのが決まりましたが何とか三階席を確保して観劇牡丹燈籠主な配役伴蔵…巳之助お峰…右近お国…新吾宮野辺源次郎…橋之助萩原新三郎…染五郎
八月納涼歌舞伎第二部。四世片岡亀蔵を偲んで眠駱駝物語一、らくだ中村勘九郎丈、松本幸四郎丈、笹野高史、中村梅花丈、片岡市蔵丈、坂東彌十郎丈ほか出演。百千鳥沖津白浪二、鬼神のお松(きじんのおまつ)中村七之助丈、尾上右近丈、中村米吉丈、中村虎之介丈、中村歌女之丞丈、中村歌之助丈、中村福之助丈、中村歌昇丈、中村扇雀丈ほか出演。
本日は朝のウォーキングも返上して歌舞伎座第一部に行く、はずが、いえ、行ったのですけれどね、昨日届いたばかりのドラム式洗濯機の初回ラン、ってことで、使い方マニュアルと首っ引きで洗濯機回して、でも、ちゃんと回っているか心配になって、ずうううっと洗濯機の前にいたら、家を出るのが遅くなりましてね。(;^_^A歌舞伎座到着、ギリギリになって焦りました。こういうときに慣れないことはするものじゃございませんなあ。
8月の歌舞伎座一部に行ってきました。一部牡丹燈籠初日です✨️初日は華やかです✨️ロビーで目立っていたのは、橋之助さんの結婚発表から日が浅い成駒屋の方々。橋之助さんは、牡丹燈籠で宮野辺源次郎を演じます。三田寛子ママが能條愛未さんを御贔屓さんに紹介していた感じのようです。牡丹燈籠は、三遊亭円朝(幸四郎)が高座に上がって語りかける趣向。お露さん(辰之助)と新三郎(染五郎)のお話がメインというより、ふたりに関わってしまった下男の伴蔵(巳之助)と女房のお峰(右近)、お露さんの父親と
アンダンテの歌舞伎事始め2001年より「八月納涼歌舞伎」観ております何たって「野田版研辰討たれ」初演ですから忘れません❗️初日見参今月は三部制その第一部が「怪談牡丹燈籠」有名な怪談ですがカランコロンしか知らないかも歌舞伎でも今回が初見です(多分)この3組の男女にどのようなドラマが訪れるのか?【ストーリー】浪人の萩原新三郎と旗本の娘お露。すぐに惹かれ合った二人ですが、新三郎に近づくことができなくなったお露にお札を剥がすことを懇願された伴蔵は躊躇しますが
壱太郎さんのSNSのお知らせで、急いで「LIFE夢のカタチ」をTverにて視聴。LIFE~夢のカタチ~「LIFE~夢のカタチ~」夢を追い、情熱を傾ける人たちに密着する人間ドキュメント番組。ナレーションは演技派俳優・佐々木蔵之介。人生の物語を豊かな語りで紹介する。「LIFE~夢のカタチ~」夢を追い、情熱を傾ける人たちに密着する人間ドキュメント番組。ナレーションは演技派俳優・佐々木蔵之介。人生の物語を豊かな語りで紹介する。share.googleスーパー歌舞伎その舞台裏と壱太郎さん
こんばんはボンゴです。とっても嬉しい当選品が届きました北野エースで《おすすめカレーHappyBAG》を購入してアンケートに答えて応募しました※画像お借りしました豪華なカレーセットだけれど、お得だしキャンペーンをやっていたので思い切って購入ビーフカレー飛騨牛はもう食べたけれど、お肉たっぷりでとっても美味しかったです(10箱セット)飛騨牛ビーフカレー220g(箱入、1人前)×10箱(JA全農ミートフーズ・吉田ハム)
『今日の有名人エトセトラを投稿する理由です』ゴムマスクを被っていると思われる人やトカゲレプティリアンだと思われる人(?)が沢山いますどうして、彼らがゴムマスクを被らなくてはいけなかったのかこれまで、何…ameblo.jp今日も気になる人がいましたいつもお付き合いくださりありがとうございます田村淳さん。。。田村淳、子どもに対する親の「周りの人に怒られるよ」に違和感「自分の言葉で伝えようよ」-ライブドアニュース田村淳さんが7月26日にXで飲食店での出来
既に気持ちは8月に向かっているのか、「お岩さま」ゆかりの社寺を参拝したり、『お岩さま*於岩稲荷田宮神社と陽運寺*』8月のシネマ歌舞伎は、「四谷怪談」確か…シネマ歌舞伎四谷怪談NEWシネマ歌舞伎四谷怪談|シネマ歌舞伎松竹|あの名舞台をお近くの映画館で作:四世鶴屋南北…ameblo.jpアマプラ視聴は「ドールハウス」(ドールホラー🧟)いや実は「ドールハウス」が、ここまでホラーだとは知らずに、以前から気になっていたので視聴したわけだけれど…ドールハウス映画『ドールハウス』
幽霊も人の怖さも…坂東巳之助が八月納涼歌舞伎で「怪談牡丹燈籠」歌舞伎座巳之助さんの動画も記事中に盛り込んでいます!日本の夏らしい作品の魅力を、語ってくださいました。「古典怪談は幽霊と人間との間に因縁があり、それは生きている側に業があるということ。人の怖さも含めた〝ヒトコワ〟は今、時代が巡って怪談の一ジャンルとして確立していますね」【動画】幽霊も人の怖さも…坂東巳之助が八月納涼歌舞伎で「怪談牡丹燈籠」歌舞伎座日本の夏の風物詩といえばお化け。年々暑さが厳しくなる時期、「スー
『豊臣兄弟!』本能寺の変回でした。前回の予告では、信澄(緒形敦)が光秀(要潤)を焚きつけるみたいな描き方になるのかと思いきや、そんなことはなかったです。ってか、信長(小栗旬)を暗殺しようとしてた。それはそれでびっくりです。信長、敵多すぎじゃないですか?家康(松下洸平)も暗殺したいと毒薬持ってるし、長宗我部元親(磯部寛之)もありそうだし、足利義昭(尾上右近)はありそうで、すでに戦意失ってたけど、けっきょく光秀に討たれてるし。というか光秀、「敵は本能寺にあり」って言
作:八津弘幸演出:石川慎一郎現代劇みたいなサブタイトルに「何だ?」と思ったけど、中身は凄かった。今日の昼に職場でNHKつけっ放しにしてたんだけど、土スタだっけ?ソレに要潤さん出てて。「あー、まだ観てなかったわー」と思いながら一部ネタバレされました。ソコで次回本能寺の変と知り絶対観ないかんと思って観たトコでした。