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⭕️拡散希望‼️私達「劇団扇子家」が地上波の全国放送に出演します‼️皆様ご存知の有名長寿番組「新婚さんいらっしゃい!」が今年で放送55周年を迎えました。そのスペシャル企画として、昨年結婚した次女夫婦を中心に「香川・大衆演劇SP」として5月24日に1時間番組として放送されます。通常はスタジオ収録で30分番組なのですが、今回は特別に当劇団の「芝居処扇子家」にて1時間番組の収録です。新婚トークだけではなく、サプライズ企画で歌舞伎俳優の「尾上右近さん」も登場!楽しい盛りだくさんの内容に
歌舞伎座の八月納涼歌舞伎、第二部の「怪談牡丹燈籠」の続きです。主人を裏切り、幽霊からせしめた百両で、荒物屋の商売が成功した伴蔵とお峰。伴蔵の在所、野州栗橋の土手では、不自由な身体で暮らす源次郎と、関口屋をパトロンにしたお国。今は関口屋主人の巳之助に、因果を知らず身を任せる新悟。嫉妬しながら、どうにもできない橋之助。高座(七三だったり中央セリだったり)で、幸四郎の圓朝がこれまでのいきさつと現状を語る。江戸から逃げた当事者たちが、知らず知らず田舎に集まるところからの、因果応
加齢なる一族、八月納涼歌舞伎一部に行きました〜🎵一、怪談牡丹燈籠浪人の萩原新三郎(市川染五郎)と旗本の娘お露(尾上辰之助)すぐに惹かれ合った二人ですが、思いが強すぎるあまりお露は恋の病に伏せ、この世を去ります。ある夜、新三郎の前に現れたのは、妖しく光る牡丹燈籠を手にしたお露と乳母お米(尾上緑)。不思議に思いながらもお露を招き入れる新三郎でしたが…。その様子を覗き見てしまった新三郎の下男・伴蔵(坂東巳之助)は恐怖に慄きます。やがて家中に貼られたお札によって、新三郎に近づくこ
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座八月納涼歌舞伎第二部百千鳥沖津白浪鬼神のお松私にとって少し不思議な(けれど極めて微かな)御縁ある紀伊國屋・澤村宗十郎さんがご自身の会(平成4年)で上演して以来久しぶりの演目ですが本興行としてはなんと62年ぶりだそうです愛する男のために生きている女であり愛情深い母親であり盗賊の頭でもあるというキャラクターお松盗賊仕事の変装も含め様々な魅力の七之助さんを味わう事が出来ました大きくは二つの顔を持つこのお松という人物に『
今回は再び八月納涼歌舞伎の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第二部観劇(一幕見)今回は第二部の内、62年振りの復活上演として話題となっている鬼神のお松を一幕見で観劇しました。牡丹燈籠を見た第一部の記事はこちら『八月納涼歌舞伎第一部観劇』今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観…ameblo.jp当日申し込みでギリギリ幕見席に滑り込めました
京都南座で「曽根崎心中物語」を見ました。歌舞伎は素人で、南座での観劇は約40年前に孝玉コンビの「桜姫東文章」を見て以来でした。今回は映画『国宝』に触発されて、「死ぬる覚悟が」を本物の舞台で見たかったのと、潤色が原田諒さんという事に惹かれて足を運びました。刺激的で感動の舞台でした。物語は醤油屋の手代・徳兵衛が友人に金を騙し取られた上に詐欺師呼ばわりされて、恋中の遊女・お初と共に心中を図る悲劇。観劇前に過去の舞台映像を見たのですが、全体的にテンポがよくなり、歌舞伎の様式美を楽しませつつ、物語を分か
京都四条の南座で、花形歌舞伎特別公演曽根崎心中物語を観て来ました。私が観たのは、急遽決定した追加公演ですが、チケット完売とのこと。映画「国宝」効果は凄いですね!主な配役は、お初が中村壱太郎さんで、徳兵衛が尾上右近さんでした。物語を動かす重要な憎まれ役(?)の油屋九平次は、片岡松十郎さん。人形浄瑠璃文楽では、何度も観た演目ですが歌舞伎では初めて。どの辺が「曽根崎心中物語」なんだろう・・?と、興味津々で座席に着きました。大筋は文楽と一緒なんですが、最後の場面が