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今回は再び八月納涼歌舞伎の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第二部観劇(一幕見)今回は第二部の内、62年振りの復活上演として話題となっている鬼神のお松を一幕見で観劇しました。牡丹燈籠を見た第一部の記事はこちら『八月納涼歌舞伎第一部観劇』今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観…ameblo.jp当日申し込みでギリギリ幕見席
8月27日(水)清元延寿太夫さんは毎月1回名古屋で清元のお稽古をしていて、何人ものお弟子さんを教えていますその名古屋で清元延寿太夫さんが会を開く事になりました❕9月9日(火)中区葵三丁目にあるHITOMIホールで開催されます!延寿太夫さんは尾上右近さんのお父様でもあり、十八世中村勘三郎さんの従弟でもあります!✴️ですから、中村屋とも縁が深く勘三郎さんとはもちろん仲良くて、勘三郎さんのお姉様の波乃久里子さんとか波野千代枝さんとも本当に仲良くよく一緒にお酒を飲んだりもしています🎵僕が勘
今回のブログは、先日3日に第一部を観てまいりました歌舞伎座公演の感想です。今月の歌舞伎座は、毎年恒例の納涼歌舞伎。1990年に、十八世中村勘三郎さん(当時勘九郎)、十世坂東三津五郎さん(当時八十助)と、当時30代だったお二人を中心に始まりました。以後、納涼歌舞伎は若手俳優の活躍の場となり、バラエティに富んだ演目が上演。また、通常は昼夜の二部制ですが、ハ月は上演時間が短く、チケット代もお手頃な三部制と、観客にとってもなにかと親しみやすい公演なのです。
今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観劇の記事になります。六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇四月大歌舞伎を観劇した時の記事『四月大歌舞伎昼の部観劇』今回は久し振りに観劇の記事…ameblo.jpギリギリで行くのが決まりましたが何とか三階席を確保して観劇牡丹燈籠主な配役伴蔵…巳之助お峰…右近お国…新吾宮野辺源次郎…橋之助萩原新三郎…染五郎
歌舞伎座の10月公演は公演期間も3週間とコンパクト。さらに、前半と後半で主要キャストが入れ替わるという、出演者はもとより観客もなかなか忙しい公演。気づけばAプロが終わっており、Bプロ2回目をようやく観劇してきました。『義経千本桜』、でも「この恋は雲の涯まで」が頭を離れない言わずと知れた歌舞伎の代表作『義経千本桜』。ストーリーはお馴染みなので、あらすじを追うよりも役者の芸と構成の妙を楽しむ舞台です。もっとも、義経がのちにモンゴルへ渡ってジンギス・カンになる──なんて壮大な展開(『この恋
10話と11話はまとめての記事になりますが10話はこれまでに続く豊臣兄弟と信長(小栗旬)の出世物語、11話は豊臣兄弟と信長の家族との関わりを描いたホームドラマとだいぶ趣が違いました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第10話(3/22)、第11話(3/29)主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…酒井悠(10)、渡邊良雄(11)まず、第10話ですが、足利義昭(尾上右近)の後ろ楯となって上洛し、幕府再興の右腕という立場に出世した信長とその家臣の秀吉(池松壮亮)は、これまで以上にしたたかで手強