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本日は、刀剣乱舞歌舞伎のため歌舞伎座のお稽古場へ。なんと、同じフロアで清元斎寿さん・尾上右近さん兄弟にお会いできました💖お二人は、歌舞伎座「六月大歌舞伎」昼の部の演目『お祭り』で、斎寿さんは立三味線。右近さんは、清元栄寿太夫として立唄でご出演されています✨栄寿太夫さんの歌声と斎寿さんの三味線。(「立唄・立三味線」とは、首席奏者として他の演奏家をリードしていく演奏者のこと)そして、右近さんの元禄花見踊も昼の部でご覧になれます。是非歌舞伎座でご堪能ください☺️https://www.
2/3は節分だった。いつから節分に恵方巻きを食べるように❓流行りものには乗っちゃうので、今年も恵方の南南東を向いて丸齧りした。右は鰯のつみれ汁。少ししょっぱかったかな。おやつも「節分」とついているもの。豆まきはしなかったが、豆は食べた。でも歳の数の半分も食べていない。そんなに無理だもの。縁起をかつぐ訳でもないが、このところ私の気持ちを凹ませている件。明日、話し合いがある。私は当事者ではないので参加しないが、何とかこれで丸く収まって欲しい。私には、もう祈るしかないので
雪がちらつく福岡市。先ずは昨日の「ミュージックフェア」を見た。「プリティウーマン」「エビータ」「エリザベート」「チャリチョコ」圧巻は、大竹しのぶ&吉原光夫「ピアフ」歌はもちろん素晴らしかったが、吉原光夫と堂本光一が同い年にびっくり。て事は、芳雄くんも同い年。光一くん、芳雄くんとは言えても、光夫くんとは言えないなぁ😅午前中、美容院に行き、すっきり。午後は先日買った照明器具が届くのを待つ。やっとLEDに。リビングと寝室の照明を替えたが、寝室はタンスの扉が当たるのに気付き
前回も書きましたが、今年の初歌舞伎は歌舞伎座昼の部でした。「謹賀新年」の幟が実におめでたい。もちろん、上演される演目もおめでたい尽くし。さあそれでは、お芝居の感想を書いていきますよ。どうぞお付き合いのほどを。壽初春大歌舞伎昼の部一、當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)〈正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)〉〈萬歳(まんざい)〉〈木挽の闇爭(だんまり)〉昼の部幕開きは
歌舞伎座で上演されてきた義太夫三大名作の通し狂言は、今月の「義経千本桜」でお開き。AB2プロの三部制が(全部で6通り!)、段々と馴染んできて、興行元の思惑はともかく選択肢は増えました。その「義経千本桜」の第一部と第三部に、通しで行ってきました。澤瀉屋でなく音羽屋主体のBプロです。文楽の4月公演で、仙洞御所から川連法眼館までフルで観たばかり。その違いも気になるところ。では、「鳥居前」から。義経と四天王が揃った伏見稲荷の鳥居前に、静御前が義経を追ってくる。梅玉に教わった歌
歌舞伎座の10月公演は公演期間も3週間とコンパクト。さらに、前半と後半で主要キャストが入れ替わるという、出演者はもとより観客もなかなか忙しい公演。気づけばAプロが終わっており、Bプロ2回目をようやく観劇してきました。『義経千本桜』、でも「この恋は雲の涯まで」が頭を離れない言わずと知れた歌舞伎の代表作『義経千本桜』。ストーリーはお馴染みなので、あらすじを追うよりも役者の芸と構成の妙を楽しむ舞台です。もっとも、義経がのちにモンゴルへ渡ってジンギス・カンになる──なんて壮大な展開(『この恋
歌舞伎座での「仮名手本忠臣蔵」の通し狂言は、昼の部に続いて夜の部、五段目からです。雨、雷、山颪などの鳴物が響く中、松の木陰に雨宿りする勘平。笠から顔を見せたのが菊之助。白塗りの端正な顔、狩人に身をやつしても匂い立つ、もののふ振り。この出で、役の印象が決まる。役の性根と芝居の速度を押さえての、間の取り方が特徴の菊之助。そこに、豊かな倍音の流暢な台詞。几帳面な萬太郎の弥五郎との、鉄砲渡しでそれがよくわかる。菊之助の隙間に入る、萬太郎が心地よさそう。これが、菊五郎襲名を控
2025年5月11日11時公演八代目菊五郎、六代目菊之助の襲名公演です。最近團菊祭はご無沙汰だったような気がしますが、今回は音羽屋の襲名に際して團十郎家に「勧進帳を」と提案があり、実現した模様。宝塚の花組と一緒(にするなとお叱りいただくかもしれないが)で、歌舞伎界も成田屋と音羽屋が磐石じゃないとねー。身分不相応な席で目がくらみつつ、堪能させていただきました。【寿式三番叟】松也、歌昇、萬太郎、右近、種之助…という当代の若手(で、いいのかな?)が五人で踊る踊る。かなり長くて難しそうな踊りを
だまし合いをコミカルに描く舞踊「墨塗女」を紹介▽大名を演じた日本舞踊家・西川扇与一による稽古と分かりやすい解説▽尾上右近、命をかけて踊った鏡獅子の模様に密着!芸能きわみ堂2024年2月の日本舞踊協会公演から、だまし合いをコミカルに描いた舞踊「墨塗女(すみぬりおんな)」をご紹介。ゲストは大名役を演じた日本舞踊家・西川扇与一。舞踊の見方が深まる分かりやすい解説を交えながら、ダイジェストで演目をご覧いただきます。大久保さんも、お稽古コーナーで大名役