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今日は、エフエムとよた「コウセイラジオ」の収録でした。今回のゲストは、水野宅郎さん。少年院を出て、医師になられた方とお話しするのは、今回が初めてでした。これまで、本当に多くの少年院出院者と出会ってきましたが、水野さんの「少年院に入るまでと出院後」の話を聴いて、ギャップの大きさと、でも他の少年院出院者と変わらないことの多さに、強く心を動かされました。中学生の頃は、勉強が特別できたというより、むしろ授業についていけなくなり大変だったこと。少年院での生活のこと。ご両親とのこと。そして、
HIZUMIさん宅にはテレビがありません面白くないのもありますがネガティブなニュースが多いだけでなく深堀も考察も無くタレントさんが感想を言うという報道とは?を問う番組が多いので新聞は読みますがテレビは見ないのであっても無駄なだけで無いのですその中でもYouTubeで、ほぼ毎日、生配信をしている「犯罪学教室かなえ先生」という番組を視聴しておりますこの、かなえ先生のご実家が京都の神社で一卵性双生児の弟さんがいますそして二人とも灘高校から京大法学部、かなえ先生
※色のついたところは、リンクが貼ってあります。クリックして詳細をご覧ください。ラジオサンキューFM84.5福祉番組「ともみとともに」ゲストは瀬戸少年院院長工藤弘人さん。現在、全国に42か所ある少年院。その中でも瀬戸少年院は3番目に長い歴史を持ち、昭和9年にできた。先日、見学させていただきましたが、とにかく敷地が広くてびっくり。バンテリンドーム3.4個分だとか。敷地の中には窯跡があったり、陶壁があったり、瀬戸らしさが感じられました
本日は、大分県にある少年院「中津少年学院」の見学をさせていただきました。中津少年学院は、九州・中国・四国地方の家庭裁判所から送致された14歳から23歳までの男子少年が在院する少年院です。全国的にも特徴的なのは、「特殊教育課程のみ」の少年を対象としている少年院であるという点です。少年院における特殊教育課程とは、知的障害(境界域を含む)、発達障害(ASD・ADHDなど)、情緒面や対人関係に課題を抱える少年、医療的・心理的支援を必要とする少年など、特別な教育的配慮や専門的支援を必要とする少年を
いよいよ2025年最後の日となりましたね。私のなかで2025年が生きてきた19歳の中で一番成長できた年だと考えています。ブログの方は書き始めたばかりでしたが、私のブログを見てくださりありがとうございます。いいねがとても励みになり、嬉しいです。さて今回は自己紹介の際に少しお話しした兄のことについてお話ししようと思います。ところどころ時系列がバラバラになってしまう部分もあると思いますが、暖かく見守ってください、、笑私の兄は今27歳です。彼は幼少期はインターナショナルスクールに通い
遺体が発見されましたが、おかしな事件です。遺留品があちこちから発見され、最後は遺体…誰かがそこに置いているのです。遺体発見場所も付近の人が散歩したりしているのに全く気が付かなかったという話です。快楽殺人のように劇場型の犯罪なのかは謎です。プロフォイリングの本は2冊ほど読みましたが、犯人たちは一定の法則を持っているのです。名名その法則は違いますが。共通していることに、殺人を犯す前に必ず動物を虐待しています。そして放火。三浦和義も放火で少年院にいた男でした。あの地区にトリカブトが自生していると
第3回京都学園大学臨床心理学セミナー研修レポート―非行少年や犯罪者から学ぶ子ども時代に大切なこと―2008年8月30日奈良少年刑務所教育専門官(臨床心理士)竹下三隆氏竹下三隆氏が「非行少年や犯罪者から学ぶ子ども時代に大切なこと」というテーマでかつて講演をされた内容をレポートしてみます!竹下氏は、昭和60年に播磨学園(初等・中等の少年院)に赴任して以来、京都医療少年院や奈良少年刑務所で勤務され、非行や犯罪を起こした子どもたちに長年関わってこられました。竹下氏