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どうもお疲れ様です。本日は俺が初めて品物を突いた時の話をしよう。あれは、たしか16歳の頃だろうか。それまで、マリファナやハーブ等の薬物を使用していたが、これぞという物が現れなかった。そんな時、知り合いから覚せい剤を、ハーフ分手に入れることができた。これがシャブか、、、道具も何もなかったから、漫画で見たスプーンの上で炙っているシーンを思い出し、見様見真似でやってみた。匂いが部屋に籠もるのが嫌で、ベランダでしたのを覚えている。スゥーッと気体になった覚せい剤を、大麻のごとく、肺に溜め、
HIZUMIさん宅にはテレビがありません面白くないのもありますがネガティブなニュースが多いだけでなく深堀も考察も無くタレントさんが感想を言うという報道とは?を問う番組が多いので新聞は読みますがテレビは見ないのであっても無駄なだけで無いのですその中でもYouTubeで、ほぼ毎日、生配信をしている「犯罪学教室かなえ先生」という番組を視聴しておりますこの、かなえ先生のご実家が京都の神社で一卵性双生児の弟さんがいますそして二人とも灘高校から京大法学部、かなえ先生
エフエムとよたでコウセイラジオの収録。ゲストは約1年半前に出演してくれた、りゅうや。(少年院や少年刑務所に入った経験がある)前回放送後、激動の変化、気付き、感動などが起こっていた。前回分はSpotify「コウセイラジオ」の88から90で聴ける。今回は特に被害者の家族のことを考えさせてもらえた。明日の19時投稿のブログタイトル『ホームを卒業した女子と、広島のお好み焼き』
昨日は先日書いたように、いつもクロスフィットに一緒に参加させてもらっている少年厚生施設での高校ディプロマの授与と施設をでる卒業式に参列させていただいた。クロスフィットの詳細はこちら『【51歳クロスフィットにハマる〜】ジレンマだらけだけど楽しくて止められない〜カウンセリング感想付』うっほ~い!!ひゃっほ〜い!!!今朝は4時15分まで眠れたじぇぇ~😊ヨーロッパ旅行から帰ってきて、12時間時差ってどんなかと思ってたけど、昼夜逆転ほどで…ameblo.jp何らかの犯罪を犯し
わたしは以前、少年院の近くに住んでいたことがあり、そこで働く方から、院内の子どもたちの話を聞く機会がありました。その中で印象に残っているのは、「入ってくる子どもたちは、自己肯定感が低い子が多い」という話です。少年院は、自分のしてしまったことをふり返り、反省する場所です。もちろん、反省することは大切です。けれど、反省すべきなのは「してしまった行動」であって、その子の人格すべてではありません。「自分はだめな人間なんだ」と思いこんでしまうと、さらに自信を失い、
※色のついたところは、リンクが貼ってあります。クリックして詳細をご覧ください。ラジオサンキューFM84.5福祉番組「ともみとともに」ゲストは瀬戸少年院院長工藤弘人さん。現在、全国に42か所ある少年院。その中でも瀬戸少年院は3番目に長い歴史を持ち、昭和9年にできた。先日、見学させていただきましたが、とにかく敷地が広くてびっくり。バンテリンドーム3.4個分だとか。敷地の中には窯跡があったり、陶壁があったり、瀬戸らしさが感じられました
悲惨な殺人事件が起こったばかりの大阪ミナミ・・・残虐な殺人犯でも本当に更生できるんやろか・・・娘は少年院を出たばかりの15歳に殺された幼少期に虐待を受けた少年、その母親に責任「なし」遺族が見た壮絶な現実京都新聞2026年2月17日(火)17時04分配信娘を15歳少年に殺害された母の慟哭「お母さん、髪を結ってあげる」。娘は幼いころから母の髪を結ぶのを好んだ。母はその温か
埼玉県にある川越少年刑務所で、面会をさせてもらいました。彼がまだ少年だった頃。再非行防止サポートセンター愛知の副理事長・竹尾さんと一緒に少年院で講演をした時、院内で私たちの話を聴いてくれていたそうです。けれど、その時は出院後に繋がることはありませんでした。時が流れ、少年刑務所から一通の手紙が届きました。保護者の方とも繋がり、そして今日、こうして面会することができました。人が出会うタイミングというものは、本当に不思議です。あの少年院での講演のあと、すぐに繋がる未来もあったかもし
東陽一監督(1978)ATG書き直しの再掲載です。原作は少年院教務官の経験を持つ軒上泊の『九月の町』脚本・寺山修司撮影・川上皓市ATGの優れた作品が次々登場してた頃、「肉弾」「竜馬暗殺」「家族ゲーム」・・・ジャスミンはあの頃、情報雑誌「ぴあ」に赤マル印を付けたりしてあちこちの二番館、三番館にいろんな映画を観に行ってました。都心から外れた場所にあるちょっと淋れた映画館で観るのが"通"っぽい気分だった。この『サード』もその頃観た作
こんばんはやや真面目なワタクシ発動です(笑)インフルで寝転びながらスマホを見てるといろんなニュースが次々へと目に入ってくるんですけど加古川の少年院で「公文式」をやっているというニュースが。少年院の授業は「公文式」講師が1週間に1日指導、学習塾大手のノウハウで国語と算数学ぶ(神戸新聞NEXT)-Yahoo!ニュース「ケーキの切れない非行少年」の本で一躍、有名になった「少年犯罪の加害者の多くが軽度知的発達障害」という事実。公文式でゆっくりと
いよいよ2025年最後の日となりましたね。私のなかで2025年が生きてきた19歳の中で一番成長できた年だと考えています。ブログの方は書き始めたばかりでしたが、私のブログを見てくださりありがとうございます。いいねがとても励みになり、嬉しいです。さて今回は自己紹介の際に少しお話しした兄のことについてお話ししようと思います。ところどころ時系列がバラバラになってしまう部分もあると思いますが、暖かく見守ってください、、笑私の兄は今27歳です。彼は幼少期はインターナショナルスクールに通い
本日は、大分県にある少年院「中津少年学院」の見学をさせていただきました。中津少年学院は、九州・中国・四国地方の家庭裁判所から送致された14歳から23歳までの男子少年が在院する少年院です。全国的にも特徴的なのは、「特殊教育課程のみ」の少年を対象としている少年院であるという点です。少年院における特殊教育課程とは、知的障害(境界域を含む)、発達障害(ASD・ADHDなど)、情緒面や対人関係に課題を抱える少年、医療的・心理的支援を必要とする少年など、特別な教育的配慮や専門的支援を必要とする少年を