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昨日1月7日は、「人日の節供」という五節供の一つで、七草粥を食べる日でもあります。本日1月8日は、「正月事納め」とも呼ばれ、松の内(お正月の松飾をしておく期間内のこと)を過ぎ、門松や注連縄などの正月飾りを取り外し、通常の生活に戻る日とされています。ただし、松の内は地域によって異なります。関東、東北、九州などでは、1月7日までを松の内とし、6日から8日に正月飾りを外すことが一般的です。また、関西などでは15日までを松の内とし、14日または15日にお正月飾りを
最近、一般的に手紙を書くことがかなり減っているのではないかと思います。EメールやSNS等はすぐに相手へのメッセージを送ることができて便利ですが、一方、時間を要しても、直筆の文字で手紙やカードをいただくと一層嬉しい気持ちになります。過日、友人から「なるべく手紙を積極的に書くようにしているのだけれど、女性の場合、なぜ最後にかしこ、とするのかしら」とのお尋ねがありました。女性の場合、手紙の終わりに「かしこ」と記すのは、「おそれ多く存じます」の意味で用いられます。平
オリエンテーションの語源は、ラテン語のoriensです。つまり、東を意味します。「東に向ける」という意味で使われていましたが、東はキリストの復活と太陽が昇ることに繋がります。以前、母校のシスターから「祭壇は東向きに設けられることが多く、キリスト教にとって東は重要な方角」と伺ったことがあります。カトリック教会の多くが可能でならば教会の東側に祭壇を配置する、とも教えていただきました。その理由は、前述の通り、キリストは東から昇る太陽の象徴であるとされ、東を向いて礼
謹んで新年のお慶びを申しあげます。本年もお力添えのほど、よろしくお願いいたします。2026年は、丙午です。丙午とは、十干の「丙(陽の火)」と、十二支の「午(陽の火)」が重なるという意味です。十干(じっかん)と十二支を五行(木火土金水(もくかどごんすい))に配し、五行を兄(え)と弟(と)に分けて十干を順に当てはめ、十二支を組み合わせると60年ごとに同じ干支(えと)の年がめぐってきます。したがって現在、生存している丙午の人は、1966年生まれと今年生まれる赤ちゃ