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本日1月21日は、昨年逝去した久我美子の生誕95周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介いたします。■久我美子1931年1月21日-2024年6月9日東京市牛込に生まれる。1946年、女子学習院(女学校課程)在学中、第一期東宝ニューフェイスに合格。同期に三船敏郎・堀雄二・伊豆肇・若山セツ子・堺左千夫らがいる。1947年、女子学習院を中退し、『四つの恋の物語』で映画デビューを果たす。1950年の映画『また逢う日まで』での岡田英次との窓硝子ごしの接吻を演じた。1954
来る1月15日は新珠三千代の生誕96周年です。(1930年1月15日-2001年3月17日)それを記念して、彼女の作品を紹介します。『小早川家の秋』(1961)監督小津安二郎撮影中井朝一共演原節子、司葉子、小林桂樹、中村鴈治郎【あらすじ】京都に近いある町の造り酒屋の老主人・小早川万兵衛は、経営を娘夫婦に任せて今は隠居の身。そんなある日、彼は偶然にも空襲で生き別れたかつての愛人と再会し、彼女が経営する京都のお茶屋に通い始めるようになるが…■新珠三千代の唯一
明日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。岩下志麻1941年1月3日東京都生まれ両親とも新劇俳優であり、父親の知り合いのNHKプロデューサーに誘われ、高校3年の1958年、TVドラマ『バス通り裏』で芸能界デビュー。1960年松竹入社、以来映画中心の活動を守り主演本数は約150本を数える大女優。1967年映画監督の篠田正浩と結婚。『秋刀魚の味』(1962)監督小津安二郎撮影厚田雄春出演岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田
来る9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。■この作品は、言わずと知れた日本映画史に残る傑作です。『東京物語』(1952)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、東山千栄子、杉村春子、山村聡、香川京子【あらすじ】尾道に住む老夫婦、周吉ととみが東京で暮らす子供達を訪れるために上京する。子供達は久しぶりの再会で二人を歓迎するが、それぞれ家庭の都合もあり、構ってばかりはいら