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来る9月5日は原節子の没後11周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。■この作品は、言わずと知れた日本映画史に残る傑作です。『東京物語』(1952)監督小津安二郎撮影厚田雄春共演笠智衆、東山千栄子、杉村春子、山村聡、香川京子【あらすじ】尾道に住む老夫婦、周吉ととみが東京で暮らす子供達を訪れるために上京する。子供達は久しぶりの再会で二人を歓迎するが、それぞれ家庭の都合もあり、構ってばかりはいら
『東京物語』1953年感動した。徹頭徹尾、四分の四拍子の曲を見聞きしているよう。正確な時計の秒針を見つめているよう。メトロノームで一番上に重りを持っていって、そのとーーーん、とーーーん、という左右のゆっくりすぎる揺れを見つめ続け、でも催眠術にはかからない感じ(笑)。またはどこまでも続く一本道を、時速30キロ以下で車を運転し続けているかのよう(な危険のなさ)。長女を演じた(江戸っ子と大阪っ子が混じったような本音ときっぷの良さのある(ドライで現実的な))杉村春子以外はいわゆる棒読み
8月7日に岸惠子さんが老衰で死去したとのことです。93歳でした。彼女の死を悼み、彼女の作品の投稿を再掲します。■岸惠子1932年8月11日横浜出身戦時中には空襲に遭い九死に一生を得る。高校ではバレエを習う。1949年同級生と一緒に見学に行った松竹大船撮影所でスカウトされる。1951年松竹入社。デビュー。1953年『君の名は』で一躍国民的スターに。真知子巻きが話題になる。1954年有馬稲子・久我美子とともに、プロダクション「にんじんクラブ」を立ち上げる。1957年
本日4月3日は、有馬稲子の生誕94周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介しています。■有馬稲子1932年4月3日大阪府出身幼年時代を釜山で過ごし戦後引き揚げ。1949年宝塚音楽学校、宝塚歌劇団に入る。1951年宝塚在籍中に映画初出演し、評判に。1953年宝塚を退団し、東宝専属となる。1954年岸恵子らと文芸プロダクション・にんじんくらぶを結成、他社作品出演を勝ち取る。1955年松竹へ移籍。1961年中村錦之助と結婚。1965年頃より舞台女優として活躍
お茶漬けの味-1952-この映画はJ:COMで観ましたお茶漬の味松竹株式会社の公式サイトです。当社配給の映画作品やアニメ・特撮の劇場作品、OVAおよびテレビ作品の情報をご紹介しています。www.shochiku.co.jp1952年10月1日公開解説『お茶漬の味』は1952年公開の日本映画。監督は小津安二郎。『麦秋』に続いて小津と野田高梧が共同で脚本を執筆。地方出身の素朴な夫と夫にうんざりする上流階級出身の妻、二人のすれ違いと和解が描かれる。マキノ雅弘監督の『離婚』(1952年)