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かもめ食堂、個人的にはとても好きな映画で何度も見ています。しかし、意外にも「気持ち悪い、わからない、嫌い、怖い」などの感想も目に入ります。その理由を調べているうちに、視聴者側の個性によって評価が違うことがわかりました。そこで、なぜ気持ち悪いなどといわれるのか?どんな人がかもめ食堂を嫌いで、どんな人が好きなのかまとめました。目次あらすじ気持ち悪く感じる理由想像しがたい設定ガッチャマンおにぎりの具マッティのおまじないが気持ち悪い丁寧な暮らし界隈が嫌いなぜ人気
東京芸術劇場シアターイーストで上演された、モチロンプロデュース・山田太一作・倉持裕脚色・木野花演出『岸辺のアルバム』を観てきました。以前WOWOWで観た、モチロンプロデュースによる倉持裕脚色・木野花演出の『阿修羅のごとく』が面白かったので、チケットを取りました。『岸辺のアルバム』は、1977年(昭和52年)にTBSで15回にわたって放送されたテレビドラマで、(私は未見)まず、それを2時間40分にまとめた倉持裕さんの手腕がすごいな、と思いました。当然、エピソードの取捨選択をしたと
大林宣彦監督の尾道映画3部作の1作目小林聡美と尾美としのりの若さが爆発する青春映画の傑作「転校生」1982年公開/112分/日本(米題:IAreYou,YouAmMe)監督:大林宣彦脚本:剣持亘原作:山中恒『おれがあいつであいつがおれで』製作:森岡道夫/大林恭子/多賀祥介製作総指揮:佐々木史朗撮影阪本善尚8ミリ撮影:大林千茱萸録音:稲村和己音響デザイン:林昌平製作会社:日本テレ
原作:真造圭伍。脚本:米内山陽子。制作統括:坂部康二・熊野律時。何でもない日常が、むちゃくちゃおもしろいドラマである。僕はこの作者の原作を知らない。今回も予備知識ゼロの状態で観たいから、原作を読まずに観ようと思う。第1週。演出:松本佳奈。ナレーションが小林聡美。このドラマの佳さの一因は彼女がナレーションを担当していることにあると思う。ドラマの要所要所になされる彼女のナレーションは、単なる説明以上の意味を、そしておもしろみをこのドラマに与えている。いま
田舎暮らしの魅力を映画「山のトムさん」を通して小林聡美さん主演の映画「山のトムさん」は家族としての暮らし周りの人たちとのつながりや動物や自然とのかかわり方を通して自分の内面に向かって行く、そんな映画です。家事や育児、仕事で忙しい日々を送っている人田舎暮らしにあこがれている人または猫にネズミを捕らせたい人必見です!目次田舎暮らしは古民家で!猫と暮らすスローライフ・山のトムさんあらすじ感想『山のトムさん』鑑賞。石井桃子さんの原作。昭和の山村での暮らしぶりが興味深い🐐🐓自由