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田舎暮らしの魅力を映画「山のトムさん」を通して小林聡美さん主演の映画「山のトムさん」は家族としての暮らし周りの人たちとのつながりや動物や自然とのかかわり方を通して自分の内面に向かって行く、そんな映画です。家事や育児、仕事で忙しい日々を送っている人田舎暮らしにあこがれている人または猫にネズミを捕らせたい人必見です!目次田舎暮らしは古民家で!猫と暮らすスローライフ・山のトムさんあらすじ感想『山のトムさん』鑑賞。石井桃子さんの原作。昭和の山村での暮らしぶりが興味深い🐐🐓自由
かもめ食堂、個人的にはとても好きな映画で何度も見ています。しかし、意外にも「気持ち悪い、わからない、嫌い、怖い」などの感想も目に入ります。その理由を調べているうちに、視聴者側の個性によって評価が違うことがわかりました。そこで、なぜ気持ち悪いなどといわれるのか?どんな人がかもめ食堂を嫌いで、どんな人が好きなのかまとめました。目次あらすじ気持ち悪く感じる理由想像しがたい設定ガッチャマンおにぎりの具マッティのおまじないが気持ち悪い丁寧な暮らし界隈が嫌いなぜ人気
東京芸術劇場シアターイーストで上演された、モチロンプロデュース・山田太一作・倉持裕脚色・木野花演出『岸辺のアルバム』を観てきました。以前WOWOWで観た、モチロンプロデュースによる倉持裕脚色・木野花演出の『阿修羅のごとく』が面白かったので、チケットを取りました。『岸辺のアルバム』は、1977年(昭和52年)にTBSで15回にわたって放送されたテレビドラマで、(私は未見)まず、それを2時間40分にまとめた倉持裕さんの手腕がすごいな、と思いました。当然、エピソードの取捨選択をしたと
原作:真造圭伍。脚本:米内山陽子。制作統括:坂部康二・熊野律時。何でもない日常が、むちゃくちゃおもしろいドラマである。僕はこの作者の原作を知らない。今回も予備知識ゼロの状態で観たいから、原作を読まずに観ようと思う。第1週。演出:松本佳奈。ナレーションが小林聡美。このドラマの佳さの一因は彼女がナレーションを担当していることにあると思う。ドラマの要所要所になされる彼女のナレーションは、単なる説明以上の意味を、そしておもしろみをこのドラマに与えている。いま
昔、本当にあった大災害を元に家族の絆を考える、山田太一さんのドラマが初めて舞台になったので、観て来ました。池袋芸劇のシアターイーストの狭い空間を上手く活かして、椅子を配置、センターと奥と手前に舞台を作り、家と外の様子を表現していました。ドラマの時の配役を思い出しながら、こんな雰囲気だったなあー。と思い返したり、実際にあった災害だから、あれから50年位経って、あの頃、被害に遭った方々は、どうなさっているのかしら?とか?思いを馳せました。ナチュラルテイストの小林聡美さんのファンなので、
ドラマは何度も見返したりしないんですがこれは何回か見返していますパンとスープとネコ日和Amazon(アマゾン)最初はDVDで観てその後はアマプラで何度か見返して…あぁ…やっぱりこのドラマが好き2013年WOWOWで放送されたドラマですあらすじ群ようこさんの同名小説をドラマ化した作品です。アキコは入社以来編集の仕事を続けていました。そんな中唯一の肉親である母が亡くなります。また、突然経理部へ異動が決まります。何
夫婦仲や人間関係に悩む女性のサポートをしています、谷かなこです。自己紹介はこちらかもめ食堂公開20周年のリバイバル上映を観てきました。かもめ食堂は何回も観てるけど、映画館のスクリーンでみるのは初めてです。何回観ても、あの空気感に入り込んでしまいます。あの当時、スマホがあってガッチャマンの歌詞がすぐに検索できたらサチエとミドリは出会わなかったんだなーなんて思ったり。(観た人しかわからなくてごめんなさい)「ん?どういうこと?」となるシーンもある