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1964年に小松左京はSF小説『復活の日』を書き下ろしで早川書房から発表します。『復活の日』では作品中に地震予知のエピソードが描かれており、その為に小松は地球物理学の資料を大量に入手していました。小松は『復活の日』刊行後、その地球物理学の資料を利用して新しい小説が書けないかと思索します。1964年(昭和39年)は東京オリンピック開催の年でもあり、日本は戦後の復興を果たし高度経済成長期に突入していました。この日本の繁栄が一瞬の内に消えるとしたら………小松左京は、大地殻変動によって日本列島が海面
豊富な特典映像今までのDVDやブルーレイの特典は原作者の小松左京と映画にも登場する竹内均教授の対談ぐらいしかなかったが、今回のソフトは海外公開版やインタビュー集、特撮メイキング、未使用映像など盛りだくさん。特に特撮関係は熱が入っていて美術担当の井上泰幸に焦点を当てたメイキングと、リメイク版の監督樋口真嗣と当時のスタッフが未使用映像を見ながらの座談会風の解説がおもしろかった。マイクが邪魔で樋口真嗣監督の顔が見えない(笑)
「ジーランディア大陸」って何?私が住むNZニュージーランドは、その昔は大陸と呼ばれる陸地の一部だったらしいのです。ゴンドワナ超大陸が分裂した際、地球は7つの大陸へと移行して行きました。しかし、最近の海底地形調査で、北方にある常夏の楽園ニューカレドニアと地続きだった事が判明したそうな。この写真はGoogleMapから引用したものですが、ニューカレドニアとニュージーランド周辺に、白くなった海底部が見えますね。実は、これが8個目の大陸「ジーランディア」なのだそうです。現在の姿に