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山田正紀「デス・レター」白いつなぎを着て「急いだ急いだ、お前のラブ(愛しい人)が死んじまうぞ」と書かれた手紙を配る少女。死の宣告をするのは「ぼく」の仕事。死神である「ぼく」は、勝手に死を告げて回る謎の白つなぎの少女を追って、手紙を受け取った人々にインタヴューをしていく。サービスエリアの親子、若くして亡くなった最愛の夫の存在を今も身近に感じている若妻、27年間病床で目覚めない妹を見守る姉、昔のある事件をきっかけにバーテンダーからバーのママに転向してしまった彼(彼女)、若いころに別れた恋人の
<ストーリー>ある夏の朝、東京は濃い霧に覆われた。夫と別れ幼い娘を母梅子(加藤治子)に預けて、TVリポーターの仕事をしている小出まり子(名取裕子)は、恋人で関西放送の報道マンの田宮洋介(山下真司)と駅で別れて新幹線に乗り込んだ。名古屋で北斗電機の技術開発部長朝倉達也(渡瀬恒彦)も乗り込む。仕事にかまけて家庭を省りみない彼と妻の由美子(平淑惠)との間には溝が生じていた。東京は霧に包まれてしまい、中に入ることはおろか、すべての通信がとだえてしまう。朝倉は列
小松左京さん小松左京(こまつさきょう)本名:小松実(こまつみのる)ペンネーム:小松左京1931年1月28日生まれ、2011年7月26日、満80歳没。大阪府大阪市西区生まれの小説家、SF作家。『易仙逃里記』(1962年)でデビューして以降、人類と文明の可能性を模索し続けた、SF小説の大家。星新一・筒井康隆と共に「SF御三家」と呼ばれ、日本SF界を代表するSF作家であり、戦後の日本を代表する小説家でもあった。作品に『日本アパッチ族』(1964年)、『果し
『極冠作戦:令和基地の黙示録』西暦2026年1月26日。赤道直下、かつて楽園と呼ばれたインドネシア諸島に建設された【EquatorialBaseREIWA=令和基地】。若き海洋物理学者・龍之介と、植物生態学のスペシャリスト・日奈子の二人は、人類の未来への希望としてこの地に赴任しきていた。もう、10年も前になる。加速する温暖化から一刻も速く逃れなくてはならぬ。そこで赤道付近を「最後の人間居住可能区」にする気候改変冷却プロジェクトを推進するために、【ゾルゲル島アイスシャーベット作戦】
鳥栖プレミアムアウトレットに行きました。園内1周目2周目3周目3周目でギブアップです、、バーゲン3日目の日曜日でめちゃくちゃ人多かったです。NIKEとか◯ホみたいに混雑してマシタ。そして、そうとう歩いた。。午後帰り、来客の車で、めちゃくちゃ混んでました!ずーっとず〜っと先の道まで😅早めに行って良かった💧帰りに寄った近場のパン屋さん🍞🥐🥖短編「終わりの無い渋滞」って、遠藤周作だっけ?小松左京?北杜夫は「船乗りクプクプの冒険」😁
好きなおむすびの具材は?▼本日限定!ブログスタンプ『おむすび』好きなおむすびの具材は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようツナマヨが一番だけれど、シーチ◯ンが登場するまでは、おかかのおむすびが一番だ…ameblo.jp阪神淡路大震災と小松左京-小松左京ライブラリ1995年の阪神淡路大震災は小松左京が愛する国で、大切な同胞が見舞われた恐るべき災難であり、また被害の中心がsakyokomatsu.jp一月十七日暁闇|兵庫ゆかりの作品|ネットミュージアム兵
1月16日(金)、「人口戦略フォーラムinこうち」の続きですなかでも、こちらも秀逸やったのが、「若者セッション」とあった若者たちの発表。〇高校生地域創生士プロジェクト高知商業高校生の発表も素晴らしかった!高校生地域創生士プロジェクト高校生にだって、出来ることがある。高校生にしか、出来ないこともある。高知県は”課題先進県”ともいわれる一方で、豊かな自然や食文化が魅力です。その高知の魅力を支えるのは「人」です。私たちが注目するのは、地域と繋がり実践を通じて学
昨日の投稿で間違いを見つけました。「姪が高校受験」は「3番目の孫が高校受験」です。訂正します。大阪の姪は未だにロックバンドの追っかけをしています(苦笑)。マジモンだな。昨夜は「しゃぶしゃぶ」、一昨日は覚えていないが何か食いました。毎日楽しんでます(そりゃ良いことだ)。片付け中の文庫から1冊再読。帯が凄いです。「名作中の名作『くだんのはは』収録。今なお絶大な影響を与える、日本恐怖小説界の金字塔!」これで分かる方は小松左京ファンです。自選恐怖小説集「霧が晴れた時」小松左京。余韻が残る文章で
©IllustrationgeneratedbyChatGPT5.2/OpenAI松永金時です。読者さま、このブログにご来訪ありがとうございます。MynameisKintokiMatsunaga.Thankyouverymuchforvisitingmyblog.MANIAXブックレビュー2026/MANIAXBookReview2026戦前、戦後に発表された娯楽本の中から、私が選んだMANIAXな本をご紹介する「松永
小松左京「宇宙人のしゅくだい」SF小説の大家の児童書です。25編のショートショートぐらいの長さのジュブナイル短編集です。小松左京作品は、大人向けしか読んだことがなかったので意外で新鮮でした。“不思議さ”や“ワクワク感”たっぷりでしたが、“子供たちの未来”に対してのSF作品集になっています。幼児から小学生ぐらいが主人公の短編がたっぷりです。過去からのタイムスリップ物、遠い未来の遠い宇宙物、現代で宇宙人と遭遇などなど、ワクワクする話が沢山です。環境問題や人種差別、戦争など過去・現在・未来で
日曜日。午前中に冷たい雨も上がり、静かな、でも冬らしい、とても寒い日曜日。でもそうはいっても先日地震のあった東北と比べれば暖かく、穏やかな東京の日曜日。昨日のうちに洗濯をしておいたので、今日は本当にダラダラと。本来ならば休日をもっと有意義に、それこそ外出して横浜の放送ライブラリーで催されている山田太一展あたりを見にいったりすればいいんだけどね、お金がない、足が重い、ダラダラ、ダラダラと...どうも不健康でいけませんね。私くらいの年齢で真っ当な仕事についてちゃ
「革命」とは「被支配階級が権力を奪い取り、前の支配階級と同じことをすること」と喝破した「筒井康隆」のような作家は中国や北朝鮮では生きていけない![2025・12・14・日曜日]1934年生まれの筒井康隆氏の『筒井康隆自伝』(文藝春秋)を読みました。SF小説はあまり読まないこともあり、また作家のエッセイは読んでも小説もたまにしか読まないので、筒井さんといえば、すぐに浮かぶのは、「差別語」問題等々に於ける断筆宣言のころです。『断筆宣言への軌跡』(光文社)が出たのが1993年。
仕事柄オフィスに居ることが多い私は、特に予定が詰まってなければ10時前後から珈琲を飲むようにしている。しかしこの時候にしては日中寒風吹くことが少なく理想的な陽気の日が多いので、ホットにするかアイスを飲むか少し悩ましきところである。─巳の刻に珈琲の温(あつ)なやみつつこの句は七定型の部分に少々無理があるが、この頃は仕事中でも閃いたら、直ぐ愚作の句を書き留めるようにしている。発句はもちろん一瞬のこと。そして書き留めた紙片をそっと手帳の見開きに畳んでしまい「鉄は熱いうちに打て」を意識
ようこそ、退屈な記事へ(笑)。懲りずに読みに来て下さったあなたは、ご自身の辛抱強さに自信を持っていいと思います(^_^)さて、中学に上がりどういうわけか、姉がある日、平井和正の「ウルフガイ・シリーズ」の『狼の紋章』というのを貸してきた。後々考えると、内容的にはまぁまぁ“大人”な場面も描かれており、思春期の男子には刺激が強い頁もあったわけで(^_^;)これをきっかけに、彼の他の作品や、日本の主なSF作家のものを読みはじめる。豊田有恒、眉村卓、筒井康隆、半村良、小松左京等々。小松左京に関
「政治が胃痛のもとになっている」「このまま行ったら日本はなくなるのでは」三島由紀夫の言葉はどう響くか(全文)|デイリー新潮作家・三島由紀夫が同志と共に自衛隊市谷駐屯地を訪れ、東部方面総監を監禁し、さらに自衛隊員たちに向けて演説をした後に割腹自殺を遂げるという衝撃的な事件が起きたのは、今から55年前、1970年の11月25日だった。…www.dailyshincho.jp「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら『日本』はなくなってしまうのではないかと
絶版全巻初版署名付星新一の作品集全18巻揃月報付唯一の全集検:筒井康隆/谷崎潤一郎/小松左京/都筑道夫/三島由紀夫/池波正太郎Amazon(アマゾン)2011年11月11日00時18分53秒|日記もう一つは、反対派の急先鋒と言われる、大島優子氏です。ところで、賛成派の急先鋒って誰でしょう。…野田首相?【ニコ生】中野剛志「だからTPP参加はダメなんだ!」
「首都消失」「首都消失」プレビュー1987年1月17日公開。小松左京のSF小説を映画化。原作:小松左京「首都消失」脚本:山浦弘靖、舛田利雄監督:舛田利雄出演者:渡瀬恒彦、名取裕子、山下真司、夏八木勲、石橋蓮司、平淑恵、大滝秀治、丹波哲郎あらすじ:ある夏の朝、東京は濃い霧に覆われた。TVリポーターの仕事をしている小出まり子(名取裕子)は夫と別れて幼い娘を育てるシングルマザー。この日も娘を母・梅子に預けて、恋人で関西放送の報道マンの田宮洋介(山下真司)
←庭仕事に外を見回ったら、生け垣に赤トンボ(?)が。近付いても動かない。シャッターチャンス到来。近くにもう一匹居たが、こちらのトンボになかなか近寄ってこない。吾輩が恋の邪魔してた?(11/0703:38)昨日の休日は晴れ。午後3時前から庭仕事。主に納屋で柴作り。過日は、牛乳パックに細かな枝葉を詰め込んでたが、今回は紙袋。買い物した際に呉れるやつ。牛乳パックより沢山詰め込める。ストーブに2袋押し込めて燃やす。近いうちに寒気が襲来するだろうから、その際に試してみる。納屋に山盛りの
イーコールの守護により、劇画「日本沈没」を紹介してみる。映画版は以前ブログに書いた。『マグナム50田所博士は小林桂樹に限る!「日本沈没」』フ…、テレビ版と映画両方を見てるゼ。田所博士は、両方ともに小林桂樹しか考えられない。まさに、はまり役。日本列島を海底に沈める理論が的確。現代でも同じ理…ameblo.jp劇画版は、さいとう・たかをプロが制作。大人向けの完成度があるゼ。普通の漫画だと侮って読むと内容が理解出来ない。わからないところを調べながら読んだのを覚えている
昨日はまずまずの穏やかな秋晴れ、散歩道は家族連れでにぎわっていた。不思議と思ったら、昨日は旗日の休日。でも彼岸花もすっかり枯れ落ちてとげのような茎だけが天を向いているだけで花もモミジもない。足首のアキレスけんがまだ少し痛みが残ってはいるが、何とかフルコース歩くことが出来た。地震は、昨日縷々書いて拙提案仮説の「第2東日本地震帯」での地震が宮城県沖で観測されていた。最大震度2M=4.5資源深さは70㎞とかなり深いが、危険な地震の卵。気象庁のコメントは「津波は起きません」だけ。
昨日もまずまずの曇りがちながら穏やかな秋日和。窓の外の金木犀が満開で香り高い。柿の葉も落ち始め芝生は落ち葉でいっぱい。香りに引き寄せられるのか野鳥がよく飛んでくるが動きが速いので写真には撮れない。散歩道には狂い咲きのカンナがひっそりとあでやかに咲いているだけでひんやり心地よい。やっと歩けるようになったが、まだ階段を下るのは極々ゆっくり慎重に歩かざるを得ない。さて、地震はお休み。微弱地震が2件ほど観測さrていた。その余の時間は小松左京の「大震災”95」という
昨夜、寝る前にベランダに出るときれいな月が見えました雲が多かったのですが切れ間に撮れました今朝の出勤途中クロガネモチの黄色い実赤くなるのが楽しみ♪白い彼岸花が咲く神社に立ち寄り咲いている花を見つけました数は少ないですが立派に咲いていました今日の夕空雨は降っていませんでした春にハートの桜が見える場所樹が成長しているようですもうハートの形に見えないかも…少し黄葉が混ざったような樹を見て思っていました今朝のいろこたかのんいろはとかのん今までめい、いろは、こたろ
昔、レイ・ブラッドベリばかり読んでいた私にとって、小松左京の『ふかなさけ』は静かな衝撃でした。日本にも、こんなに深くて優しいSFを書く人がいたのだと知ったときの驚きは、今でも心に残っています。『ふかなさけ』は、派手な未来予測や技術の話ではなく、人間の孤独や時間の流れを静かに描いた作品。まるで、夜の灯りのように、そっと心に寄り添ってくる物語です。読んでいるうちに、年金生活の今の私と重なる場面がいくつもありました。夫婦の時間、老いの静けさ、
昨日もまずまずの秋日和。空気も乾燥しており空も高い。散歩道にはヒガンバナを見物にうろうろしている人で賑わっていたが、あまりきれいに咲いてはいない。何やら白いヒガンバナが群生しており、やはり何かおかしい。地震は東京23区下で最大震度1M=3.5震源深さは70㎞。とトカラでは最大震度3M=2.9震源深さはごく浅い。の2件観測されていた。都心の地震は微弱ではあるが明らかな首都直下地震の卵の卵。トカラ地震は震源が極浅いので震度3を観測していたが地震規模はM
昨日も秋らしい高曇りの好天、秋分の日。午後から来月の稲門建築会の講演会場を下見に出かけついでに墓参り。西早稲田の理工学部キャンパスへ新宿で副都心線に乗り換えていったが、何と初めて乗ったのでまさに田舎者。スイカでは出られず乗り換え切符を買ってかなり歩かされやっとキャンパスに着いたが、入り口が締まっており学生証がないと入れない。うろうろしていたが、結局は入れないでそのまま墓参りをして帰ったがよく知っている理工学部のキャンパスや新宿の繁華街の変わりようには驚いた。地震は茨城県沖で最大震度2
復活の日-1980-この映画はU-NEXTなどの配信で観る事が出来ます復活の日(邦画/1980)-動画配信|U-NEXT31日間無料トライアル「復活の日」を今すぐ視聴できます。DVDをレンタルせずに高画質な動画をお楽しみいただけます。www.video.unext.jp1980年6月28日公開解説『復活の日』は、小松左京が1964年に書き下ろしで発表した日本のSF小説。「仁義なき戦い」の深作欣二監督が22億円もの製作費を費やし映画化、1980年6月公開、英題は“Vir
◆◆◆くじょうみやび日録第二期◆◆◆SF特にショートショートの大家・星新一が歴史小説を書いていたとは!長編ではなく短編集で、表題の「城のなかの人」から始まります。城のなかの人とは……ずばり、豊臣秀頼!生涯をほぼ城のなかで過ごした秀頼の物語。大坂城の外に出ることは禁じられていました。父である秀吉のこともよく知らず、たまにくるちょっとうざい爺さんくらいに思っています。女たちに囲まれ、関白になるための教養を身に付けさせられ、武芸はさせてもらえず。原因不明の悪夢、恨めし
真冬の夜に地震が起き大停電に見舞われる。日をまたぎ、事態を把握しようとするも、懐中電灯や携帯ラジオも乾電池が有効とならず使用できない。続きはこちらで↓http://blog.livedoor.jp/artmania_3-artmania_3/archives/95907679.html【夜が明けたら】:artmania_3のblog真冬の夜に地震が起き大停電に見舞われる。日をまたぎ、事態を把握しようとするも、懐中電灯や携帯ラジオも乾電池が有効とならず使用できない。隣人が電力関係に従事
イーコールの守護により、10年後の日本の街ついて考えてみる。都市圏は毎年酷暑。4月や11月でも30度超えがあたり前になっている。真夏は40度超えも珍しくない。年々暑い時期は長くなり、最高気温も上昇している。オレは熱中症になった事がある。その後、考えて結論が出た。予言しておくゼ。10年以内に関東以南では街がなくなる。理由は簡単。暑過ぎて、生活が出来ないからサ。今でも夜間ですら、熱中症対策が必要な程の暑さが継続している。東北地方や北海道がアラカンのオレの子供時代