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10年前の今日は小田原に小泉純一郎さんを呼んだイベントを実質的に差配して大成功させた日です。私の環境・エネルギーにまつわる地域づくりでよりその名前が多くの人にとどろき始める大きなきっかけとなった出来事でした。そして、今日は娘の17歳の誕生日です。開成町でジャングルになってしまったソーラーシェアリングの田んぼをの草を引き抜くこと二時間。終わって携帯を見ると複数の人間からこのような記事が送られてきていました。https://news.yahoo.co.jp/articles/5
私が悪夢の小田原市長選挙と、常々書いている選挙。あの時に感じたどす黒いものと同じ感覚を私は今回の選挙に感じました。国民民主党と立憲民主党の分裂による余波で漁夫の利を得た形で結果的には圧勝させてしまった牧島かれん彼女たちの陣営が自民党総裁選挙でやったステルスマーケティング。ま、これを見て感じてることは、あの20年の小田原市長選挙でも、加藤憲一という自分たちにとって気に入らない市長を変えるために自由民主党神奈川17区支部に連なる面々が(因みに誰だかは大凡見当はついてますが)牧島かれん
昨日の第51回衆議院議員総選挙は凄まじい嵐というよりも暴風雨、ハリケーンのような風が吹き荒れ、この世の中から左翼とリベラルが消し飛んだような選挙でした。下世話に言えば立憲民主党を徹底的に粉砕した選挙だったということに尽きるのではないでしょうか?立憲民主党の中でもリベラルだった人間がほぼ居なくなりました。安住、枝野、馬淵、長妻、岡田、小沢、ちょっと路線は違うが江田という、かつて民主党政権を担った重鎮クラスが軒並み落選して比例復活も出来ないという完膚無きまでのポロ負け。
小田原市の前に昨日の松田町の町長選挙の件について。本山町長は試合に勝って勝負に負けたという言い方が出来るのではないか?勝ちは勝ちですから、新松田北口再開発は現行通り進めればいいのだとは思いますが、反対派、慎重派らの意見もよく聞いて修正すべきは修正するというような政をあらゆる分野で進めないと本当にレイムダックに陥ってしまいます。レイムダックになるか?持ち直して五選もうかがう位にまで戻していくか?はこれからの本山さんの「謙譲の政」という方針にかかっているのでは
ナショナリズムを煽って支持を拡大する政党勢力。ポピュリズムに走って支持を拡大する政党勢力。前者の代表は参政党であり後者の代表は国民民主党。いずれも先の参議院選挙で大きく議席を増やした勢力。私はナショナリズムを煽ってポピュリズムに走る政治は極めて危険だと考えている。残念ながら今の日本はいよいよそういう雰囲気に支配されてきていて、さあ、どうするんだ?という選択を迫られていると感じている。ナショナリズムと保守主義を混同している人がいるけれど、ナショナリズムと
非常に旧態依然とした醜いドタバタ劇。もはや「権力闘争」とさえ言えない陳腐な様相。石破茂という政治家は10年以上ですよ。10年以上5回の総裁選挙に出てまでも掴み取りたかった「総理・総裁」として一体何がしたかったんでしょうか?何一つ自分が思うことは出来ていなかったように感じます。今日、私は、久々に神奈川新聞以外の全てのコンビニにおいてあった新聞日経、読売、朝日、毎日、産経5紙を買ってきて「石破総理退陣へ」という記事と論評を読みまくりました。この間の自民党がやっ
昨日の夜、成田の自宅、本日、会社の成田にある事務所にこのチラシがポスティングされていました。「小田原を想う市民の会」とは何者なのだろうか?よくはわかりませんが、この中身は一定のバイアスに基づいて書かれているので信用に値しない中身です。こーいうものをまき散らして市政の分断を煽り、助長するかの如きことをいったい誰がやっているのでしょうか?前のように業界団体、経済界、ステマをしまくる牧島陣営の自民党あたりが市民を名乗り覆面してこんなことをやらせているのでしょうか
一体、JA、農協というのは何のために存在しているのでしょうか?それぞれの個々の職員さんはいい人がたくさんいますけれど、組織としてやっていることは、改革意欲がなく、農家の立場も考えず、農民の為にもなっていない組織ではないか?我国の農政をゆがめたのは、族議員と農協と農林水産省でしょうね。ここを大ナタを振るって改革しないと、米の問題にみられる食不足という課題は根本的に解決されないと思います。私がずっと提唱している食エネ自給のまちづくりこの必要性が本当に際立ってきて
昨日、最終日の選挙の応援演説をした時に聞きました。私は共産党員ではありませんが様々なことを考慮し連携や共闘を積み重ねそれは10年になります。その中で培った共産党の幹部をはじめ多くの皆さんとの信頼関係をある意味ぶち壊してくれた人間でした。彼は非常に問題がある共産党の村会議員でした。私の後輩である小林村議は本来は共闘すべき人間でもあるにもかかわらず、本人が権力となって何人かの同僚議員といじめぬきました。私がこれに抗議をしたら、議会で私を侮辱する発言をしたので、以降、争いました。こんな
昨日、横浜商科大の新春講演会を聞きに行きました。旧知の吉原毅理事長や前川喜平元文科事務次官、経産省官僚の古賀茂明さんらが出るとありまして向かったわけです。この中で、これからの必要とされる人材の話があって要は、私のような人になれ、みたいな事をみんな話しをされているのです。前川喜平さんも古賀茂明さんも寺脇研さんも吉原さんも。確かにみんな『変人』です😄だけど、凄く攻撃もされています。かくいう私もそうです。世の中というか、社会は汚いな、と思うのだが口を開けばすぐ、やれ個性が大事とか、自
昨日、神奈川土建の西相支部の賀詞交歓に言った際の事。神奈川土建さんは先の小田原市長選挙の時、たった1つだけ加藤陣営に団体らしい団体として協定を結び選挙の支援をしてくれた団体。元職とはいえ市長を離れていた加藤さんにどの陣営も冷たかった中、土建の支部の書記長は私を深く信頼してくれて『小山田さんの支援する人』=加藤さんを支援する。加藤さんに協定を結べないか?打診して欲しい言わば私が仲介の労をとるかたちで選挙協定が結ばれたのが3年前。昨年、牧島かれんがやってきて、私を無視して挨拶もしなかった
昨日、松田町再生可能エネルギー協議会が開催されました。(写真は過去の委員会の様子)委員なので伺いました。温暖化対策実行計画(事務事業編)の審議でしたが、パブコメがわずかに二件しかなく、実質的な中身の話ではなく、誤字脱字の指摘と、松田町にはちょっと適用できない内容でした。パブコメが二件しかないというのは、本当にレベルが低いというか意識が低いというか、お任せ民主主義の最たるもので、これからの難しい局面の地方自治、松田町の状況も踏まえると非常に暗澹たる思いを持つにいたります。