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日帰りで行って来ました。気温は17℃くらいでした。今年は、イオンモール天童。とても広くてビックリ‼️そして、沢山の人で賑わっていました。駒形の馬が有ったので撮りましたが、これで、1/3くらいです。フライヤーにウッドコートと記載が有ったので、迷う事は有りませんでした。もし見て無かったら、30分はさ迷う事になったかも知れません。将棋駒はマニアックな世界ですが、今回の様に、将棋や駒の事をあまり知らない一般の方が、ふらっと立ち寄れる場所でやるのも良いですね。2日目の午後でしたが、お目当て
現在開催中の天童将棋駒フェアに行って来ました。前日の9日から開催されており、既に、掬水師、淘水師の駒は売れてました。今回も、展示会あるあるが発動!流石です。その他の駒も売れている様で展示は小規模ながら盛況の様子。彫りの実演は、月虹師。今までは、お会いする事が有りませんでしたが、伝統工芸士になられたので、今後、実演を見られる機会も増えると思います。使用している印刀は必見です。多分、日本一鋭角です。月虹師は、昨年4月の、春の天童将棋駒祭りの実演でお会いして、昨年6月頃家でテレビを見て
次作に取り掛かりました。今回は、オリジナル書体『流水』の盛り上げ駒になります。流水は、オリジナル書体の中では制作数が1番多く、本作が9作目。盛り上げ駒は、2作目(習作除く)ですが、前作も流水です。木地は、薩摩黄楊稲妻杢。字母紙を作る時に、各木地師様のサイズをレイヤー分けして同じ位置に作成してますので、レイヤーを入れ替えれば、木地サイズを直ぐに替える事が出来ます。木地サイズを登録して有るのは、字母紙貼りを楽にするため。結構、両脇の角度が違ったり、歩のサイズが違ったりしますので。こう