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昨年11月当時WBC世界スーパーフライ級1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)を8RTKOで下した坪井智也(帝拳)が最新WBCランクでスーパーフライ級1位にランクされた。まだプロ3戦目だが、既に世界王者と同等スペックを有している坪井。これは次戦4戦目での世界王座挑戦に期待したいところだが、現在WBC、WBA、WBO王座には同じく帝拳プロモート傘下のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。バムは残り1つの王座(IBF)を狙うのであれば、しばらくはこのクラスに留まる。※IBF
12月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)4日インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル:タイ・バンコク◇WBC世界ライトフライ級王座決定戦◇WBCミニマム級1級/前WBAミ
5月2日に予定されている東京ドーム興行。メインは井上尚弥VS中谷潤人の日本拳闘史最大級の対戦。興行規模は間違いなく過去最高。サウジアラビア興行前に大橋会長から「井上尚弥次戦はフェザー級挑戦も」とのフレーズも出たが、何だったのだろう。スパーリングパートナーとしてジムへ招聘したセバスチャン・エルナンデスのスペックを知っていたので中谷の敗北の可能性も踏まえての発言?それともサウジアラビア側からのリクエスト(=多額報酬)?幸いなことに井上、中谷が勝利を収めた為、予定通
昨年12月27日のサウジアラビア興行『NightoftheSamurai』で寺地拳四朗(BMB)選手との対戦を試合前日にドタキャンしたスーパーフライ級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)に対し、IBF(国際ボクシング連盟)が3位アンドリュー・モロニー(豪)との指名戦を再指令。ガルシアは寺地戦の前日計量をパスした後に体調不良(初め胃の不調と伝えられたものの、脱水症状だったなどとする後情報もあり)を訴え、病院で受診後にそのまま入院して試合出場を中止…しかし、寺地選