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昨年11月当時WBC世界スーパーフライ級1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)を8RTKOで下した坪井智也(帝拳)が最新WBCランクでスーパーフライ級1位にランクされた。まだプロ3戦目だが、既に世界王者と同等スペックを有している坪井。これは次戦4戦目での世界王座挑戦に期待したいところだが、現在WBC、WBA、WBO王座には同じく帝拳プロモート傘下のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。バムは残り1つの王座(IBF)を狙うのであれば、しばらくはこのクラスに留まる。※IBF
女子決勝は桜花学園―大阪薫英=福岡大大濠など男子4強―全国高校バスケットバスケットボールの全国高校選手権は27日、東京体育館で女子の準決勝が行われ、桜花学園(愛知)と大阪薫英女学院(大阪)が決勝に進んだ。桜花学園は八雲学園(東京)を77―71で下し、大阪薫英女学院は4連覇を狙った京都精華(京都)を80―71で破った。男子の準々決勝は連覇が懸かる福岡大大濠(福岡)が土浦日大(茨城)に81―67で快勝した。準決勝の相手は鳥取城北(鳥取)で、昨年の決勝と
一昨日の海外編に続き今日は国内編。●最優秀選手賞👑井上尚弥(四団体Sバンタム級王者)今の御時世に年間4度防衛は立派。●技能賞👑矢吹正道(IBFフライ級級王者)アンヘル・アヤラ、フェリックス・アルバラードを撃破。対戦相手のレベルが高い1年だった。寺地拳四朗や中谷潤人と違い階級の壁を感じなかった。●殊勲賞👑中谷潤人(Sバンタム級世界ランカー)サウジアラビア遠征は大苦戦したが、西田凌佑に勝った事が無かった事にはならない。昨年も書いたが日本ボクシング年間表彰はここまでが三賞とされる。
3月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。1日後楽園ホール:東京◇日本スーパーライト級タイトルマッチ◇王者李健太(28=帝拳:8勝2KO無敗1分)vs挑戦者1位渡来美響(26=三迫:6戦全勝4KO)◇日本バンタム級タイトルマッチ◇王者増田陸(27=帝
昨年12月27日のサウジアラビア興行『NightoftheSamurai』で寺地拳四朗(BMB)選手との対戦を試合前日にドタキャンしたスーパーフライ級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)に対し、IBF(国際ボクシング連盟)が3位アンドリュー・モロニー(豪)との指名戦を再指令。ガルシアは寺地戦の前日計量をパスした後に体調不良(初め胃の不調と伝えられたものの、脱水症状だったなどとする後情報もあり)を訴え、病院で受診後にそのまま入院して試合出場を中止…しかし、寺地選