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前回の続き。若かりし私が無知だけだったのかもしれないが、以前は王座決定戦狙いって無かった様に思う。そもそも世界王座返上がほとんど無かった。リアルタイムで初めて見た王座決定戦は六車卓也のWBAバンタム級タイトル獲得戦。この時、小学生の私はなんとなくズルい気がした。実際はそんな事ないのだが。そして明確に王座決定戦狙いを目にしたのがカオサイ・ギャラクシーのタイトル返上を待った鬼塚勝也。当の本人は何も言わないが、某有力ジム(当時)会長が「カオサイが逃げた」と言った趣旨の発言をしたが為、余
7月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご注意を)2日リクソステルサネ:トルコ・イスタンブール◇WBA暫定世界スーパーフェザー級タイトルマッチ◇王者アルベルト・バティルガジエフ(
昨年11月当時WBC世界スーパーフライ級1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)を8RTKOで下した坪井智也(帝拳)が最新WBCランクでスーパーフライ級1位にランクされた。まだプロ3戦目だが、既に世界王者と同等スペックを有している坪井。これは次戦4戦目での世界王座挑戦に期待したいところだが、現在WBC、WBA、WBO王座には同じく帝拳プロモート傘下のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。バムは残り1つの王座(IBF)を狙うのであれば、しばらくはこのクラスに留まる。※IBF