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《本日のDVD観賞》今度こそは延期してほしくない、史上初4団体統一ヘビー級王座戦WBCヘビー級王者タイソン・フューリーvs3団体統一ヘビー級王者オレクサンドル・ウシクが2024年5月18日に再セットされた。フューリーがスパーリング中にカットした事による延期だったが、フューリーは2022年12月が最後の防衛戦(フランシス・ガヌーと2023年10月に闘っているが)オレクサンドル・ウシクも、2023年8月に1年振りの防衛戦をしてから防衛戦はしていない。クルーザー級とヘビー級を制しているウシクは、
昨年11月当時WBC世界スーパーフライ級1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)を8RTKOで下した坪井智也(帝拳)が最新WBCランクでスーパーフライ級1位にランクされた。まだプロ3戦目だが、既に世界王者と同等スペックを有している坪井。これは次戦4戦目での世界王座挑戦に期待したいところだが、現在WBC、WBA、WBO王座には同じく帝拳プロモート傘下のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。バムは残り1つの王座(IBF)を狙うのであれば、しばらくはこのクラスに留まる。※IBF
今やKOアーティストと呼びたくなる矢吹正道(緑)の2度目の防衛戦が発表された。6月6日(日)愛知県国際展示場IBF世界フライ級タイトルマッチ【矢吹正道(緑)VSレネ・カリスト(メキシコ)】寺地拳四朗に痛烈なリベンジを許してしまった試合から強豪相手と連戦続きの矢吹。※これらの相手に6連続KO勝利中とは評価に値する。今回のカリストもランクは5位ながら難敵。キャリア唯一の敗戦も世界王座決定戦(IBF-SF級)で1-2の判定負けのみ。これといった武器はないが、地力のあ