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昨年11月当時WBC世界スーパーフライ級1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)を8RTKOで下した坪井智也(帝拳)が最新WBCランクでスーパーフライ級1位にランクされた。まだプロ3戦目だが、既に世界王者と同等スペックを有している坪井。これは次戦4戦目での世界王座挑戦に期待したいところだが、現在WBC、WBA、WBO王座には同じく帝拳プロモート傘下のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。バムは残り1つの王座(IBF)を狙うのであれば、しばらくはこのクラスに留まる。※IBF
前回の続き。若かりし私が無知だけだったのかもしれないが、以前は王座決定戦狙いって無かった様に思う。そもそも世界王座返上がほとんど無かった。リアルタイムで初めて見た王座決定戦は六車卓也のWBAバンタム級タイトル獲得戦。この時、小学生の私はなんとなくズルい気がした。実際はそんな事ないのだが。そして明確に王座決定戦狙いを目にしたのがカオサイ・ギャラクシーのタイトル返上を待った鬼塚勝也。当の本人は何も言わないが、某有力ジム(当時)会長が「カオサイが逃げた」と言った趣旨の発言をしたが為、余
今日は曇りと雨を繰り返して気温も低めで寒い日でしたね(^_^;)明日からは天気が良いらしいのでよかったです!11/22サウジアラビアでのリヤド・シーズン興行でのSフライ級3団体統一戦WBC・WBO王者ジェシー・ロドリゲスvsWBA王者フェルナンド・マルティネスSフライ級4団体統一を狙うバムと井岡選手に連勝したマルティネスの気になる試合でしたハイライト動画です↓↓↓初回からロドリゲスが圧力をかけて右ジャブからワンツーで強気に攻めればマルティネスもワイルドなパンチで対抗する展開
中谷潤人、米専門誌「ザ・リング」のPFPで自己最高の6位に浮上1位ウシク、2位井上尚弥、9位寺地拳四朗は変わらずサンスポ中谷潤人、米専門誌「ザ・リング」のPFPで自己最高の6位に浮上1位ウシク、2位井上尚弥、9位寺地拳四朗は変わらず(サンケイスポーツ)-Yahoo!ニュースボクシング界で最も権威がある米国の老舗専門誌「ザ・リング」は11日(日本時間12日)、全階級を通じたプロボクサー最強ランキングの「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を更新。WBC、IBF世界バンnews.yah
12月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)4日インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル:タイ・バンコク◇WBC世界ライトフライ級王座決定戦◇WBCミニマム級1級/前WBAミ
井上尚、世界2位のまま米専門誌ランク時事通信>ボクシングの米老舗専門誌リングが定める全階級を通じた世界ランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」の最新順位が7日付で更新され、スーパーバンタム級で世界主要4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は2位で前回と変わらなかった。井上尚は4日、米ラスベガスでラモン・カルデナス(米国)に8回TKO勝ちを収め、統一王座の防衛に成功した。世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の中谷潤人(M・T)が7位、フライ級2団体統一王者の寺地拳
2月17日、東京ドームホテルでプロボクシング2025年度年間優秀選手表彰式「JAPANBOXINGAWARDS2025」が開催。【最優秀選手賞】井上尚弥(大橋=4団体統一スーパーバンタム級王者)※8年連続9度目[4団体統一王座の年間4度防衛は史上初/全団体統一王座の年間4度防衛は2団体時代のモハメド・アリ氏(米=元世界ヘビー級王者)以来/ラモン・カルデナス戦で世界戦通算23KO勝利の単独史上最多記録を樹立/アラン・ピカソ戦で単独史上最多の世