ブログ記事686件
一昨日、DAZNで配信されたWBOフライ級タイトルマッチ。変わった会場で冒頭に8つのルールとかよく分からない事が発表され、女性アナウンサーがスピーカーで勝利者コール。リングには上がらない。何だかよく分からない興行。日本が生んだ世界王者と表現しても過言でもないアンソニー・オラスクアガが初めて日本以外で世界戦を行う。相手はランキング1位のファン・カルロス・カマチョJr。元祖カマチョを意識した派手な衣装でリングイン。初回、オラスクアガはひたすら前進。カマチョはサイドに動きながら左を突く。2
前回の続き。若かりし私が無知だけだったのかもしれないが、以前は王座決定戦狙いって無かった様に思う。そもそも世界王座返上がほとんど無かった。リアルタイムで初めて見た王座決定戦は六車卓也のWBAバンタム級タイトル獲得戦。この時、小学生の私はなんとなくズルい気がした。実際はそんな事ないのだが。そして明確に王座決定戦狙いを目にしたのがカオサイ・ギャラクシーのタイトル返上を待った鬼塚勝也。当の本人は何も言わないが、某有力ジム(当時)会長が「カオサイが逃げた」と言った趣旨の発言をしたが為、余
昨年12月27日のサウジアラビア興行『NightoftheSamurai』で寺地拳四朗(BMB)選手との対戦を試合前日にドタキャンしたスーパーフライ級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)に対し、IBF(国際ボクシング連盟)が3位アンドリュー・モロニー(豪)との指名戦を再指令。ガルシアは寺地戦の前日計量をパスした後に体調不良(初め胃の不調と伝えられたものの、脱水症状だったなどとする後情報もあり)を訴え、病院で受診後にそのまま入院して試合出場を中止…しかし、寺地選
3月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。1日後楽園ホール:東京◇日本スーパーライト級タイトルマッチ◇王者李健太(28=帝拳:8勝2KO無敗1分)vs挑戦者1位渡来美響(26=三迫:6戦全勝4KO)◇日本バンタム級タイトルマッチ◇王者増田陸(27=帝
12月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)4日インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル:タイ・バンコク◇WBC世界ライトフライ級王座決定戦◇WBCミニマム級1級/前WBAミ