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《本日のDVD観賞》久しぶりにノンビリと、1日中辰吉丈一郎さんのDVDを観た。デビュー4戦目の、岡部繁選手を4RにKOして日本王座奪取『観戦記79』当時、日本最速の世界王座奪取したグレッグ・リチャードソン戦。あの奇跡の復活劇となったシリモンコン・ナコントンパークビュー戦『観戦記85』ウィラポン・ナコンルアンプロモーション1戦目&2戦目。事実上、ラストファイトと言っていい大阪ドームでのウィラポン2戦目のレフリーが割って入った後のスローモーションのように後ろに倒れていくシーンは今でも泣
《本日のTV観賞》先週(2022年9月10日)元WBCライトフライ級王者の矢吹正道選手が、寺地拳四朗選手とのリマッチで王座陥落して以来の復帰戦でWBCライトフライ級4位のタノンサック・シムス―を7RにTKOで降し再起成功した。ライトフライ級は、WBC王者の寺地拳四朗選手とWBAスーパー王者の京口紘人選手が統一戦が11月1日に決定している。タノンサック・シムス―はWBA9位にも入っていたが、矢吹選手はWBAで何位に上がるのか!?ライトフライ級は具志堅用高さん、中島成雄さん、渡嘉敷勝男さん、友
《本日のDVD観賞》緊急事態宣言が明け入国規制も緩和されて、やっとビックマッチが観られるようになった日本。WBAミドル級スーパー王者の村田諒太選手と、IBFミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンの日本ボクシング史上最大の1戦がアリ『観戦記2355』日本人初の3団体統一戦となった、WBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手と、WBCバンタム級王者ノニト・ドネアの統一戦『観戦記2394』明後日には、東京ドームで‘那須川天心vs武尊‘のキックボクシング界待望の1戦が開催される。しか
4月19日:大阪の東和薬品RACTABドーム・サブアリーナで開催された「LeminoBOXINGPHOENIXBATTLE155&CRASHBOXINGvol.37」興行。メインイベントはWBOアジアパシフィック・バンタム級王座決定戦、2位伊藤千飛(20=真正:5戦全勝4KO/アマ20勝7RSC1敗/キック150勝50敗)vs6位エイドリアン・レラサン(27=比:16勝7KO8敗)。伊藤選手は昨年10月、リカルド・スエノ(比)に2ラウンドTKO勝ちし
《本日のTV観賞》いよいよ1週間後には(2022年4月1日)IBFミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンが来日する!本来ならばフジテレビがもっとスポーツニュースで煽ってくれていたのだろうが、今回はAmazonPrimeでの中継だけに事前特集番組なども無く寂しい感じもする。本来ならば煽りに煽ってほしい日本格闘技界に残るビックマッチなはずで、アンダーカードもライト級アジア最強を決める吉野修一郎選手と元WBOスーパーフェザー級王者の伊藤雅雪選手によるWBOアジアパシフィック&東洋太平洋ライト級王座
坂田幸司教育研究所sk-educational-labo.com昨年度はもう一つ大きなチャレンジがありました。精神的なものから体調不良になってしまった子がいました。ちょっと無理をして勉強すると寝込んでしまいます。ただ、やらなければならないことは山ほどありました。さらに、本番まで半年ほどしかない、、、という状況でした。『1日3時間くらいの限られた勉強時間をどう使うか?』このことを何度も何度も考えて授業をしました。授業で確認テストをして、どのくらいまでできて
今やKOアーティストと呼びたくなる矢吹正道(緑)の2度目の防衛戦が発表された。6月6日(日)愛知県国際展示場IBF世界フライ級タイトルマッチ【矢吹正道(緑)VSレネ・カリスト(メキシコ)】寺地拳四朗に痛烈なリベンジを許してしまった試合から強豪相手と連戦続きの矢吹。※これらの相手に6連続KO勝利中とは評価に値する。今回のカリストもランクは5位ながら難敵。キャリア唯一の敗戦も世界王座決定戦(IBF-SF級)で1-2の判定負けのみ。これといった武器はないが、地力のあ
なんじゃソレは!身長163センチです、ハイじゃあバンタム迄落ちるかな?ふざけるな!俺はほぼノー減量でやりたいんじゃ!ってな感じの話は昔はよくあったらしいちょいと遅い結果発表ですが、七月30日の世界三大軽量級戦をダイジェストで観た感想帝拳のビッグマウスはパンチありますね、が防御をもっと磨きをかけないと厳しいかも?でもお見事です10RTKO世界ライトフライ級王座奪取比嘉大吾は3度目の正直ならず、この選手観てると階級の壁を感じます、フライ級では無双出来てもバンタムでは小さいしパワーロス
《本日のTV鑑賞》いよいよ近々事態宣言が明ける・・・・この1年半の間にどれだけの試合が流れ、太く短い格闘家の選手生命が無駄になったのだろうか。世界王者でさえ試合が出来ない状況の中、井岡一翔選手は田中恒成選手を8RにTKOで降す『観戦記2078』フランシスコ・ロドリゲスJrには判定勝ち『観戦記2225』を国内で開催。井上尚弥選手はアメリカでジェイソン・モロニーを7RにKO『観戦記2053』マイケル・ダスマリナスを3RにTKOで降す『観戦記2181』京口紘人選手もアメリカで、ア
《本日のTV鑑賞》なんともお粗末なJBC(日本ボクシングコミッション)の2020年年間最高試合に水を差した井岡一翔選手のドーピング検査不手際問題。井岡選手は『潔白だったこと自体は満足しているが、この1ヶ月半で僕の人生はかなり変わった。僕の人生、家族の人生がこのまま終わっていくのかという不安があった。いろんな不備だけで、謝罪だけで、終わらせて欲しくない。いまの体制でやっていくのは不安。選手が安心できてパフォーマンスに集中できる体制をつくって欲しい』と話すが、ルイス・ネリの問題といいボクシ
《本日のTV鑑賞》3月13日(日本時間14日)にアメリカでWBAライトフライ級スーパー王座3度目の防衛戦に挑む京口紘人選手は、後援者から送られた180万円もする水素吸引機を使い体調は万全らしい。イギリスのマッチルーム社と契約して、WBAスーパーフライ級王者ローマン・ゴンサレスvsWBCスーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダによる王座統一戦のセミファイナルに参戦なのだから快挙だろう。WBCライトフライ級王者の拳四朗選手との統一戦の話は、2012年7月に寺地拳四郎選手が起こした
高見公明先生感謝の会本日、王寺工業高校ボクシング部一期生であり、桜井市議会議員の大園光昭さんにご招待いただき、今年度をもって高校教員としての職を終えられる高見公明先生への感謝を表する会に参加してまいりました。2026年3月15日(日)12時30分より、奈良県立王寺工業高校ボクシング部道場にて開催された本会には、多くの奈良県ボクシング部OBの皆様が集まり、高見先生の長年にわたるご功績を称える、たいへん温かい会となりました。高見先生は、40年にわたり奈良県のボクシング強化に尽力され、同時に樋
《本日のDVD観賞》いよいよ2020年東京五輪が迫ってきて、私が居住している横浜でも何種目か競技が開催されるようだがマラソンの札幌開催のようにもっと地方でも開催すればいいのにと思う。警備や競技場など色々な問題はあるだろうが、サッカーやラクビーのワールドカップでは出来たのだから日本の優れた社会インフラをアピールする意味でも分散するべきだ。格闘技も、やはり東京での興業が集中するがK-1やRIZINなども名古屋や大阪に進出してビックマッチを開催している。ボクシングは東京以外でも開催はしているが
3月15日の三大世界戦+1の2試合目。日本にお馴染みのアンソニー・オラスクアガが日本人狩り。相手は日本王者→OPBF王者→世界挑戦、と順調に階段を昇った飯村樹輝弥。誰もが気になるのがフィジカル差。パワーで3枚は飯村は劣る。一方でそれ以外の部分はそれ程には差がないと思う。敢えて言うなら経験値が違う。飯村はとにかく動く事。足を止めたら試合は終わる。加納陸も桑原拓も非力ながら見せ場が無かった訳ではない。パワーの差で薙ぎ倒されたが加納と桑原のパンチも当たっていた。飯村のパンチも当たると思う。
亀田興毅(3150LUSHBOMU)の投資が止まらない。寺地拳四朗との防衛戦を計量パス後、キャンセルするという前代未聞の行動をとったIBF世界スーパーフライ級王者ウィリバルト・ガルシア(メキシコ)は、次戦でアンドリュー・モロニー(豪州)との指名戦を行うが、なんとこのカードを落札したのが「亀田プロモーション」落札金額は31.5万ドル(約4940万円)と競合のマニー・パッキャオプロモーションを上回る「高額」二線級王者ガルシアは何と落札額の85%(4199万円)を得るというビッグボーナス
誰も覚えていないであろう3年半前のこの記事の続き↓先般、WBO王者エマヌエル・ナバレッテとIBF王者エドゥアルド・ヌニョスが雌雄を決した。素晴らしい試合だったし、試合前も楽しみだった。しかし………である。ナバレッテはチャーリー・スアレスとの再戦をWBOから義務付けられていた筈では?エドゥアルド・ヌニョスは指名試合に厳格と言われるIBF王者でありながら決定戦で獲得した後、初防衛戦は下位ランカー、2度目の防衛戦は統一戦。大前提として統括団体は統一戦を望んでいる訳ではない。認定料が飛躍
昨日は4月7日(火)にIBF女子世界アトム級王座決定戦に挑む鵜川菜央(三迫)選手のスパーリングパートナーとして抜擢された片柳歩美と3月24日に試合の大橋波月、5月に大学リーグ戦デビューをする吉井康介を連れて三迫ボクシングジムへ出稽古に行ってきました!大橋波月は世界王者の寺地拳四朗選手と。先日のスパーリング合宿の時も相手をしてもらいましたが、世界王者にスパーリングをしてもらえるなんてそうできることでは無いので、とてもありがたいです!吉井康介は4月14日に試合が決まっている元日本&アジアパシフ
2月17日、東京ドームホテルでプロボクシング2025年度年間優秀選手表彰式「JAPANBOXINGAWARDS2025」が開催。【最優秀選手賞】井上尚弥(大橋=4団体統一スーパーバンタム級王者)※8年連続9度目[4団体統一王座の年間4度防衛は史上初/全団体統一王座の年間4度防衛は2団体時代のモハメド・アリ氏(米=元世界ヘビー級王者)以来/ラモン・カルデナス戦で世界戦通算23KO勝利の単独史上最多記録を樹立/アラン・ピカソ戦で単独史上最多の世
日本ボクシング年間優秀選手賞発表毎年恒例とはいえ、何もこの時期に・・・。世間はミラノ・コルティナ冬季五輪一色。自分も「りくりゅうペア」の想像をはるかに超えた演技に落涙。録画して何度も見ている。「より強く」「より速く」「より美しく」「フィギュア」はこのすべての項目に当てはまる崇高な競技。まさに力や速さだけの競い合いではなく、究極の美、創造性表現だと感じた。さてJBCの2025年度優秀選手賞発表※()内は年始に記した私選MVP:井
昨年11月当時WBC世界スーパーフライ級1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)を8RTKOで下した坪井智也(帝拳)が最新WBCランクでスーパーフライ級1位にランクされた。まだプロ3戦目だが、既に世界王者と同等スペックを有している坪井。これは次戦4戦目での世界王座挑戦に期待したいところだが、現在WBC、WBA、WBO王座には同じく帝拳プロモート傘下のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。バムは残り1つの王座(IBF)を狙うのであれば、しばらくはこのクラスに留まる。※IBF
1月30日/日本時間31日、全米ボクシング記者協会(BWAA)が2025年の年間各賞を発表。[BWAA正会員らによる投票で選出]◆シュガー・レイ・ロビンソン賞(最優秀選手賞)テレンス・クロフォード(米=世界5階級制覇王者/3階級4団体統一王者)※2014年以来11年ぶり受賞《他のノミネート》ディミトリー・ビボル(キルギス/露=WBAスーパー&IBF&WBOライトヘビー級王者)井上尚弥(大橋=4団体統一スーパーバンタム級王者)
元WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)昨年は王座を失ったとはいえ寺地拳四朗をあと一歩まで追い詰めた試合は、世界でも大いに評判となった。あの試合の阿久井は殺傷本能を前面に出し、実に怖いスラッガーだった。昨年12月17日の再起戦で阿久井はスーパーフライ級ウェイトでリングへ上がり、比国選手相手に完勝(3RTKO)。格下相手とはいえ内容は実に良かった。阿久井は現代ボクシングでは珍しくデビュー以来一貫としてフライ級で戦ってきたが、スーパーフライ級転向を宣言。
昨年12月27日のサウジアラビア興行『NightoftheSamurai』で寺地拳四朗(BMB)選手との対戦を試合前日にドタキャンしたスーパーフライ級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)に対し、IBF(国際ボクシング連盟)が3位アンドリュー・モロニー(豪)との指名戦を再指令。ガルシアは寺地戦の前日計量をパスした後に体調不良(初め胃の不調と伝えられたものの、脱水症状だったなどとする後情報もあり)を訴え、病院で受診後にそのまま入院して試合出場を中止…しかし、寺地選
19日/日本時間20日、全米ボクシング記者協会(BWAA)が公式サイトで2025年の年間賞ノミネートを発表。◆シュガー・レイ・ロビンソン賞(最優秀選手賞)ディミトリー・ビボル(キルギス/露=WBAスーパー&IBF&WBOライトヘビー級王者)テレンス・クロフォード(米=世界5階級制覇王者/3階級4団体統一王者)井上尚弥(大橋=4団体統一スーパーバンタム級王者)ジェシー“バム”ロドリゲス(米/帝拳=WBA&WBC&WBOスーパーフライ級王者)
井上尚弥が全米記者協会の年間MVPでも最終候補入り“勇気称える”部門候補には重岡優大氏スポニチ井上尚弥が全米記者協会の年間MVPでも最終候補入り“勇気称える”部門候補には重岡優大氏(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース全米ボクシング記者協会(BWAA)は19日、2025年度年間表彰の最終候補を発表し、年間最優秀選手(MVP)候補5人に世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が入った。井上は23年度news.yahoo.co.jp>全米ボクシング記者協会
ある意味、この続き↓日本人同士の世界戦が珍しくなくなった昨今だが、様々な要因で忘れられがちな対決もある。当時はそれなりに注目を集めながら悲しい所。個人的に印象に残った日本人対決の世界戦を列挙。ランキングではなく重たいクラスから記す。●内山高志VS三浦隆司(WBASフェザー級)後のWBC王者三浦と安定政権を築きつつある内山が激突。三浦がダウンを奪いながらも内山の強いジャブに心を折られる。名勝負に思う。昨年、この両雄に挟まれて3ショットを撮らせて頂いた。幸せ。●李冽理VS下田昭文(
昨年末にサウジアラビア興行で試合中止になった寺地拳四朗に同情している。一刻も早くタイトル挑戦の機会が巡って来る事を願っている。しかし、これはどうだろう?↓IBFはガルシアの王座を剝奪せずそれなら次戦で寺地拳四朗との世界戦を指令するべき(サンケイスポーツ)-Yahoo!ニュース【ボクシングコラム】プロボクシング興行「THERINGV:NIGHTOFTHESAMURAI(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」が昨年12月27日にサウジアラビア・リヤドのモハメド・アブドゥーnews.y
この記事の続き………かな?2026年も井上尚弥VS中谷潤人、井上拓真VS井岡一翔が期待され、外国人ボクサーとの対戦を期待する人は少数派。世界って何?と言いたくなるが、過去には日本人同士の名世界戦があった。ジャンル別に検証してみたい。👑評価不能①沼田義明VS小林弘(WBA.WBCJライト級)②大場政夫VS花形進2(WBAフライ級)リアルタイム世代でないのでどれだけ世間を沸かせたのかはわからない。しかし、世界タイトルが今の半分以下であり、価値が高かった事、試合内容、因縁を考えれば別格
3月14日ホワイトデー我が家のホワイトデーは昨日嫁さんとJSに5,136円奮発して堂島ロールのホワイトデー限定のケーキを贈ったで、わしゃ~U-NEXTに集中まずはWBO世界ライトフライ級タイトルマッチ王者岩田翔吉ううううううううん2年ちょい前のジョナサン・ゴンザレス戦を思い起こさせるよな展開で足を使うタイプのレネ・サンティアゴに空転118-110、117-111、116-112の完敗昔、世界戦でよく見た光景。気を取り直してアラカン親父が見たかっ
5月2日に予定されている東京ドーム興行。メインは井上尚弥VS中谷潤人の日本拳闘史最大級の対戦。興行規模は間違いなく過去最高。サウジアラビア興行前に大橋会長から「井上尚弥次戦はフェザー級挑戦も」とのフレーズも出たが、何だったのだろう。スパーリングパートナーとしてジムへ招聘したセバスチャン・エルナンデスのスペックを知っていたので中谷の敗北の可能性も踏まえての発言?それともサウジアラビア側からのリクエスト(=多額報酬)?幸いなことに井上、中谷が勝利を収めた為、予定通