ブログ記事748件
夏ドラマ期待度ランキング、いよいよ◎印、最終回まで見て記事も書くと決めている私めのおすすめの6本を紹介していきます。長くなりそうなのでまずは6位から4位の作品を紹介します。6位7日スタートテレビ朝日火曜21時今田美桜主演「クロスロード~救命救急の約束~」…☆☆☆☆☆☆★共演…磯村勇斗、寛一郎、泉澤祐希、船越英一郎、小雪、戸次重幸脚本…高橋泉演出…及川拓郎、中前勇児私めが大好きなジャンルの救命救急ものなので甘めの評価かもしれません。その点はご容赦を。朝ドラ後初の連ドラ主演
初回から早くも読者の皆さんに謝らなければなりません。このドラマを◎印の最終回まで見るおすすめ作品に入れましたが、私めの見込み違いでした。申し訳ありません。初回を見てかなり期待はずれであるとわかってしまいました。テレビ朝日火曜21時「クロスロード~救命救急の約束~」第1話主演…今田美桜脚本…高橋泉演出…及川拓郎まずこのドラマがこれまでの救命救急ものと違って興味深かったのは、救命救急医だけでなく救急隊員や警察官たちもからめて命を救うために奔走する若者たちの群像劇にするというユニー
このドラマって毎回こんな感じなんでしょうね。今回でほぼ見切りをつけましたが、次回も念のために見てリタイアを決めたいと思います。記事を書く本数を早めに絞りこみたいので。テレビ朝日火曜21時「クロスロード~救命救急の約束~」第2話主演…今田美桜脚本…高橋泉演出…及川拓郎初回の記事でも書いたので重複になりますが、このドラマは救命救急医(今田美桜)と救急隊員(寛一郞)、交番勤務の警察官(泉澤祐希)の3人が人を救うために協力しあう若者群像劇であることがミソです。しかし、その独自性を強
テレビ朝日系火曜9時ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第2話を観ました!▼第2話の予告はこちら▼過去の『クロスロード〜救命救急の約束〜』感想記事はこちら第1話今回はかなり複雑な気持ちで観てしまいました!笑子どもが関わる話になると、どうしても感情移入しすぎてしまいます※以下、第2話のネタバレを含みます『クロスロード〜救命救急の約束〜』第2話あらすじ(ネタバレ)横浜湾岸病院の救命救急センターに、顔にケガを
タイトル:100日後に別れる僕と彼公開:2026年、全6話、日本配信:FODキャスト:伊藤健太郎、寛一郎あらすじパートナーシップ宣誓制度について受けたインタビューがSNSで「萌える」と話題になり、理想の同性カップルとして注目を集めた春日佑馬(伊藤健太郎)と長谷川樹(寛一郎)。そんな二人に、同棲生活を100日間密着撮影するドキュメンタリーの依頼が舞い込む。カメラの前では完璧な恋人同士を演じながら、映像制作会社のディレクター・茅野志穂(鳴海唯)とスタッフが二人の日常を追いかける。しか
こんばんは~毎週録画していたのだけど、30分×6話で終わってしまった…短いながらも、とてもいいドラマだったと思うので、備忘録だけ。100日後に別れる僕と彼IG(サムネもここより)この投稿をInstagramで見る『100日後に別れる僕と彼』【ドラマイズム公式】(@dramaism2_mbs)がシェアした投稿100日後に別れる僕と彼ウィキドラマイズム「100日後に別れる僕と彼」ED主題歌ver.60秒予告映像
やっぱり、違った。私たちがよく見たり読んだりするBLは、すなわちファンタジーなのだ。耽美的だったり、美形のボーイ(またはおじさん💦)しか出てこなかったり、ゲイと自覚してすぐの初恋の相手と結ばれたり。ストーリーにキュンとかワクワクとかがつまっている。でも、著者の浅原ナオト氏は自身もゲイだから、言葉やエピソードの重さが違う。リアルだし、辛いし、やるせないながらも、愛もちゃんとある。春日佑馬(伊藤健太郎)と長谷川樹。(寛一郎)ふたりはパートナーシップに登録し、SNSでち
まずはこのダンディな男性の写真をご覧いただきたい。「佐藤浩市」と答えた人はブブーッ、不正解。ん?いや、そうでもないか、下の写真の赤ん坊は佐藤浩市なのだから。というわけで、正解は三國連太郎なのだが、若い人たちには「寛一郎のお祖父さん」と言ったほうがわかりやすいかな?「アサヒグラフ」の1961年1月27日号で「“率直すぎた”俳優」として三國連太郎が紹介された。前年、三國はNHK映画賞、ホワイトブロンズ賞、ブルーリボン賞の主演男優賞を受賞。長男も授かり、まさに“我が世の春”を謳歌した時期
是枝裕和監督、綾瀬はるか、大悟(千鳥)、桒木里夢ほか出演の『箱の中の羊』。ネタバレがありますのでお読みになる際にはご注意ください。幼い息子を失った甲本夫妻(健介:大悟、音々おとね):綾瀬はるか)が息子の翔かける)(桒木里夢くわきりむ))そっくりの人造人間ヒューマノイド)を迎えることに…。今年のカンヌ国際映画祭で上映されて、映画ファンの間でもかなり賛否が分かれている模様(どちらかといえば否の方が多い印象)。珍しく結論から述べますが、僕はこれまでの是枝監督作品と同様