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全国的に問題になっている空き家、そもそも空き家に火災保険をかけることが出来るのでしょうか?別荘として季節的に住居として使用している場合や、家財があり将来人が住む予定がある場合は空き家と判定せず、一般的な家と同じ保険料「住宅物件」として火災保険に加入できます。反対に住宅を定期的に使う予定がなく、今後も住居として使う予定がない場合は「一般物件」として判定され、保険料が割高に設定されている傾向があります。なぜ、割高かと言いますと、管理が行き届きにくりことから災害や事故のリスクが高まるためで
カビ剥き出し状態は部屋が汚染される先日、上尾市の住宅で「壁紙を剥がした後カビが剥き出しのまま何日も放置されている部屋」を見ました。正直に言います。空室の賃貸ならまだしも、人が住んでいる部屋でこれは本当に危険です。カビは目に見えている部分だけではありません。剥き出しの石膏ボードからカビ胞子が部屋中に飛び散り、家財や衣類に付着し、やがて部屋全体が「カビ臭」に汚染されます。奥さんは「アルコールで拭こうと思ってました」と仰っていましたが、アルコールはカビ取り