ブログ記事9,893件
一昨日の家紋の額絵に続き昨日は家紋の板絵を作りました。使う土台は縦45cm横9cmの板一昨年は同じ板を使い2つの秋の花の家紋で裏と表の顔を作りました。上から桔梗半月菊裏竜胆裏菊今回は66種類の桜紋の中から5つの紋をチョイス。上から順番に《捻じ山桜》これは《山桜》(右側の画像)の花びらを左回りに捻じった紋です。ちなみに基本の《桜紋》は山桜紋よりふっくらした花びらの紋です。
風遊花展の時に遠方からいらしてくださったブロ友さんからご依頼いただいたお雛様のタペストリー果たして気に入っていただけるものが作れるか緊張しながらですが準備を始めました。まず最初は手持ちの資料本を見ながらどんなお雛様を作るか下調べ。ありがたいことに今回のタペストリーは歴史ある建物の中で行われるお雛様イベントに仲間入りさせていただけるようなのでお雛様もシックなものが良さそうです。タペストリーの大きさは45㎝×30㎝この周囲に3㎝幅の額縁布が付きま
朝、車のエンジンをかけると…ナビのお姉さんが、「今日は苗字制定記念日です」って、教えてくれました。1875年(明治8年)のこの日に、太政官が「平民苗字必称義務令」を布告、国民に姓の使用を義務付けたことに由来しているんだそうです。ふと…ボクの苗字の由来って、どんななのかな?って思って調べてみました。こんばんは静岡県浜松市で美容商社有限会社エスティトラストの営業マンをしています美容業界歴は、ヘアーの商社で15年エステの商社で24年美容業界に39年
今日もありがとうございます和文化とスピリチュアルの交差点から、心と魂を整えるヒントをお届けしています🌿今日は、日本文化の中でも“神聖な意匠”とも言える【家紋】について、スピリチュアルな視点で深く掘り下げてみたいと思います。貴方は自分の家紋を知ってますか?家紋(かもん)は、日本の家系や家柄を表すシンボルで、その数はなんと「2万種以上」とも言われています凄いですよね、2万種類全て違うデザインを作れるってそれぞれに、自然界の力・守護・願い・ご縁などの非常に深い意味が込
この間…徳島にお魚を食べに行きましたが…主人が徳島の地を選んだのは、偶然ではなく、あえて…です☺️と言うのは、主人の父母ともに徳島県の出身なんです…だから、主人の祖父や祖母も徳島県の出身です。生活の拠点は、徳島県ではありませんが、ゆかりの地である事は、間違いないですね💕で、今回、徳島に行った時に、祖父が住んでいたであろう地域にちょっと寄ってきたんです…もちろん、今は家があるわけでないですが、こんな地域に住んでいたんだなぁ〜と、主人も感慨深げでした…もしかしたら、
昨日は小さな額絵を仕上げました。モチーフは春の花の家紋。春の花と言えばまず思い浮かぶのが桜ですよね。桜は春を代表する花で日本人のみならず海外の方にも親しまれている日本の国花です。古くから諸行無常にもたとえられ100円硬貨にも刻印されています。手持ち本《日本の家紋大事典》には66種類の桜の家紋が掲載されています。桜紋を使用する主な家は細川氏松平氏桜井氏仙石氏。まず最初に手掛けたのは打ち紐の中にワイヤーを入れ触覚を作り
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
初春大歌舞伎は成田屋の歌舞伎十八番鳴神今回は若手の鷹之資が演じましたお正月からエロい演目でした先代團十郎と玉三郎も凄かったですがそして初めて観る團十郎の熊谷陣屋これが意外に男っぽい強面で面白かったこの日の着物は成田屋の三升と替え紋の牡丹の帯を決め帯の地色に合わせて紫根染めを選びました今年は寒さ厳しい日に観劇なのでコートに留め具付きショールスマホ対応長手袋を用意しました先日の観劇で腰が少し寒かったので、ヒートテックの短い目のレギンスを追加しましたらスースーする感じはなかった