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ダイニングテーブルがベタついてきたため「塗装修理をしたい」とご相談をいただきました。しかし状態を確認すると、天板はメラミン素材。実は、メラミンは塗装が密着しないため、一般的な塗装修理では再生できない素材なんです。そこでイー家具屋では、単なる塗り直しではなく、**“長く使える再生方法”**をご提案しました。🪵提案した修理方法✔天板のメラミンを上から新しく貼り直す「上貼りリメイク」✔脚や側面は、新しいメラミンに合わせて色を再塗装しトータルコーディネート※天板は経年劣化で反り
「大切なテーブルの表面が剥がれてきた…」「古い家具だから、もう買い替えるしかないのか…」もし、そんな風に諦めかけているなら、少しだけ時間をください。今回の主役は、飛騨高山の名門・日進木工様のダイニングテーブル。30年前に譲り受けられ、通算で40年以上家族を見守ってきた家具です。しかし、経年劣化により表面の「突板(つきいた)」には無数の割れや剥がれが生じていました。実は、この「突板修理」こそが、職人の腕が最も試される難関です。厚さわずか0.2mmの木のシート。削れる余地はほとんど
「一生モノ」だと思っていた椅子が、へたりや破れで「寿命」を迎えようとしていませんか?特にナガノインテリアのような良質な国産家具は、木部や構造は全く傷んでいないのに、革やウレタンの消耗で座るのが辛くなる。泣く泣く安価な量販品に買い替えるなんて、もったいなさすぎます。「愛着があるのに手放すしかない…」その決断の寂しさと抵抗感、よくわかります。私たちは、あなたの家具の可能性を信じています。修理で取り戻す「3つの快適なシーン」食卓の笑顔:へたりのない、ふっくらした座面で、家族み
【100年家具の再生】おばあちゃんの思い出を、次の100年へ。家具修理の相談なら「イー家具屋」へ:https://e-kaguya.net/「実家の片付けで見つけた、ボロボロの桐箪笥。捨ててしまうべきか…」100年以上前の嫁入り道具。思い出は詰まっているけれど、木の割れ、痩せ、そして深刻な虫食い。そのままでは使うどころか、朽ちてしまう寸前でした。「大切な人の生きた証を、自分の代で終わらせたくない」ご依頼者様は、亡き御祖母様が大切にしていたこの箪笥を、ご自身の手で受け継ぎた
50年前から玄関に佇む高級欅(ケヤキ)の下駄箱を修復しました。経年劣化による傷・色褪せ・突板の剥がれ・割れが目立つ状態でしたが、塗装による色調整で本体の美しさを蘇らせました。ただし、突板の剥がれは木部の劣化具合により接着の限界があり、修理後も一部が浮いてくる現象が発生。お客様には木の特性をご説明し、長く愛用していただくための適切な使用方法・お手入れ方法をお伝えしました。家具でお困りのことがあったら、お気軽にご相談くださいhttps://e-kaguya.net/kagusyuuri
こんなお悩みありませんか?DIYは、うまくいった話よりも、失敗してから立て直した話のほうが、あとから役に立ちます。棚のことで、こんなことで止まっていませんか?・置きたい場所に、棚が入らない・棚はあるのに、物が収まらない・そもそも、ちょうどいい棚が見つからない実はこの手の悩み、「作る・買う」前に整理できることがほとんどです。そんな棚の困りごとを中心に読み終わったあとに「なるほど」と思ってもらえそうな話を書いています。穴。たかが穴ではあり