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昨日、監督、岸善幸、脚本、宮藤官九郎、主演、菅田将暉の、「サンセットサンライズ」が、WOWOWで放送されました。録画しておいたものを見ましたが、途中で「あれ?」と思いました。そうです。私、これ見ておりました。このブログで確認したところ、昨年、ネットフリックスで、一年ほど前に見て、感想も書いておりました。ただ、不思議なほど、ストーリーをほとんど覚えていないのです。井上真央や中村雅俊が出ていたことすら、忘れておりました。スマホで見ていたのですね。だから、どうしても印象が薄い。今回はWOWOW
少年メリケンサック(2009)宮藤官九郎脚本・監督作品。あるレコード会社で新人発掘担当として働く、かんな(宮崎あおい)は、ネットで流れていたパンクバンド、「少年メリケンサック」を見つける。彼女は、社長の時田(ユースケ・サンタマリア)にバンドを推薦すると、時田は、そのバンドを見つけてスカウトしてこいと命じる。かんなは、バンドのベーシストである、秋夫(佐藤浩市)と会うことができたが、彼女が観ていたネットでの熱狂動画は25年前のものであり、圧倒的なパフォーマンスをしていたバン
企画自体が、ドラマのTBSとは思えない代物なのですが、このランキングを選んだのが、プロの脚本家105人だと言うので、どんな作品が選ばれるのか、いや、そもそもどんな脚本家が選んでいるのか、怖いもの見たさで、覗いてしまいました。「ドラマのプロ、脚本家105人が選んだ、TBSドラマ最強の最終回ランキング」です。そもそも、最終回の中身だけを紹介すること自体が、狂気の沙汰なのですが、そんな企画に脚本家が協力するということが、私には信じられませんでした。ランキングは30位までですが、全く中身に触れ
PARCO劇場にて大パルコ人⑤オカタイロックオペラ雨の傍聴席、おんなは裸足クドカン舞台は初めての観劇ときは2042年渋谷民営化された裁判所の初代裁判長おかたいけん(藤井隆)がでてきて最初の裁判は離婚裁判原告は夫ミュージカル俳優の獅子童吠阿部サダヲさん被告は妻演歌歌手の観音寺かすみ松たか子さん長男の親権と慰謝料6億円を求めてる傍聴席には12000円払って裁判を見にきてる人々=我々観客さらにこの裁判は世界配信されているドローンがなんと60台!裁判は2人が子
2028年度前期(118作目)のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」の脚本は宮藤官九郎さんに決まりました。2000年の「池袋ウエストゲートパーク」の大ヒット以来数々のヒットドラマを世に送り出してきました。最近では「不適切にもほどがある!」が話題になりました。宮藤官九郎(クドカン)さん脚本の主なドラマ視聴率一覧