ブログ記事5,374件
豪華キャストである。びっくりするくらい豪華。西島秀俊・満島ひかり・宮藤官九郎・黒木華・役所広司・佐藤二郎・柴咲コウ・片岡鶴太郎・塚本晋也…豪華だが、どう見ても重そうである。豪華な分、観る側にも相当の覚悟を要求して来るのは間違いない。大袈裟でなく、意を決して観たのです。打ちのめされる覚悟を決めて。"殺されても仕方ない男"、ゆすり、たかり、何でもやる探偵・米本が殺された。アル中気味で、荒んだ生活を送る探偵・佐竹は、探偵スクールを主催する寺西から、その調査を依頼される。更に寺西は調査の助詞として
中島哲也監督作品は好きで、「X'smap~虎とライオンと五人の男~」(2004)以降、単独監督作品は全部見ているのですが、どちらかというと映像で魅せる監督と感じていたので、今回の重厚なドラマ演出はちょっと驚きました。嫌われ者の探偵・米本(佐藤二朗)が殺されました。彼を知る大手探偵社オーナー・寺西(役所広司)はこの事件の調査に乗り出し、元部下でフリーランスの探偵・佐竹(西島秀俊)に依頼します。バディとして探偵スクールの生徒・聡子(満島ひかり)が付けられました。佐竹は優秀な探偵ですか酒
「告白」「渇き。」の中島哲也が、「来る」以来8年ぶりに手がけた監督・脚本作。打海文三の小説「時には懺悔を」を原作に、家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せない女など、それぞれ過去に傷を抱えた大人たちが、いまを懸命に生きるひとつの小さな命との出会いを通して再生していく姿を描く。探偵の佐竹と助手の聡子は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。
2026年8月公開★あらすじ探偵の佐竹(西島秀俊)と助手の聡子(満島ひかり)は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。いまを必死に生きるひとつの小さな命によって、傷ついた大人たちが再び生きる力を取り戻していく。★他キャスト黒木華、佐藤二朗、宮藤官九郎毎熊克哉、鈴木仁、烏森まど山﨑七海、しんすけ、山下舜太、塚本晋也諸角優空、柴咲コウ、片岡鶴太郎、役所広司泣きました
ゆうとままの映画ブログへようこそ下半期に入ってから心を揺さぶられる映画に出会ってない中久々に映画館へ時には懺悔を映画あらすじ「死んだ方がマシな人間」と言われている探偵の米本(佐藤二朗)が何者かに殺害されます元同僚の佐竹(西島秀俊)は寺西(役所広司)に頼まれ事件の調査をする事にその際探偵見習いの聡子(満島ひかり)を助手として付けます米本はニュースに映り込んだ障害児を探していたと判明調べを進めるうち9年前に起きたある誘拐事件に辿り着くのですが……序盤
8月28日公開初日作品のハシゴ2本目~中島哲也監督の久々の新作ということで観てきた作品。打海文三のミステリー小説を映画化。『時には懺悔を』映画『時には懺悔を』公式サイト誰もが、誰かの光になる--。『告白』中島哲也監督の新境地。愛を求めるすべての人を照らす感動傑作。www.tokizan.jp原作未読です。これも予告を観て中島哲也監督の新作ということを知って気になってた作品。出演者もすごく豪華だし、3作品の中で一番楽しみにしてたと言
3月も末ともなれば昔は歓送迎会の連続だったが、コロナ禍以降は徐々にそんなイベントも減ってきて今年も開催はなし。しかしながら本社からの来訪者が続き、そんな方々を迎えての懇親会はしっかりあったりして。大都会ながら自然も多く、海鮮、ジンギスカン、ラーメン、スープカレー等々美味しいものも目白押しと思われている札幌は、各地からの出張のターゲットとなっているのは仕方ないのだが、業務時間もそんな方々の対応で時間が割かれ、夜も懇親会というのが続くとさすがに閉口気味に。最近は居酒屋の宴会費用も高騰してるし、昔だ
8年ぶりになる中島哲也監督作西島秀俊、満島ひかりなど豪華キャスト出演時に懺悔は心を掃除してくれるこころを洗われた気持ちになる作品です「時には懺悔を」2026年公開/128分/日本(米題:THEBRIGHTESTSUN)監督:中島哲也製作:石井紹良/門屋大輔/鶴丸智康原作:打海文三『時には懺悔を』脚本:中島哲也/門間宣裕撮影:穐山茂樹美術:磯見俊裕/林チナ編集:小池義幸音楽:香田悠真配給
時には懺悔を公式サイトよりチラシより探偵がひとり、殺された。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本(佐藤二朗)。調査することになったのは、元同僚の一匹狼・佐竹(西島秀俊)と、助手で修行中の聡子(満島ひかり)。調べを進めるうちに、9年前に起こった新生児誘拐事件にたどり着く――。殺された米本が死ぬ間際に調査していたのは、9年前に失踪し今は父親の明野(宮藤官九郎)と二人で暮らす、重い障がいのある少年・新。過去に傷つき、誰かを傷つけ、孤独に彷徨う大人たちが出会った「新」という小さな命。
🌸ご覧いただきありがとうございます🌸アラカン主婦・JUJUです。いつもフォロー・いいね・心温まるコメントをくださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さんからの応援が、何よりの励みになっています✨このブログでは、🐾愛犬とほっこりした日々⚖️ゆるりと続けるダイエットの記録👩🦳そしてアラカン世代ならではの視点でつづる、日常のあれこれをお届けしています。よろしければ、お付き合いください♪私のプロフィールはこちら犬様のプロフィール約10年前に放送された、宮藤官九郎脚本
期待を込めて公開5日目に鑑賞。前評判に違わぬハードパンチ。一発KOを喰らうも、熱が冷めない内に印象に残った点を綴りました。1.一番怖いのは、分かったつもり胸を抉る怪作なのは間違いない。ただ、間違っちゃはいけないのは、本作はあくまでフィクション?ファンタジー?で、本作と同じ状況で皆、登場人物と同じ心象を抱くのか?同じ行動をとれるのか?とるべきなのかは分からない。彼等の振る舞いに様々な感情も湧くが、障害を抱える乳児・幼児を育てた経験のない外野に、根拠の薄い善悪論や自己責任論を上か
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…2026/08/28(金)公開時には懺悔を監督:中島哲也出演:西島秀俊/満島ひかり/黒木華/宮藤官九郎/毎熊克哉/鈴木仁/烏森まど/山崎七海/唯野未歩子/野呂佳代/長井短/しんすけ/山下舜太/諸角優空/柴咲コウ/本晋也/片岡鶴太郎/佐藤二朗/役所広司公式サイト(c)2026映画「時には懺悔を」製作委員会探偵が一人、殺された。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本
是枝監督の実写版が公開されるということで、今さらですがアニメ版「ルックバック」の感想です。原作の漫画は読んでませんが絵柄はとても表現豊かですね。ラフさを残したまま動かしたアニメの試みもいい。独特の味わいがある。テーマは「プロ作家の決心、覚悟」でしょうか。漫画を描くのは大変でなんの役にも立たないかもしれないけど、フォロワー(応援してくれる人、作品を待つ人)がいる以上描き続けないと。前に進まないといけない。とめられない創作意欲のままに。自分なども暇さえあれば何かを作りたい、作れないか、と考え
認知症。要介護4の母を12年在宅介護でココロ折れ、堕ち、鬱にもなり。聞いて、見て、試行錯誤し、娘の意地で理想的な看取りが出来、後悔なく介護おわた!そしてアタシは介護職側になった老人ホームで現場介護ヘルパーっす。Wワークで視覚障害者のガイドヘルパーしてる1人で🎬映画を観て来た我慢出来ない子なのでナニが我慢出来ないの?あらすじを知りたくないのに、📱SNSなどから情報が目に入っちゃう恐れ。が我慢出来ないニョ/( ̄ ̄)/笑タイトルと、キャスト。そして、監督・中
「告白」「渇き。」の中島哲也が、「来る」以来8年ぶりに手がけた監督作。打海文三の小説「時には懺悔を」を原作とし、中島監督と初のタッグとなる西島秀俊が、家族との不和を抱えながら生きる男・佐竹役で主演を務めた。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた探偵の米本(佐藤二朗)が殺害される。映画は、彼のお葬式のシーンから始まります。米本の元同僚である佐竹(西島秀俊)と修行中の助手・聡子(満島ひかり)は事件の真相を追ううちに、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く
2028年度前期の朝ドラが発表され、宮藤官九郎脚本・河合優実主演の『ほんのモキチ』とのことです。河合優実は朝ドラより大河ドラマかなと思っていたので意外だったけどクドカン脚本ならそれも納得です。それにしても…2027年前期がバカリズムの『巡るスワン』2028年前期が『ほんのモキチ』。その間の2027年後期はまだ未発表だけどバカリとクドカンに挟まれる作品は嫌だろうなぁ(^^)。