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中島哲也監督作品は好きで、「X'smap~虎とライオンと五人の男~」(2004)以降、単独監督作品は全部見ているのですが、どちらかというと映像で魅せる監督と感じていたので、今回の重厚なドラマ演出はちょっと驚きました。嫌われ者の探偵・米本(佐藤二朗)が殺されました。彼を知る大手探偵社オーナー・寺西(役所広司)はこの事件の調査に乗り出し、元部下でフリーランスの探偵・佐竹(西島秀俊)に依頼します。バディとして探偵スクールの生徒・聡子(満島ひかり)が付けられました。佐竹は優秀な探偵ですか酒
時には懺悔を(2026日本)監督:中島哲也脚本:中島哲也、門間宣裕原作:打海文三製作:石井紹良、門屋大輔、鶴丸智康撮影:穐山茂樹編集:小池義幸音楽:香田悠真出演:西島秀俊、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、毎熊克哉、鈴木仁、烏森まど、山﨑七海、唯野未歩子、野呂佳代、長井短、しんすけ、山下舜太、諸角優空、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司①荒々しいリズムから深い共感へ不正行為が多く嫌われ者だった探偵の米本(佐藤二朗)が殺された。同じく探偵である佐竹(西島秀俊)は
「告白」「渇き。」の中島哲也が、「来る」以来8年ぶりに手がけた監督・脚本作。打海文三の小説「時には懺悔を」を原作に、家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せない女など、それぞれ過去に傷を抱えた大人たちが、いまを懸命に生きるひとつの小さな命との出会いを通して再生していく姿を描く。探偵の佐竹と助手の聡子は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。
8年ぶりになる中島哲也監督作西島秀俊、満島ひかりなど豪華キャスト出演時に懺悔は心を掃除してくれるこころを洗われた気持ちになる作品です「時には懺悔を」2026年公開/128分/日本(米題:THEBRIGHTESTSUN)監督:中島哲也製作:石井紹良/門屋大輔/鶴丸智康原作:打海文三『時には懺悔を』脚本:中島哲也/門間宣裕撮影:穐山茂樹美術:磯見俊裕/林チナ編集:小池義幸音楽:香田悠真配給
今年の「ベネチア国際映画祭」で、5つの賞を受賞した是枝監督の「ルックバック」を見て来ました。出口夏希さん、蒔田彩珠さんの演技が光ります。いつものイオンシネマ平日で雨の日だったため空いていました。入場者特典のカード女子中学生二人が漫画家を目指すストーリーこの子役二人が、とても良かったです。是枝作品は今まで「万引き家族」「怪物」を見て、私の感覚と合わない感じでしたが、今回はとても良かったです。先生役で宮藤官九郎さん集英社の担当者役に菅田将暉さん
原作は読んでいませんが、アニメ版は大好きです。上映時間1時間弱の中編だったアニメ版を長編映画としての実写化で、是枝裕和監督作品なので、かなりオリジナルのストーリーが展開するようになるのか、と思っていました。意外なほどストーリーには変更が加えられていません。その分一つ一つのエピソードを少しずつ膨らませて丁寧に描いていき、100分弱の長編映画を構成しています。漫画が得意で学校の新聞に4コマ漫画を掲載している藤野は、新たに掲載されるようになった不登校の京本が書いたイラストを見て、画力の差
映画『時には懺悔を』観て来ました。西島秀俊演じる探偵の佐竹と、満島ひかり演じる助手の聡子は、ある殺人事件の真相(佐藤次郎演じる米本が殺害されます。)を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、『新』という子供の存在に辿り着く。重い障害がありながらも数奇な運命を生き延びてきた新。『いま(現在)』を必死に生きる小さな命によって、傷ついた大人たちが、再び生きる力を取り戻していく。観終わって、私が個人的に思ったことは、先ずこの映画は障害者を育てること、障害者の現実を綺麗事を抜きに表現したかったのかな
「家族だから愛せる」は本当なのか?“誰にも言えない本音”から目を背けない映画まず最初に書いておきたい。この作品を「良作」「感動作」といった言葉だけで簡単に整理することはできない。重い。非常に重い作品である。また、観る人によっては「観なければよかった」と感じるほど、心に引っかかる作品だと思う。打海文三のミステリー小説を原作に、『告白』『渇き。』などで知られる中島哲也監督が、構想18年を経て映画化した本作。主演の西島秀俊の他に満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、役所広司ら実力派
ゆうとままの映画ブログへようこそ下半期に入ってから心を揺さぶられる映画に出会ってない中久々に映画館へ時には懺悔を映画あらすじ「死んだ方がマシな人間」と言われている探偵の米本(佐藤二朗)が何者かに殺害されます元同僚の佐竹(西島秀俊)は寺西(役所広司)に頼まれ事件の調査をする事にその際探偵見習いの聡子(満島ひかり)を助手として付けます米本はニュースに映り込んだ障害児を探していたと判明調べを進めるうち9年前に起きたある誘拐事件に辿り着くのですが……序盤
映画『時には懺悔を』を観に行ってきました。中島哲也監督が打海文三さんの同名小説を映画化した8年ぶりの新作。構想になんと18年費やしたそうです。家族から目を背けた男、娘に捨てられた女など、過去に傷を抱えた大人たちが、重度の障害を持ち、今を懸命に生きる小さな命との出会いを通して再生する姿を描きます。主人公は、家族との不和を抱えながら生きる孤独な探偵・佐竹三雄(西島秀俊さん)。ある探偵が殺害された事件をきっかけに、助手として修業中の中野聡子(満島ひかりさん)と真相を追う中で、9年
🌸ご覧いただきありがとうございます🌸アラカン主婦・JUJUです。いつもフォロー・いいね・心温まるコメントをくださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さんからの応援が、何よりの励みになっています✨このブログでは、🐾愛犬とほっこりした日々⚖️ゆるりと続けるダイエットの記録👩🦳そしてアラカン世代ならではの視点でつづる、日常のあれこれをお届けしています。よろしければ、お付き合いください♪私のプロフィールはこちら犬様のプロフィール約10年前に放送された、宮藤官九郎脚本
8月28日公開初日作品のハシゴ2本目~中島哲也監督の久々の新作ということで観てきた作品。打海文三のミステリー小説を映画化。『時には懺悔を』映画『時には懺悔を』公式サイト誰もが、誰かの光になる--。『告白』中島哲也監督の新境地。愛を求めるすべての人を照らす感動傑作。www.tokizan.jp原作未読です。これも予告を観て中島哲也監督の新作ということを知って気になってた作品。出演者もすごく豪華だし、3作品の中で一番楽しみにしてたと言
是枝監督の実写版が公開されるということで、今さらですがアニメ版「ルックバック」の感想です。原作の漫画は読んでませんが絵柄はとても表現豊かですね。ラフさを残したまま動かしたアニメの試みもいい。独特の味わいがある。テーマは「プロ作家の決心、覚悟」でしょうか。漫画を描くのは大変でなんの役にも立たないかもしれないけど、フォロワー(応援してくれる人、作品を待つ人)がいる以上描き続けないと。前に進まないといけない。とめられない創作意欲のままに。自分なども暇さえあれば何かを作りたい、作れないか、と考え
■ストーリー自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵がうまくなりたい一心で漫画を描き続けるが、京本との差は埋まらず、一度は漫画を描くことを諦めてしまう。しかし卒業式の日、京本の家に卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれた藤野と京本は一緒に漫画を描くよう
【荒んだ奴らの優しいリレー】映画「時には懺悔を」観てきました。WatchedJPfilm“THEBRIGHTESTSUN”*これは2026/9/1に観た映画の記録予告をみて面白そうと思ってました。だってあらすじはこんな感じ。↓↓◾️9年前に病院で乳児が誘拐されてしまいます。身代金を要求され用意するも、犯人はあらわれず。。さらに誘拐された子は脳性麻痺を患っているのでした。9年後、別の事件の調査中に誘拐犯の正体が明らかになります。9年間もを育てた誘拐犯。その真意はい
昨日(3/14)のWOWOWで、2025年11月にPARCO劇場で収録された宮藤官九郎作・演出のロックオペラシリーズ第5弾松たか子さんと阿部サダヲさんが離婚調停中の夫婦を演じたオカタイロックオペラ「雨の傍聴席、おんなは裸足…」の放映がありました松さん出演ということと「俺こそミュージカル!」この歌を聴きたくて楽しみにしていましたww(ミュージカル「モーツアルト!」の僕こそミュージック!をパクったオマージュしたタイトル)歌詞には、井上芳雄・山崎育三郎・浦井健治