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このブログには私が「観てよかった!」と思った作品のみ紹介しております。現在全国で上映中の映画『時には懺悔を』。(2026.8.26〜)(*画像をお借りしました。)正直、邦画を観るために積極的に劇場へ足を運ぶタイプではありません。『時には懺悔を』は「名だたる演技派の役者さんたちを集めて中島監督は何を撮りたいのだろう?」という興味に抗えず出かけました。思いがけず数日経っても感想をなかなか言葉に昇華できない作品に出会ってしまっ
中島哲也監督作品は好きで、「X'smap~虎とライオンと五人の男~」(2004)以降、単独監督作品は全部見ているのですが、どちらかというと映像で魅せる監督と感じていたので、今回の重厚なドラマ演出はちょっと驚きました。嫌われ者の探偵・米本(佐藤二朗)が殺されました。彼を知る大手探偵社オーナー・寺西(役所広司)はこの事件の調査に乗り出し、元部下でフリーランスの探偵・佐竹(西島秀俊)に依頼します。バディとして探偵スクールの生徒・聡子(満島ひかり)が付けられました。佐竹は優秀な探偵ですか酒
「告白」「渇き。」の中島哲也が、「来る」以来8年ぶりに手がけた監督・脚本作。打海文三の小説「時には懺悔を」を原作に、家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せない女など、それぞれ過去に傷を抱えた大人たちが、いまを懸命に生きるひとつの小さな命との出会いを通して再生していく姿を描く。探偵の佐竹と助手の聡子は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。
時には懺悔を『告白』などの中島哲也監督が、打海文三のミステリー小説を映画化したものです。それぞれに過去を抱えた大人たちが、今を懸命に生きる少年との出会いを通じて人生の活路を見いだす。終始、ピリピリ、ヒリヒリしたムードが覆っています。約2時間半、疲れました。良くも悪くも、とっても重たいです。笑うシーンなんて、一つもありません。だけど、次第に、人間のヒューマニズムの部分が見え隠れするようになってから、グッと引き込まれました。世の中は、ルールで成り
今作は、打海文三さんのミステリー小説が原作📖で、中島哲也監督の8年振りの新作🎦。果たして、タイトルにある「懺悔」とは誰の懺悔を指しているのか_。元々、原作者の打海さんが自身のお子さんに着想を得て、生まれた小説📖だそうですね💡目の前のひとつの小さな命が一生懸命に生きている。ただ、人によっては、親であることや親になることの葛藤を抱えていたり。目を背けたいという思いと目を逸らしてはならないという思いがぐちゃぐちゃになって、どうしようもなくなったり。そんな小さな命を前に様々な大人たちが現実と向き合い、
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/398795↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・佐竹:西島秀俊探偵米本の件をさぐる・米本:佐藤二朗殺された探偵・明野:宮藤官九郎米本の調査対象障碍児:新と暮らす・聡子:満島ひかり佐竹の助手になる・民恵:黒木華9年前子供が誘拐された殺人事件をきっかけに進みますが、本作は真犯人を見つけることに、ゴールがあるわけではありま
8年ぶりになる中島哲也監督作西島秀俊、満島ひかりなど豪華キャスト出演時に懺悔は心を掃除してくれるこころを洗われた気持ちになる作品です「時には懺悔を」2026年公開/128分/日本(米題:THEBRIGHTESTSUN)監督:中島哲也製作:石井紹良/門屋大輔/鶴丸智康原作:打海文三『時には懺悔を』脚本:中島哲也/門間宣裕撮影:穐山茂樹美術:磯見俊裕/林チナ編集:小池義幸音楽:香田悠真配給
こんにちは。昨日、初めて大人計画の舞台を観に行きました。少し前に大人計画の舞台を観に行っていた友達に、次回は誘ってとお願いしていて実現した次第。(ありがとう!)大人計画は劇団及び芸能事務所、星野源さんも劇団に所属していて(事務所は別)最近は参加できていなそうだけど、ラジオを聞いていても随所に名称が出てきます。目立つメンバーとして、宮藤官九郎、阿部サダヲ、皆川猿時、松尾スズキ、荒川良々(ほか多数)クドカンや阿部サダヲ、皆川猿時、同学年なので親近感もあるが、それ以前に、面白
豪華キャストである。びっくりするくらい豪華。西島秀俊・満島ひかり・宮藤官九郎・黒木華・役所広司・佐藤二郎・柴咲コウ・片岡鶴太郎・塚本晋也…豪華だが、どう見ても重そうである。豪華な分、観る側にも相当の覚悟を要求して来るのは間違いない。大袈裟でなく、意を決して観たのです。打ちのめされる覚悟を決めて。"殺されても仕方ない男"、ゆすり、たかり、何でもやる探偵・米本が殺された。アル中気味で、荒んだ生活を送る探偵・佐竹は、探偵スクールを主催する寺西から、その調査を依頼される。更に寺西は調査の助詞として
企画自体が、ドラマのTBSとは思えない代物なのですが、このランキングを選んだのが、プロの脚本家105人だと言うので、どんな作品が選ばれるのか、いや、そもそもどんな脚本家が選んでいるのか、怖いもの見たさで、覗いてしまいました。「ドラマのプロ、脚本家105人が選んだ、TBSドラマ最強の最終回ランキング」です。そもそも、最終回の中身だけを紹介すること自体が、狂気の沙汰なのですが、そんな企画に脚本家が協力するということが、私には信じられませんでした。ランキングは30位までですが、全く中身に触れ
wwwこんなコメディ一色な劇に、まじめな感想は無粋でしょう。17年前の作品。社会的な皮肉りよりも、よりバカバカしく、見終わった後に「おもしろかった~」以外に何も残らない劇。ぜひ、生でみてみたかったな~、この時代のバカバカしい演劇を。森山未來と松田龍平が、こんなバカバカしいキャラクターを演じる姿をみれるのは演劇しかないもんな。______公開年・国:2009年・日本脚本・演出:宮藤官九郎出演:阿部サダヲ、森山未來、三宅弘城、皆川猿時、近藤公園、平岩紙、宮藤官
大人計画とPARCO劇場が共同プロデュースする「大パルコ人」は、宮藤官九郎が作・演出を担うロックオペラシリーズ。第5弾となる「雨の傍聴席、おんなは裸足…」では、傍聴人(観客)参加型の“ショーアップ裁判”が展開する。離婚を決意しているミュージカル俳優・獅子頭吠(阿部サダヲ)と演歌歌手・観音院かすみ(松たか子)の夫婦。二人は長男(峯田和伸)の親権を巡り、法廷で泥沼の争いを繰り広げます。兄は発達障害がある、だが天才音楽家…かもしれない――。その可能性を信じて疑わない夫婦が、あの
ゆうとままの映画ブログへようこそ下半期に入ってから心を揺さぶられる映画に出会ってない中久々に映画館へ時には懺悔を映画あらすじ「死んだ方がマシな人間」と言われている探偵の米本(佐藤二朗)が何者かに殺害されます元同僚の佐竹(西島秀俊)は寺西(役所広司)に頼まれ事件の調査をする事にその際探偵見習いの聡子(満島ひかり)を助手として付けます米本はニュースに映り込んだ障害児を探していたと判明調べを進めるうち9年前に起きたある誘拐事件に辿り着くのですが……序盤
2026年8月公開★あらすじ探偵の佐竹(西島秀俊)と助手の聡子(満島ひかり)は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。いまを必死に生きるひとつの小さな命によって、傷ついた大人たちが再び生きる力を取り戻していく。★他キャスト黒木華、佐藤二朗、宮藤官九郎毎熊克哉、鈴木仁、烏森まど山﨑七海、しんすけ、山下舜太、塚本晋也諸角優空、柴咲コウ、片岡鶴太郎、役所広司泣きました
レギュラードラマは見てなかったんですが、同じく見ていなかった家人が録画してたもんで私も覗いてみました。『新年早々不適切にもほどかある!真面目な話、しちゃダメてすか?』https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/『不適切にもほどがある!』|TBSテレビTBSテレビ『不適切にもほどがある!』の公式サイトです。www.tbs.co.jp家人も言ってたが、ごちゃごちゃしててよくわからなかった。。。やっぱり、レギュラー見てないと色々設
🌸ご覧いただきありがとうございます🌸アラカン主婦・JUJUです。いつもフォロー・いいね・心温まるコメントをくださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さんからの応援が、何よりの励みになっています✨このブログでは、🐾愛犬とほっこりした日々⚖️ゆるりと続けるダイエットの記録👩🦳そしてアラカン世代ならではの視点でつづる、日常のあれこれをお届けしています。よろしければ、お付き合いください♪私のプロフィールはこちら犬様のプロフィール約10年前に放送された、宮藤官九郎脚本
8月28日公開初日作品のハシゴ2本目~中島哲也監督の久々の新作ということで観てきた作品。打海文三のミステリー小説を映画化。『時には懺悔を』映画『時には懺悔を』公式サイト誰もが、誰かの光になる--。『告白』中島哲也監督の新境地。愛を求めるすべての人を照らす感動傑作。www.tokizan.jp原作未読です。これも予告を観て中島哲也監督の新作ということを知って気になってた作品。出演者もすごく豪華だし、3作品の中で一番楽しみにしてたと言
映画観たときは記録残します。重たいんだろうなぁと思いながらも。ポイントたまってて無料で観てきました感想子供を産んだことも育てたこともない私が軽々しくコメントはできませんが色々考えさせられる映画ですね。「普通の子供でも大変なのに」ある事件がきっかけでしょうがいをもつ子供を育てる父親を追いかけます追いかけるのは、西島さんと満島ひかりさん父親はクドカンさん。役者クドカン、って、なかなかいいんですよね。(ミポリンともドラマで何度か共演してます)満島ひかりさんのお芝居もすごい
認知症。要介護4の母を12年在宅介護でココロ折れ、堕ち、鬱にもなり。聞いて、見て、試行錯誤し、娘の意地で理想的な看取りが出来、後悔なく介護おわた!そしてアタシは介護職側になった老人ホームで現場介護ヘルパーっす。Wワークで視覚障害者のガイドヘルパーしてる1人で🎬映画を観て来た我慢出来ない子なのでナニが我慢出来ないの?あらすじを知りたくないのに、📱SNSなどから情報が目に入っちゃう恐れ。が我慢出来ないニョ/( ̄ ̄)/笑タイトルと、キャスト。そして、監督・中
来年秋の、NHKの朝ドラは、徳尾浩司脚本の、「なぎさの進化論」に決まりました。モデルはなしの、完全オリジナルだそうです。離島に派遣された、新米獣医師のお話だそうで、ヒロインはこれからオーディションで決めるそうです。バカリズム✕森田望智、宮藤官九郎✕河合優実という、強烈なラインナップの間ですから、これは相当なものを持ってこないと、ローテーションの谷間のように取られてしまうため、朝ドラの王道のような、女性の一代記ものが来ると予想しておりましたが、NHKの大阪は、どうやら通常運転のようです。脚本