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こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸③」(TOMIXオハネフ25)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。車体全景〜。トレインマークは紙のシール、「富士」ですね。テールライトは非点灯、レンズも入ってませんね。でも当時はこれが当たり前。その分値段も800円位?だったと記憶します。側面から
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸⑤」(TOMIXオロネ25)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。車体全景〜。妻面から。側面から。窓の位置が少し高いような気が・・・。銀帯、塗り直してますね。鉄道模型にこんなことするなんて信じられない・・でもやったのは小学生の頃の私。🙈あ〜、帯
2000年の運転開始から、今年で25周年を迎えたJR北海道の『SL冬の湿原号』。その人気は高まる一方で、指定席(全車指定)は1ヶ月前の発売日に即日完売という状況が続いているようです。(画像はJR北海道HPプレスリリースより転載)しかし…一旦指定席が完売した列車でも、キャンセルが出る場合があり、特に運転日に近いタイミングにその傾向があるようです。『SL冬の湿原号』(以下、冬の湿原号)もえきねっとでの発売に対応しており、サイトをマメにチェックしていると空席が出る場合がある
先日、かとうさんから発車した、はまなす。『KATO寝台急行「はまなす」10-21057両基本/10-21063両増結』かとうさんから、はまなすが定刻発車したもよう。【入荷ご案内】寝台急行「はまなす」が入荷しました。今回は行先類がシール式となり好みの列車に仕立てられます。室内灯…ameblo.jp寝台急行「はまなす」は青森から青函トンネルを経て札幌まで運転されたJR北海道の寝台急行列車です。昭和63年(1988)の青函トンネル開業を機に登場し、B寝台車・カーペット車・ドリームカー(リ
今日は南栗橋から下今市までSL大樹用客車の回送があったので撮影して来た。久しぶりに2丁切りをした。回5553レ回送DE101099+12系・14系3B2025.10.03サブ機ではサイドから撮ったけどあまり変わらないか展望客車に改造されたオハテ121オハフ151こちらはほぼ現役時代のままスマホで動画も撮影した😊
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、「実家の押入れから・・・模型の残骸④」(TOMIXオハネ25)です。昨年末に、遠い昔にもう捨てられたと思っていた鉄道模型が、奇跡的にも実家の押入れからいくつか出てきました。見るも無残な姿でしたが、せっかくなので記録に残しておこうと思って記事にしました。車体全景〜。う〜ん、デティールは悪くない感じ。妻面から。側面から。なんかプラカラーで塗りたくってますね。小学生レベルでやることといったら、もう無茶苦茶ですね。🙉車番も読めます。車
おはようございます!今回は絶賛放置中HOゲージ12系の虫干し、各部の点検と走行等を愉しみましょうね。リアルな12系は、現在ではJR東日本、東武鉄道、大井川鐵道に残っている程度でしょうか。私が初めて見たリアル12系は小学生の頃で、なんてスッキリしてキレイなんだろう...というのが私のファーストインプレッションです。床下にエンジンが搭載されていた事も驚きました。😄さてさて、KATOさんの12系客車ですが、オハ12×3、スハフ12×1、オハフ13×1の計5両の所有です。
今日はKATOさんから発売予告が出たC62北海道形と、”急行ニセコ”旧形客車編成の話をしてみようと思います。期待していたのが出るので買いますが、手持ち車両を活用したり..また色々ややこしいことになりそうです😅。小田急NSEも来ますね~。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。毎月恒例;KATOさんの発売予告が出ました。目についたのがこのポスター左側のC62北海道形と急行ニセコセットです。久々の再販と思います。私は既にC623号機を所有しています。残念ながらSL
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「24系25形寝台急行「銀河」9両セット(その➊)」(品番10-1998)です。急行「銀河」は昭和24年に夜行急行として登場して以来、JR化後の平成20年まで東京~大阪間を結ぶ列車として活躍しました。昭和61年からは24系25形寝台客車が使用され、そのまま廃止まで運用されました。模型の「銀河」は、2000年代前半頃のJR西日本宮原総合運転所の24系25形(A寝台はオロネ24)がプロトタイプとなっているそうです。※ブログ容量の関係で
夕張に向かう途中にある川ヤリキレナイ川ネットで有名になってるらしい夕張市が財政破綻した後にやってきた、田中義剛氏が経営する「花畑牧場」財政再建中の夕張を支えるという名目で、夕張市のハコモノ建築物の一つ「サイクリングターミナル」を生キャラメルやホエー豚肉を加工する食品工場に改装、さらに販売店を置き、開業当初はかなり人気があった。しかし、次第に人気が衰え、販売店は5年ほど前に閉店。販売店が閉店した後も2023年の段階で加工工場は稼働していたとのことだけど、現在(2025年
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「寝台特急「さくら・はやぶさ/富士」24系9両セット(その➊)」(品番10-1799)です。東京発のブルートレインとしてそれぞれ別列車で運行されていた寝台特急「さくら」と寝台特急「はやぶさ」は、JR移行後の平成11年から24系と14系で併結運転されることになりました。別列車ですが同じ東京発の寝台特急「富士」も、同一の編成で運行されました。模型は、寝台通路側の非常扉固定化・洗面所窓埋込の形態の、東京対九州ブルートレイン最長編成(客車1
24系の沼にハマって10年?ほど経った酸化鉄です。「テープ銀帯折戸洗面所窓埋めのオハネ25」って製品化されていたっけ?とふと思い、コレまでのTOMIXの製品化の流れを振り返ります。目次はじめに●折戸車●調査対象外の面白い車両●結論・最後に目次を開くはじめにハシゴパーツ装着後からの製品のオハネフ25とオハネ25をまとめます(引き戸を除く)さらに、オハネ15はオハネ25-100として利用可能なため、調査対象とする紹介は時系列ある順とする。ポイントとなるのはこの辺り帯:
鉄道博物館を訪問すると、(乗ったことがあるものも、乗ったことがないものも)懐かしい車両が何両も。ブルートレインにあわせて(?)青い字で書いております。懐かしいと書きましたが、この列車表示が大きいタイプの寝台車、私が物心ついた頃には、もう数少なくなっていたはずで、実際に走っている姿を見た記憶はないのです。懐かしいと感じるのは、寝台車両の青い塗装によるものなのかもしれません。1つ星のB寝台マーク。寝台車は何度も利用していますが、1つ星(三段式)の寝台車に実際に乗ったことはありません
さて、マータラからベリアッタ区間は前回のゴール訪問時には開業していなかったため、このあとの区間は開業してから2ヶ月後に再訪したので、その時の模様となる。海外の、さらに比較的マニアックな国の鉄道の開業から4ヶ月後に乗りに行く鉄オタなんて正に世間から見たらはみ出し者以外の何者でもない。暇人なの?と問われるかもしれないが、はっきり言って暇など微塵もない!暇というのは与えられるものではなく、自らの行動によって作り上げるものであり、つまりただの暇人なんだよね。そもそも暇人でなければわざわざ、わけわ
さて、記事に愚痴を突っ込むのは好きじゃないのですが、この記事完成間近でデータ飛んでブチギレですよアメブロはこまめに下書き保存しないとこういうことがあるので嫌いなんですよクソぉ!あと、編集しづらい目次○はじめに○これまでの製品○新製品○オハネ24-550の形態差○まとめ○参考文献目次を開く○はじめに「オハネあけぼの。やうやく金になりゆく編成。」つまらないこと言ってる場合じゃないてっ!祝!あけぼの通常品としての製品化!やっとですね、青森の深い沼の末期を遊べそうですこれ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「24系25形寝台特急「富士」7両基本セット」その➊(品番10-855)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。寝台特急「富士」は昭和39年から東京~大分間を結ぶ列車として登場しました。翌年には西鹿児島まで延長され、日本最長の定期旅客列車となりました。昭和50年から使用車両が24系24形客車に、昭和51年からは24系25形客車が使用されました。その後、運転区間の短縮や寝台特急「はやぶさ」との併結運行等
ご無沙汰しております、そいっしゅです。なんだかんだ忙しくて、また2週間くらい開いてしまいました。そんな中で紹介するのはこちら。KATOの24系あけぼのセットから、カニ2423です。ひょんなことからとある列車を再現したくなり、そのために購入しました。そもそもカニ24の23番は、機関更新かつ白帯・テールマーク縁取りありという特徴的なカニで、TOMIXからは製品が出ていません。ゆえにKATO製一択になります。我が家のブルトレはこれまで全てTOMIX製だったのですが、この編成は他の編成と
名古屋旅行2日目、リニア・鉄道館Part.5です。今回から電車・気動車・収蔵庫エリアのまとめをしますなお、モハ1・スハ43は撮影し忘れてます。ちょっと焦ってたしなかなか人がいないカットを撮れなかったので…。今度訪問した時はリベンジしたいです。国鉄モハ52形電車(モハ52004)国鉄52系電車は1936年から1937年にかけて鉄道省が京阪神の急行電車に使用することを目的に製造された旧性能電車の総称です。モハ52004は2次車。佐久間レールパークに保存後、リニア・鉄道館に移設されるにあ
昨年後半の帰省ラッシュの影響で現住地周辺の中古ショップを覗く習慣が丸半年途切れていたのですが、そのブランクを取り戻す様に1月2月はあちこち回りました。中でも今回訪問したのは一昨年以来丸1年半ブランクが空いてしまった鉄道民宿のショップでしたが、わたし的に意外なアイテムがいくつも拾えましたから全く油断ができません。今回はその中でも(わたし的に)最大級のサプライズでしたのでまずはその話から。Nゲージの世界ではここ数年の間にストラクチャーや貨車、古典車両を中心にペーパーキットが随分とのして
KATO京都駅店Xに特製品情報が。【特製品ご案内】「20系寝台急行「銀河」12両セット室内灯付¥42,130」以前好評のうちに売切れ、リクエストをよくいただいていた20系「銀河」を少数作成しました。10-159120系寝台客車7両セット(最新ロット)をベースに単品車両やバックサインの交換を行っています。牽引機はEF58をお勧め!pic.twitter.com/LjXNuqFHbz—KATO京都駅店(@katoshoposaka)January26,202520系寝台
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの「オロネ25」(品番5183)です。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。模型のオロネ25は、昭和51年に登場した個室A寝台車です。主として九州方面の寝台特急に連結されて活躍しました。車体全景〜。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「お召列車1号編成(昭和仕様)5両セット」その❹(品番10-853)です。※ブログ容量の関係で4回(その➊~❹)に分けて掲載します。昭和35年に製造された皇室用車両の新1号御料車を組み込んだ「お召列車1号編成」(5両)は、皇室用専用客車として皇族の、全国各地を移動する皇族の公務を支え活躍しました。模型の「お召列車1号編成」は、供奉車460号・461号のTR73台車の軸受改造を行う前の昭和時代の姿が再現されているそうで
今月初めに購入したグリーンマックスの「寝台急行列車5両編成セット」です。電車セットは動力ユニットにお金がかかりますが、客車ならば塗料を除けば台車とインレタへの投資だけで済みます。以前に購入した雑誌「Nエヌ」に屋根のセンターラインのケガキ方が載っていたなと探したところ、偶然にもこのキットの工作教室でした。車体には形式名が書かれていますが、屋根には記されていないので、まずは説明書を見ながらその判別を行って形式を記入しておきます。各車輌ごとに特徴があるので、1輌ずつ
では、お次のJTいきまっしょいw92737JR12系お座敷客車(くつろぎ・旧塗装)(6両セット)¥14,300●「くつろぎ」は、国鉄が1983年に登場させた和式客車で、関東~上信越線方面を中心に活躍した国鉄、JR東日本高崎支社のお座敷列車で、塗装は青20号の車体にクリーム10号の幅広の帯が1本入ったたものだったが、1987年3月からぶどう色を基調に車体中央に白帯・窓周りと車体裾が金の塗装に変更された。老朽化のため1999年9月29日に引退し、現在は「碓氷峠鉄道文化むら」に保存され
ここしばらく鉄分&煙分のない記事ですみません。5月、7月と鉄旅の予定を組んだものの、事情が変わり、切符を払いもどしました(いずれも「SLばんえつ物語」の乗り鉄)。今年のこの状況では仕方なかったんですが。実家に行っても、秩父鉄道のC58363と会う暇もなく…、今季の運転は7日で終わったみたいです。あ、話題はC58でなくD51なんですが…。高崎の498号機、ご存知のかたもいらっしゃるでしょうけれど、7月半ばから不調に見舞われているようです。初めてGV-E197系と信越線横川への営業運
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ25100」その①(品番5181)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。オハネフ25形100番台は、昭和51〜
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「オハネフ25200」その①(品番5185)です。※中間連結カプラー装着※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。ブルートレイン24系25形寝台客車は、24系のマイナーチェンジ版として昭和48年から製造された形式です。外観上は車体帯が白帯からステンレス(銀帯)へ変更、オハネフの妻面形状も変更される等、多少、印象が変わりました。設備面ではB寝台が3段から2段へ変更、サービス面が向上しました。オハネフ25形20
貨物線でしか味わえない車窓あり「Nゲージまつりin九州・鉄道模型コンテスト九州凱旋大会」では多くのKATO試作品や皆様の作品が展示されていますが,今回会期は長く,8/18(月)までと設定されています.ということでこれらの試作品・作品は現地までお越しいただき,ぜひご覧ください,ということで,今回は長らく記事が途絶えていました,25/6/29に乗車したDD200の旅客営業運転についての記事を書きます.なお,この列車は「DD200の初旅客営業運転」「50系700番台の最終運転」いずれでもありませ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「カニ24100」その②(品番5184)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。〈前回の記事は↓↓↓コチラから〉『KATOカニ24100[24系25形]入線‼️その①(品番5184)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「カニ24100」その①(品番5184)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載…ameblo.jp〜その①からの続きです〜