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ドラマ「プロハンター」ロケ地巡り第8話は、修が勝手にボディガードの依頼を受け、トラブルに発展します。依頼人の女性の家。「コープ竹の丸」(中区竹之丸119)。修は殺人の罪を着せられます。銀行で防犯カメラのヒントを得ます。この銀行を特定できませんでした。データから女の住所がわれ、そこから職場もわかりました。「サウナニュージャパン」(中区長者町5-56-1)。現在は「タイムズステーション横浜長者町」というパーキングになっていました。今なら探偵に個人情報など教えません
<ストーリー>連れ込み宿で男と女が死んでいた。男は竹下公一、現職の刑事だった。数日後、盛り場のチンピラたちをやっつけてまわるカッコいい風来坊が現われた。ジョー(宍戸錠)というその男は野本組の用心棒におさまり、野本組と睨み合っている三光組の小野寺(信欣三)や武智(郷えい治)をひどく刺激した。野本組には麻薬につながるコールガールの大がかりな組織があり、それを操る謎の支配者がいるらしい。竹下の四十九日の法事の日ジョーが未亡人のくみ子(渡辺美佐子)に
チャンネルNECOで未見の小林旭映画…本日の早朝、「やくざ渡り鳥悪党稼業」を放送していたのでエアチェックして鑑賞。タイトルが似ているけどアキラの代表シリーズの“渡り鳥シリーズ”とはまったく別の…単独作品(たぶん続編などはないと思う)。アキラ自身も、金次第で、あっちのヤクザ、こっちのヤクザを渡り歩くアウトローなんだけど…その実、“弱きを助け強きを挫く”、正義感に熱い男だったという感じの痛快アクション。宍戸錠、渡哲也が共演していて…その都度、敵になったり、味方になったり。残念ながら現段階では未
『大平原の男』(1961年・日活/監督:野口博志)は、小林旭や赤木圭一郎の仇(ライバル)役だった宍戸錠がエースのジョーというキャラを確立してヒーローとなった作品の中の一本です。恩人の岸本(東野英治郎)に会うために、ジョー(宍戸錠)が鉱山鉄道工事で賑う町にやってきます。岸本は鉄道工事の責任者。ヤクザの坂口(加藤武)が工事を妨害して鉱山を乗っ取ろうとしています。ジョーは旧友の二郎(内田良平)と再会しますが、坂口一家の身内。ジョーが工事現場で知り合った紀子(松原智恵子)は二郎の恋人。岸本は坂口の子分
今月は、チャンネルNECOで未見の小林旭主演映画が何本か放送予定なので追いかけようと思っている…そんなわけで、本日の朝、エアチェックしたばかりの「三匹の野良犬」をさっそく鑑賞…元ヤクザで死刑囚の小林旭が護送中に脱走、逃走中に知り合った若者・和田浩治や胡散臭い金庫破りの宍戸錠とトリオを組んで、自分に“濡れ衣を着せた”相手を探し、復讐しようというアクション。どうやら現在は未円盤化、配信もやっていない模様(少なくともアマプラでの扱いはなかった)…Amazonで映画タイトルを検索すると、原作小説の電
最近TLで本作のキャラを目にして再見したくなったヤツ!初見時は何なのコレ?みたいな印象しか残ってなかったのですが再見してみれば豪華キャスティングの超大作、原作の長いスパンをかいつまんでいるために難解さが残ったのでしょうが解ってくると面白い、東京の歴史に伝奇モノをプラスアルファしてる原作を読みたくなる作品でした。帝都・東京を平将門公の力を利用して壊滅させようと企む怪人・加藤保憲(嶋田久作)。彼の企みを阻止すべく陰陽師の一門・平井(平幹二朗)らは行動を開始するが加藤に先手を打たれ将門公にゆかりのあ
昨年2024年に、ドラマ「大追跡」のロケ地巡りの成果をブログにて紹介しました。今年2025年は、ふと思い立って、「プロハンター」のロケ地巡りをしました。今夏はその成果をUPしていきたいと思います。ただし、遠くて行けないような場所や撮影できないような場所はGoogleEarthの力を借りました。*「プロハンター」では、ストーリーの描写はほんの少しだけにします。「大追跡」で大変だったので「プロハンター」は元刑事の水原(藤竜也)と小説家志望の元新聞記者の竜崎(草刈正雄)が、馬車道に事
ドラマ「プロハンター」ロケ地巡り最終話・第25話です。五島がアサクラマキと結婚。五島は結婚を機に最後の盗みをして足を洗う考えです。マキの父が持っていてその後接収されたダイヤを小松原リョウサクが持ってることを知り、取り返そうとします。そしてその後ヨットで外洋する計画です。神社で記念撮影。場所は特定できませんでした。POLESTAR(神奈川区橋本町2-1-4)で結婚パーティー。水原、竜崎、五島、マキの4人と犬のボギーで盗みに入ります。このビルは特定できませんでした。