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きのうは井上尚弥―中谷潤人戦を堪能した。配信は3時からだったのだが、やりすごせない用事があって午前中に出かけ、なんとか2時に戻ってきた。大き目画面でみたかったので仕事場のディスクトップで観戦することに。メインイベントは多分夜の7時か8時頃だろうと思ってしばし別室で仕事を。隣室から実況アナウンサーの叫声が聞こえる。まだアンダーカードだが、前座大好きのツレが「拳闘の臭い」をかぎつけてやって来たのだ。ツレもアナウンサーに負けないくらいの声援を送っている。いつものことだ。気が気でないのでわた
写真下から左から沢本忠雄芦川いづみ宍戸錠田代みどり浅丘ルリ子松原智恵子山内賢進千賀子宮下順子不明二人写真上左から斉藤武市川地民夫渡哲也伊藤るり子井上梅次舛田利雄鈴木清順片桐夕子寺島まゆみ*太字は監督2007年に京王プラザホテルで行われた日活「旧友会」「俳優俱楽部」の合同パーティーです。既に20年近くが経ち、確実に歳をとられたばかりではなく、ご存命の方の方が少なくなられたしまいました。監督では石原裕次郎作品を多く撮られ、テレビドラマ
2020年に虚血性心疾患のため86歳で死去した、俳優でタレント・司会者の宍戸錠さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。宍戸さんには、人の上に立つが、災難・病難・逆境に注意。自我が強い。家庭運や人との不和に注意。非難される事もある。不安定。ねたみに注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、どこかで。
ここ二週ほど、週末は映画館。毎回上映館の口コミをチェックして、トコジラミ出てないかどうか確認してる。最悪刺されたら捨てられる服で行くのがパリのライフハックやで。ジャンさんは服をケチって捨てられへんくてベッド捨てる羽目になるタイプやけどな。常日頃フランスとはあんましソリが合わない私ですけど、映画はまあまあ合う気がする。必ずしもメジャー作品好みでないながら、パリでも観たいものが見つかる。しかし日本語が無いと厳しいので、邦画限定。猥雑な世界に野川由美子のチャーミングさが際立つ河内カルメン
『大平原の男』(1961年・日活/監督:野口博志)は、小林旭や赤木圭一郎の仇(ライバル)役だった宍戸錠がエースのジョーというキャラを確立してヒーローとなった作品の中の一本です。恩人の岸本(東野英治郎)に会うために、ジョー(宍戸錠)が鉱山鉄道工事で賑う町にやってきます。岸本は鉄道工事の責任者。ヤクザの坂口(加藤武)が工事を妨害して鉱山を乗っ取ろうとしています。ジョーは旧友の二郎(内田良平)と再会しますが、坂口一家の身内。ジョーが工事現場で知り合った紀子(松原智恵子)は二郎の恋人。岸本は坂口の子分
1965年製作の宍戸錠主演の「ろくでなし」シリーズ第3作です。日本を代表する三大ギャンブルの関係者が何者かに次々と殺される。協会は犯人逮捕の功労者に一千万円の賞金をかけ、ろくでなしのジョーこと竜巻丈次が博奕の借金もたまっていた矢先で早速犯人逮捕に乗りだす。丈次はこの事件のうらにはノミ屋のシンジケートがあるとにらみ、まず表むきは商事会社ながら、影ではあくどい仕事に手をそめている轟商事に目をつける。一方そんな丈次の動きをいち早く察知した轟は、幹部の一人で殺し道具作りの名人・草加に爆薬を
タイトル捨て身のならず者概要1970年の日本映画上映時間は97分あらすじトップ屋と呼ばれた記者の矢島は大和組を敵に回したことにより無実の罪で5年も服役することになる。獄中で大和組の組長の死を知らされ、出所後も怒りのやり場もなくあてのない生活を送っていた矢島のもとへ、大和組の組長の娘を真佐子という女性が現れ…。スタッフ監督は降旗康男音楽は八木正生撮影は飯村雅彦キャスト高倉健(矢島)浜美枝(真佐子)水島道太郎(大
「川上哲治物語背番号16」(1957)元祖2000本安打の名打者の半生記ムービーをYouTubeで観ました。初見。監督は滝沢英輔。現在、2週間限定配信中。熊本県球磨郡大村(現在の人吉市南泉田町)に生まれた川上哲治(かわかみてつじ)の少年時代から物語はスタート。商売下手な父(河野秋武)の家庭に生まれた哲治は、全態本小学校野球大会で大活躍した投手としての素質を見込まれて名門熊本工業に進学。九州一と評される名捕手吉原(宍戸錠)とバッテリーを組んで夏の甲子園に出場するも、決勝戦で
座頭の富の市の目が怖い…演じたのは、宍戸錠さん。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
(´▽`)ノ一段落日曜日13時開幕12組だサビシイねこれにします10個上のパイセン達は観てたかも★48年前大河の裏★★現在のイッテQ!の枠★ゆうひが丘の総理大臣主題歌時代遅れの恋人達当時はビデオとか無いから生放送か再放送しか観る事出来ない懐かしい名前いっぱい
最近TLで本作のキャラを目にして再見したくなったヤツ!初見時は何なのコレ?みたいな印象しか残ってなかったのですが再見してみれば豪華キャスティングの超大作、原作の長いスパンをかいつまんでいるために難解さが残ったのでしょうが解ってくると面白い、東京の歴史に伝奇モノをプラスアルファしてる原作を読みたくなる作品でした。帝都・東京を平将門公の力を利用して壊滅させようと企む怪人・加藤保憲(嶋田久作)。彼の企みを阻止すべく陰陽師の一門・平井(平幹二朗)らは行動を開始するが加藤に先手を打たれ将門公にゆかりのあ
5日木曜夜、新宿にてまたしてもツールドフォース飲み会。昔話に花が咲く。3時間があっという間であった(^○^)今日、家を出ようとしたら雪。積もりはしなかったが寒い寒い。雪降る中、シアターグリーンBASETHEATERヘ行き「贋作・オセロー」観た。舞台を日本に置き換えた「オセロー」を稽古中の劇団と、修理工場が舞台の現代日本版オセローの、言わば、劇中劇+劇中劇中劇という構造。「オセロー」という話から人種問題を切り離すことはできないと思うが、舞台を日本にしてそこんとこはどうするのかと思っていた
チャンネルNECOで放送していた「危いことなら銭になる」をケーブルテレビのSTB経由でエアチェックして鑑賞…宍戸錠、長門裕之、浅丘ルリ子らが共演した日活のアクション。ギャングがニセ札で一儲けしようとしているのをかぎつけた事件屋と呼ばれる裏稼業の連中たちが、いっちょがみして、利益を横取りしようと企むも…様々な場面で、ギャングと駆け引きを繰り広げることになる…監督は裕次郎の「狂った果実」などを撮った中平康。ジャケ画像の拝借とタイトルからのリンク先はHDリマスター版DVDのものだが…アマプラだと見
今日より2月。新番組「名探偵プリキュア」はじまる。「探偵」という設定が縛りになりはしないかと思うが、今後の展開に期待しよう。ゴジュウジャーは来週最終回。30日金曜から今日までで6本の映画を観た。すべて録画(^_^)斎藤武市監督「大氷原」。北の果てで親の仇を追い求めるアザラシ漁師に宍戸錠が扮した一本。ギリヤーク人に育てられたなんて設定で、死神の顔が浮かぶ。アクションはそんなに派手でなく、画面いっぱいに広がる氷原を楽しむ映画(^_^)市村泰一監督「燃えよ剣」。初見だけど、岡田准一くんのあの
1.北斎漫画緒形拳A1981年公開作品。緒形拳扮する鉄蔵は宍戸錠扮する十返舎一九と銭湯で話し込んでいた。樋口可南子が魔性の女としてここぞとばかりにそそるね。娘役の田中裕子も張り合うかのごとくかな。北斎漫画って言うよりは樋口可南子を楽しむ映画だね。
<ストーリー>敵対するヤクザ組織の大田原組と島津組。凄腕の殺し屋の上村(宍戸錠)は、大田原(佐々木孝丸)から島津(嵐勘寿郎)を暗殺を依頼される。綿密な計画と確かな狙撃の腕で上村は、マンションの一室からライフルで島津を射殺した。上村は相棒の塩崎(ジェリー藤尾)と共に直ちに凶器を始末し、高飛びするために羽田空港に向った。しかし島津組も黙ってはいず、二人は脱出寸前のところで捕われてしまったが、なんとか逃亡に成功した上村は、ホテル渚館に逃げ込んだ。上村は島津組の追手
MEGA土建和歌山支店の窓から見える夕陽。美しい。時を忘れてじーーっと見てたい瞬間☆・・・・お疲れ様ですうちの両親の話なんですが、母親は広島県生まれ広島育ち。中学を出てすぐに大阪に集団就職。若くして家を飛び出した理由は、母親(継母)と折り合いが悪くて、、とか言うてました。父親は沖縄生まれ、疎開先の関東育ち。写真家(?)のアラーキー氏と家が近く幼馴染だったと。あと、大学時代は同じ学内に、映画俳優の宍戸錠氏が居たって聞いた。何か、氏の運動神経は運動部連中と比に成らない神様レベルだっ
鈴木清順のブルーレイBOXを購入したので再鑑賞(2024年2月の記事を一部追加・編集しての再掲載です)<ストーリー>深夜の立川の米軍基地近く。武器の取引きをしていた桜組と大槻組は、突如数名の男にマシンガンで襲撃され全滅した。真辺公一(川地民夫)が容疑者として逮捕されたが、口をわらないため釈放することになった。私立探偵の田島英雄(宍戸錠)は、立川署を訪れ、警察の熊谷警部(金子信雄)におとり捜査を申し出る。熊谷警部から拳銃と偽の免許証を受け取った田島は、熊
海で助けてもらったことある?▼本日限定!ブログスタンプそれは無いですね…😅「118番の日」海上保安庁への緊急通報電話番号「118」を広く知ってもらう事が目的で、「118番」は2000年(平成12年)から運用を開始しています。「都バス開業の日」1924年(大正13年)東京市営の乗合バスが営業を開始しました。最初に開通したのは「巣鴨駅から東京駅」、「中渋谷駅から東京駅」の2系統で、バスはT型フォード11人乗り「円太郎バス」という愛称で呼ばれたそうです。「カップスターの日」19
1月18日が命日・忌日の有名人・著名人1471年(文明2年12月27日)51歳崩御(?)後花園天皇陛下日本の第102代天皇1862年71歳没(気管支炎)ジョン・タイラーさん第10代アメリカ合衆国大統領1873年69歳没(感染)初代リットン男爵エドワード・ブルワー=リットンさん小説家、劇作家1922年35歳殉職(吹雪の中、遭難)吉良平治郎さんアイヌ民族の郵便逓送員1957年満94歳没(?)牧野富太郎さん植物学者日本の植物学の父植物学の日1980年
今回は喜劇ここから始まる物語を見ていきましょう。この映画は喜劇と題している割には内容は暗い。植木等の俳優転換期のきっかけになった作品といえる。未だに未DVD化。自作の小説「ここから始まる物語」を引っ提げて山師の熊木の力を借りて講演会を行なっている小説家の植田順平。その話の内容は仕事をクビになり絶望した週刊誌の記者が未来予知ができる霊感少年と出会い、その力を借りて仕事と恋に成功するという話だった。空想の中で植田(物語の中では植島)はうだつの上がらない週刊誌の記者。会社をクビになった。上司に宍
10月8日に録画した【あぶない刑事】#13「追跡」視聴~キャスト~柴田恭兵浅野温子木の実ナナ仲村トオル中条静夫舘ひろし※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆ベンガル山西道広御木裕秋山武史堀内孝仁石山雄大草薙良一飯島大介海一生伊藤洋三郎加藤大樹賀川幸史朗衣笠健二長谷部香苗監物房子宍戸錠一柳みる片桐竜次灰地順後藤明橘雪子星ともえ戒田優阿部真奈美越智敏隆戒田節子二宮美日田内和代成松南美恵
昭和42(1967)年1月の夕刊の下のほう。映画ではなく演劇系の広告3種。右から明治座が新派公演、続・おはなはん、祇園の姉妹、明治の女たちなどを上演。浅草國際劇場が小林旭ショー、新宿コマ・スタジアム(新宿コマ劇場)が恒例喜劇人まつりと見事なまでに色分けがクッキリしている。この中で何が観たいか?といえば、趣味嗜好の問題でやっぱり喜劇人まつりに他ならないのだが、真ん中の小林旭ショーは特別ゲストとして“エースのジョー”こと宍戸錠が出演。ってことはあの渡り鳥シリーズ(日
どうも。トランプ大統領との電話会談において、ベネズエラ侵略について話がなかったとすれば、高市早苗首相は信頼されずに舐められています。話があったにもかかわらず止めるように進言しなかったとすれば、高市首相は国際法に違反する侵略者の片棒担ぎをしています。どちらにしても高市外交なんて無能で無力なのです。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『拳銃0号』です。旅行者が持ち込んだ護身用の拳銃は持ち主の手を離れ、様々な人々の手に渡って愛憎のドラマを生み出す。1959年公開作品。監督は山崎徳
クリスマスなのにそれらしいことがないのはサビシイと思い、溝の口neoneraのnecoaoのライブに。去年はイブのライブだったが今年は25日(^_^)美穂さんはサンタのような赤の上着。美穂さん20代の頃の歌が何曲もあり。当時と同じキーで歌えるというのがスゴイ。ポリスまでやってくれるとは思わなかった。ポリスはワタシ、受験勉強もせずに武道館に見に行きましたよ。おつかれさまでした。メリークリスマス(^_^)昨日おとといで二本の映画を観た。どちらも録画(^_^)松尾昭典監督「関東遊侠伝」。流
姉にしたい有名人は?▼本日限定!ブログスタンプほしのあきさん、壇蜜さん、熊田曜子さん、深田恭子さん、小倉優子さん、松本まりかさんなど。【記念日】音の日、シンフォニー記念日【今日の誕生日】宍戸錠さん(1933年~2020年1月18日)俳優、宍戸開の父露木茂さん(1940年)元フジテレビアナウンサー車だん吉さん(1943年)タレント星由里子さん(1943年~2018年5月16日)女優久石譲さん(1950年)作曲家車田正美さん(1953年)漫画家『聖闘士星矢』原作者林家たい平さ
12月に入って稽古は第2クール。4日木曜の稽古で2景まではできた。来週は通し稽古だなあ(^_^)4日朝、足の裏がまだ少し不安だったので整形外科へ行き、前日からなぜか右耳たぶが腫れてきたので耳鼻科へ行く。病院のハシゴは初めて。腫れは耳たぶだけでなく耳全体であった。菌が入ったらしい。なぜだ(>_<)昨5日、腫れは右頬にも広がってきたので、マスクで隠す。気分は大谷吉継である。夜は下北沢の小劇場B1でショーGEKI「籠鳥」を観た。ゾノ、OCHA、シミケンのバンドが舞台上手で生演奏する、登場人物
宍戸錠さん宍戸錠(ししどじょう)本名:宍戸錠愛称:エースのジョー1933年12月6日生まれ、2020年1月18日、86歳没、大阪府桜宮(現在の大阪市都島区)出身の俳優、タレント、司会者。宍戸錠事務所所属。実弟:郷鍈治(俳優)長男:宍戸開(俳優)長女:宍戸史絵(現・紫しえ)(タレント、エッセイスト)1954年、日活ニューフェイス(第1期生)として入所。1955年、映画『警察日記』での若い巡査役で銀幕デビュー。この頃は線の細い美青年だったが、1956年に
『赤い夕陽の渡り鳥』(1960年・日活/監督:斎藤武市)会津磐梯山の麓を、ギターを背負い、馬に乗って渡り鳥・滝伸次(小林旭)が現れます。滝は崖から足を滑らせて途中で引っかかった少年・信夫(島津雅彦)を救いますが、どこからともなく現れたハジキの政(宍戸錠)が滝の馬を盗んで遁ズラ。情婦あけみ(楠侑子)と一緒だった信夫の父・越谷(大坂志郎)は滝に感謝。政を追った滝は、二宮牧場で放火の疑いでマキ(白木マリ)に猟銃をつきつけられている政を救います。二宮牧場は持主が不審火で死んでおり、越谷はあけみがマダム
花と蛇2パリ/静子監督:石井隆脚本:石井隆原作:団鬼六出演:杉本彩、宍戸錠、遠藤憲一企画:石井徹松田仁製作:新津岳人撮影:柳田裕男、小松高志照明:市川徳充美術:山崎輝音楽:安川午朗2005年日本映画石井隆が杉本彩主演で『花と蛇』を発表したのは、2004年だ。杉本彩の体当たり演技と、なによりその美しいヌードが評判を呼んだ。今回の『花と蛇2』は、その翌年(2005年)に続編として公開された。『花と蛇2』は、前作と比べると、認知度はそれほど高くないようだ。興行成