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「正しい指導」をしようとして、毎日必死に怒鳴っていませんか?かつての私は、自己流の正義感で子どもたちをコントロールしようとして、大失敗しました。怒鳴ることの限界怒鳴る指導は「即効性」はありますが「持続性」がありません。しかも、「怒鳴られ慣れてしまった」子どもたちは、授業中に先生とふつうの声の大きさでの会話ができなくなるおそれさえあります。いや、私の場合そうでした。子どもたちの「ちょっとした間違いや指示に遅れること」が気になり、
教室にある子どもたちの机とイス🪑は、学校でかなりの時間使っています。ということは、1日のうちに何時間も使っているということになります。ですが、実際にはあまり気にかけてあげていない、というのが現実です。大人が仕事で使っている机やイスが、高さが合っていなかったら、どう感じるでしょう。とても困ってしまうと思います。学校では、4人などの班にして、話し合いをしたり給食を食べたりすることがあります。その際、机の高さが揃っていると便利です。私もそう思っていました。しかし、
―元教員として気づいた、子どもが伸びる関わり方―ここまで書いてきて、「じゃあ実際に親はどう関わればいいの?」ということを、改めて考えました。そして気づいたのは――親としての関わりも、教員としての関わりも、本質は同じだということでした。⸻🌿①まずは“安心できる場所”をつくる教員として、一番大切にしていたこと。それは、「教室を安心できる場所にすること」どんなに勉強が大切でも、どんなにルールがあっても、安心できない場所では、子どもは伸びません。これは家庭でも同じ。