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一時期に比べると、夏の暑さも少しだけ落ち着いているような気がしますが、まだまだ汗びっしょりで自転車をこぐ毎日です。長ーい夏休みも残り少なくなりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。さて、8月例会のご案内です。日時:8月28日(金)18:00~21:00(今回は早めのスタートです。)場所:門真市民プラザ(2F)生涯学習センター第3会議室(門真市北島546)※駐車場あります。無料です。テーマ:「二学期の授業を考えよう」いよいよ始まる2学期。夏バテをふきとばすべ
7月14日先生の悩みコーナー登場「私の悩み」を打ち明けたところ、子どもたちがその悩みを解決しようということで、掲示係さんを中心に、先生の悩みコーナーを作ってくれました。毎日、帰りの会で「今日ゴミを拾った人はいますか?」と掲示係さん。すると、みんなの手がいっぱい上がるのです。
1.はじめに秋の運動会は、子どもたちにとって大きな学校行事の一つである。夏休みが終わり、まだ暑さが残る時期から練習が始まるため、教師には計画的な準備と子どもの体調への配慮が求められる。2.まずは全体の見通しをもつ運動会準備で大切なのは、最初に本番までの流れを整理することである。「いつまでに何をできるようにするのか」を明確にし、練習内容を逆算して考える。学校によって行う競技に違いがあるのでまずは、何の競技を行うか整理しておく。ダンス、徒競走、団体競技など、種目ごとの練習だけでなく、入退場や整
1.まとめ学級経営において、座席表は単に「席を決めるための表」ではない。子どもの人間関係や学習への集中、教師の支援のしやすさなどを考えながら座席を決めることで、学級全体の落ち着きにつなげることができる。特に夏休み明けは注意が必要だ。長い休みを挟むことで、子どもの気持ちや友人関係、生活リズムが変化している場合がある。1学期と同じ座席が、2学期も適しているとは限らない。2.まず「公平さ」を大切にする座席を決めるときに大切なのが公平感である。「先生の好き嫌いで席を決めている」と感じさせてしまうと
高木さんのシューズがなくなった。見つかった。一週間ほど前、5時間目が始まる頃に、高木さんが「先生。遊園地から戻ったらシューズが片方なくなってた。」と。子どもたちには学習の指示をし、私が探して回った。みんなで探すということも考えられたが、勉強より靴探しのほうがおもしろいという子もいそうなので、子どもたちには探させなかった。また、万が一、誰かが隠したというような状況になったとき、どのように対応するべきか考えがまとまっていなかったので、さしあたっては私が探し、探しながらどうするべきかを
1.はじめに夏休みが終わり、2学期が始まると、子どもたちの生活リズムや教室での行動にも変化が見られる。久しぶりの学校生活で気持ちが落ち着かなかったり、1学期にできていたことが崩れたりすることもある。家庭環境が影響している。そこで大切になるのが、学級ルールの再確認である。2.ルールは「守らせる」のではなく「確認する」2学期の初日に、いきなり「ルールを守りなさい」と指導するだけでは、子どもに負担を感じさせてしまう。「1学期はどんなことを大切にしていたかな」と問いかけ、子どもたちと一緒に振り返る
こんにちは。心に効く色と言葉の処方箋をお届けする色彩心理カウンセラー/元養護教諭のさとえ先生です。7月25日、那覇市立城岳小学校で、先生方を対象とした校内研修を担当させていただきました。今回のテーマは、「一人ひとりの個性を活かす学級づくり~色を手がかりに『わたし』と『子ども』を理解する~」です。今回の研修は、まず先生方自身が「自分を知る」ことからスタートしました。最初から大盛り上がり!「マイキャラ診断」最初に行ったのは、自分の今の個性を見ていく「マイキャラ診断
7月3日〔社会見学にいきました〕「思ったより大きいね」「あっ、校舎に鳥の絵が描いてあるよ」W小学校に到着です。W小学校の校長先生は、昨年度までY小学校で教頭先生をされていた、S先生です。全校の先生と、子どもたちで、私たちを迎えてくださいました。はじめに、学校の周りの山の探険でした。「うわー、でっかい、きのこ!」……本当に大きかったのです。きのこのかさは、ちょうど大人が手を広げたくらいだったでしょうか、そんなのがいっぱいはえていました。次に、愛鳥館といって
本書は『~「先生、もう帰っていいんです」常識を覆す“残業ゼロ”の学校改革シリーズ~』1巻目『学級経営・学年改革編』です。Kindle版は夏休み限定でワンコイン!お求めやすい価格で設定しております。期間限定なので、評価&レビューをよろしくお願いします!本書は実践に基づいて綴っているので、どなたでも学級・学年業務の短縮&効率化が実現します。☆残業がゼロになりました!☆毎日17時、颯爽と定時退勤しています!働くために働くのではありません。人生を豊かにするために働くのです。
6月30日(月)晴れ26日(木)に、花田先生から、うれしいことがあったということで次のような話をうかがった。「今日沢田くんのことで話題が出たとき、『沢田くんは去年からこんなに叱られていたの』と聞いたら、まわりにいた子が、『去年のほうが叱られていたよ』といったので、『去年より叱られなくなったのなら、それだけよくなったって言うことじゃない』と、沢田くんを誉めてあげたんだよ。」と。この話から、私はふたつのことを考えた。私は昨年度、努力して、特に沢田くん米沢くんの二人は叱らないよう
1.はじめに夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まる。子どもたちにとって始業式は、楽しみな日である一方、「学校に行きたくない」「友達に会うのが不安」「宿題が終わっていない」といった不安を抱えやすい日でもある。だからこそ、教師は始業式を「学校生活を再スタートさせる日」と捉えるだけでなく、「明日から学校に来るのが楽しみになる日」として設計したい。2.教室に入った瞬間を大切にする子どもが教室に入った瞬間、どのような雰囲気を感じるかは大きい。黒板に「おかえりなさい」「みんなに会えてうれしいよ」「2学
1.はじめに夏休みが終わり、子どもたちが教室に戻ってくる。久しぶりに会う子どもたちは、以前と同じように見えても、実は心や生活に変化が生じていることがある。夏休み明けは、学習指導だけでなく、子どもの小さな変化を丁寧に見取ることが大切な時期である。そこで子どもの変化を見るためのチェック項目を書いていく。2.チェックポイント①表情や声の変化を見るまず注目したいのが、表情や声である。「おはよう」と声をかけたとき、いつもなら笑顔で返す子がうつむいている。友達と話していても、どこか元気がない。反対
消えたシューズ6月11日(水)田山くんのシューズがなくなった9日(月)の帰りの会のとき、田山くんが、「先生、ぼくのシューズがないんだけど」と。私は彼がシューズを履いていないことすら気付いていなかった。彼も一日履かずに過ごして特別困っていなかったということで、それまで言わなかったようであった。私が帰りの会の時に「今のみんなの様子を見ていると、ついつい腹が立って人の物を隠したり、悪口を落書したりしそうだから、気をつけないといけないよ」という話をしたところで「先
こんにちは!今も未来も楽しむ♡happylifeナビゲーター/走る50代小学校教員夏目彩生(なつめ・あい)です👩🏫小学校高学年にもなると、思春期真っ只中でいろんな気持ちが渦巻いてて家と学校との顔が違ってきますよね!ココロだけでなく、カラダも激変する時期だから今までの自分じゃないみたいで戸惑っちゃうのが、高学年の子どもたちなんだよね!モヤモヤする自分の内面とどう付き合ったらいいか分からないながらも、最高学年として学校運営の一翼を担う6
県内一の大規模校に赴任した時は、複数担任制でした。担任といっても、生徒の監視です。事件事故、暴力沙汰などが起きたときのための通報連絡です。実質副任ですが、張り付いているので担任扱いです。荒れた学校でも、比較的落ち着いているクラスもあります。私が配置されたクラスは、月曜日が不安定です。クラスにはそのクラス独特のルールがあります。清掃や給食当番の他、黒板拭きや集配物配りさらに日直など週替わり日替わりの仕事が重層的に絡み合っています。当番が変わる月曜日は、係があいまいで鬼門です。事前
1.はじめに夏休みは研修に参加したり、本を読んだり、教育系YouTubeを見たりと、多くの教師が新しい知識や技術を学ぶ機会である。しかし、「学んだだけ」で終わってしまうことも少なくない。本当に大切なのは、学びを2学期の実践につなげることである。今回は、夏休みの学びを無駄にせず、子どもたちの成長につなげる方法を紹介する。2.学びを一度整理する夏休みに得た情報は意外と多い。研修資料、本の内容、メモなどを見返し、「すぐ実践できそうなこと」「今後挑戦したいこと」に分類すると頭の中が整理される。すべ
↑夏の花がわが家の植木鉢に毎日この猛暑の中鮮やかに咲いている❗(拍手)さて、ついこの前までは「国旗」に関する法律が大きくクローズアップされていたが、これからは「行政傍受」のようだ。↓(ABCテレビ「おはよう朝日です」から)「行政」って言葉がついているからなんか私たち庶民には無関係のようにも思えてしまう。………が、なんかその他のいろんなケースでも盗聴されるんじゃないかって監視されるんじゃないかって不安はどうしてもつきまとう。[私がもしももしも野党の政治
1.はじめに夏休みは教師にとって貴重な時間である。まとまった休みだからこそ、普段できないことに取り組める一方で、過ごし方を間違えると2学期のスタートで苦労することになる。今回は夏休み中に避けたい5つの行動を紹介する。2.生活リズムを崩しすぎる「明日は休みだから」と夜更かしを続けると、2学期直前になっても生活リズムが戻らない。始業式当日に寝不足では、子どもたちを笑顔で迎えることは難しい。子どもたちにも生活リズムの話はしており、教師自身が崩すわけにはいかない。休み中も起床時間を大きく変えず、朝
1.はじめに夏休みは、教師にとって貴重な自己研鑽の時間である。旅行や趣味を楽しむことも大切だが、2学期を充実させるための準備をしておくことで、夏休み明けのスタートは大きく変わる。特に若手教師は、限られた時間を有効に使うことが重要である。今回は、夏休み中に若手教師として確認しておきたいチェックリストを紹介する。2.1学期を振り返ったかまず取り組みたいのは、1学期の振り返りである。「うまくいった授業」「子どもとの関わりで成功したこと」「反省点」をノートにまとめておく。忙しい2学期になると、1学
1.はじめに長い夏休みが終わると、子どもたちは生活リズムや学校モードを取り戻すまでに時間がかかる。教師にとっても、2学期は運動会や学習発表会など大きな行事が続き、学級経営が難しくなる時期でもある。だからこそ、始業式から数日間の過ごし方が1年間の学級の安定を左右すると言っても過言ではない。ここでは、夏休み明けに学級崩壊を防ぐための5つのポイントを紹介する。2.最初の3日間で学級のルールを確認する(シルバーの3日間)夏休み前に定着していたルールも、長い休みを挟むと忘れてしまう子どもは少なくない
5月31日(金)曇り習字の後、教室が汚い。「みんなは、いいほうと悪いほうとどちらを選ぶ?」と聞くと、半数はどちらでもいいという。「たとえば、ケーキ屋さんへ行って、ケーキを買おうと思ったら、ふたつだけ残っていてそのどちらも同じケーキで、同じ値段だとして、片方のケーキはかたちが崩れていて、もう一方はきれいだったとしたら、どっちを選ぶ?」すると「お腹のなかにはいってしまえば同じだもん。崩れたほうを選ぶ。」と、何人かが発言。それが、真面目なのか、ふざけてなのかよくわからない。「そ
1.はじめに2学期は、運動会や学習発表会などの学校行事が多く、学習内容も難しくなる時期である。だからこそ、夏休みの過ごし方が2学期の学級経営を左右すると言っても過言ではない。今回は、2学期を気持ちよくスタートさせるために、夏休み中に取り組みたい10のことを紹介する。すでに紹介しているものもあるが、改めて紹介していく。2.やってほしいこと①1学期を振り返るまず行いたいのは、1学期の振り返りである。うまくいったことだけでなく、学級が荒れそうになった場面や授業で苦労したことを書き出す。原因
5月26日(火)晴れ新垣さんが、小林さんと4時間目にトラブル。新垣さんが、ノートの書き方を間違えたことを、斜め前の木村くんが指摘。それを聞いて、小林さんが後をみると、それに対して、新垣さんが、「いちいちみないで」と書いて手紙を回した。それに対して、小林さんが「私はみてない。もう書かないで」と。これほど短い文にもかかわらず、非常にとげとげしい文である。相手の感情をこれほど動かす文が書けるのだから、どうせなら人を感動させる文を書いてもらいたいものだが、結局こんなことでケンカ
こんにちは、草加市議会議員の佐藤のりかずです。全2部構成でお届けしている「不登校をはじめとする一人ひとりへの支援」についての議会報告。前編では、草加市の最新の現状と、オンライン学習「ステップルーム」や校内の居場所「ひだまり」が現場にもたらした質的な変化についてお伝えしました。後編となる今回は、支援を進めるうえで極めて重要な「学校の役割(原点)」と「外部連携」のバランスについて、山本教育長に質した内容を報告します。外部支援の充実が生む「2つのリスク」への危惧ステップルームやひだ
1.はじめに夏休みは、教師にとって心と体を休める大切な期間である。また、教師が本を読まなくなったといわれている時代である。そこで夏休みを利用して、本をぜひ読んでほしい。教育書は知識を増やすだけでなく、自分の実践を振り返り、新たな視点を与えてくれる。時間をかけて読んでおきたい。ここでは、夏休みに読んでおきたい教育書を紹介する。2.書籍紹介①『学び合い』シリーズ(西川純)子ども同士が学び合う授業づくりについて学べる一冊である。教師が教え込む授業ではなく、子ども同士の関わりを大切にした授業改善
5月23日(金)晴れ心の病気になるとなりやすい人は・物を隠す・けんかする人・ぬすむ・イライラする人・悪口を言う・むかつく人・悪口を書く・怒る人・なかまはずれ・ストレスがたまる・むし「心の病気になりかけた人が、悪口を言ってきたとするよね。言われたらみんなどうする?」「怒れる」「そうすると怒れた自分も、心の病気になりやすい人になって
5月22日(木)野上さん、坂上さん、山本さんの3人がケンカ。坂上さん、山本さんが、朝、「遊び当番してもいい?」と聞きにきた。何かあるなと思い「掃除については運動会が終ってからにするね」と話して帰す。しばらく、職員室の前を2人(山本、坂上)でふらふらしている。朝の運動で外に出ると、野上さんを5、6人が囲んでいる。そして、野上さんが泣いている。話を聞くと、坂上さんと山本さんに嫌われたとのこと。あとで話をしようとその場は打ち切る。3時間目に話を聞く。昨日(21日)掃
夏季休業中を利用して、○「学級経営&学年改革」○「授業改革&いじめゼロ」○「学校業務&顧問・保護者対策」をしましょう!夏休み限定で大幅割引、ワンコイン(Kindle版)!!精神疾患を理由に離職した教員が1300以上になり、過去最多を更新しました。欠員はさらに増え、残った教員の負担が重くなる、そんな悪循環が続いています。子どもは学校へ行けなくなり、不登校になり、教員は学校へ行けなくなり、休職や退職を選ぶ。いつから学校は「行きたい場所」ではなく「行けない場所
6月21日(水)晴れ一生懸命にがんばる人を助けよう「なにやってるのー!はやくしてよー!」「早く机はこべよー!」「はやくしてよー!」今年に限らず、こんな声をよく耳にします。「みなさん、こんなとき相手が何をしているのかよく見てください。たとえば給食の後片付けが
「授業が勝負」は本当か?3「授業が勝負」は本当か?2を、30年後の私が書き終えたとき、30年前の私が書いた続きが見つかりました。当時の私と、今の私を読み比べるのも面白いので、30年前の文を載せたいと思います。30年前の続きです。さて、「授業が勝負」という事であるが、私はこれは否定する気はないし、当然な考えだとも思っている。(ただし、私の場合実践がともなっていないとよく言われるが)いずれにしても、教師は「授業が勝負」には違いない。しかし、この言葉のせいで、悪い影響が出てい