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2学期が始まって3日目。短縮授業の最終日ということもあり、今回は少し早めのスタートでした!今回のテーマは「授業づくり」。みんなで一つの教材を、じっくり楽しく読み込みました。【今回のラインナップ】①2学期「聴く」意識づけどうしてる?②『注文の多い料理店』(東京書籍5年)2学期の好スタートを切るために、みなさんは子どもたちにどんな話をしましたか?私は「『聴く』ことは相手を大切にすること」というメッセージを伝え続けることに注力しました。子どもた
極論なんだけど指揮者がいなくても良い演奏はできるんだよ。私、経験してるからねいやいや、私なんて下っ端の下っ端で💦そんな偉そうな立場じゃなく助けてもらってばかりだったあいがどーあ、いるんだけどね(指揮者)指揮台には立ってるの。その…ふふ〜んて鼻歌歌いながら楽しそうに踊ってる感じ?指揮棒もさ、フリフリ〜楽しそうよ打点?みえなーい(笑)…そうさせてあげたいよね負担を軽くしてあげたいそのためには個々が育つこと。お互いに褒めあって認めあって信頼し合うこと。演奏の実力
いろんなイベント、いろんな企画、それに伴う書類等々頭のキャパを超えて、アップアップしています。昨日はユズリンコンサートの事務局会議に行ってきました。7月26日日曜日に富田林のすばるホール(小ホールにて)ユズリンコンサートをします。ユズリンとは中山讓さんのことで、元小学校の先生のシンガーソングライターです。私は現役時代、学級経営にこのユズリンの曲を使っていました。4月、学年組が決まると、そのクラスのお人形を作り、そして名前を決め、学級ソングを決めます。それがいつもこのユズリンの曲で
「分かっている子」に甘えていませんか?全員を置いていかないための、授業の「引き算」と「見える化」「わかる」が増えると、子どもたちの「退屈」が減り、結果として「授業中の私語やトラブル」が激減します。1.授業が荒れる原因は、先生の「話しすぎ」にある?「一生懸命説明しているのに、誰も聞いていない……」そう感じるとき、実は先生の言葉が多すぎて、子どもたちの脳がパンクしているのかもしれません。かつての私は、一方的にノンストップで話し続けていま
低学年の学級経営はおまかせ!現役小学校教員わかです。【満席御礼】子どもの心をつかむ!黄金の3日間の作りかた今年のクラスは本当に大変だった💦授業中なのに平気で立ち歩く静かになっても3秒でまたうるさくなるトラブルは毎日どころか毎時間おきる注意をしてもいうこときかない新しいクラスもまたこんなふうになったらどうしよう…もしかして私、先生向いてないのかな…?と、お先真っ暗になっていたのは若かりし頃の私です(^^;
1.はじめに2学期の始業式を迎えると、子どもたちは久しぶりに学校へ戻ってくる。夏休みを終え、生活リズムが変わっていたり、友達関係や学習への不安を抱えていたりする子もいる。そこで大切にしたいのが、「シルバーの3日間」である。始業式から3日間を、学級の状態を整え、2学期を軌道に乗せるための重要な期間として捉える。この3日間をおろそかにすると、2学期の学級経営に影響しかねない。そこでシルバーの3日間でチェックしたいことをまとめてみる。2.子どもの変化を丁寧に見るまず行いたいのは、子どもの様子を観