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1.はじめに季節が進み、子どもたちも新しい環境に慣れてきた頃、教室に少しずつ「不穏な空気」を感じることはないだろうか?指示が通りにくい、注意しても反応が鈍い、雑談が増える…。そんな小さな変化は、やがて大きな「学級の崩れ」につながる前兆。学級崩壊という言葉は重く響くが、その兆しは意外にも早い段階から現れる。崩壊した教室を立て直すよりも、崩れる前に気づいて手を打つことが何より大切である。では、どんな教師が「学級が崩れる手前」でつまずきやすいのか。2.崩れを招きやすい教師の特徴ここで紹介
新学期が始まって2週間。目が回るほどの慌ただしさの日々。そんな金曜日の夜にも関わらず、参加された先生方のおかげで、熱気あふれる時間を共有することができました。今回は、授業びらきの話を中心に実践交流をしました。理科の専科の先生からは、実験を通して、理科の学習の進め方を学ぶ授業。そして、理科の授業通信をもとに、子どもたちがより興味を持って授業に参加できるような手立てについて話し合いました。また、5年生の国語、物語教材「おにぎり石の伝説」の提案もあり、この物語の『おもしろさ』、
お疲れ様です。4月の1ヶ月間、本当によく頑張りましたね。今、夜に一人で反省会をして、明日が来るのが少し怖い…と感じている先生へ。今日は、5月からクラスを立て直すための『心の持ち方』をお話しします。ゴールデンウィークが終わった連休明け。1ヶ月走り抜けた先生は、今まさに「理想と現実のギャップ」に打ちのめされ、疲れがピークに達している頃ですね。この時期の「立て直し」は、新しいことを始めるのではなく、「緩んだネジを締め直す」こと。5月からの
学級通信を出すのは「報告」のためじゃない。保護者があなたの最大の味方に変わる「たった一つの書き方」視覚で「意外性」を伝える「また出してるの?」とは言わせない。保護者が毎週楽しみに待つ学級通信の「黄金のテンプレート」1.なぜ、あなたの学級通信は読まれないのか?「〇月〇日、遠足に行きました。みんな楽しそうでした。」これでは、読んだ後に何も残りません。学級通信の本当の役割は、学校での出来事を「報告」することではなく、「先生が、その子のどこを見ている
1はじめに今回は学級経営のポイントの1つ当番活動を係活動について書いていく。2当番活動と係活動の違い係活動を当番活動の違いを明確に分かっているかが大切である。とりあえず特別活動としてかかり当番活動を合わせている教師がいる。なので両者の違いについて書いていく。①当番活動当番活動は日直や給食当番・掃除当番といった学校生活の中にならなくてはならない仕事のことである。②係活動係活動は学級のみんなで協力し学級を楽しくするために行う活動である。なくても特に困らないもの