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GWが終わった5月、一人旅に出かけました。どこへ行こうかいろいろ計画を立て、思い切って、前から気になっていたお宿、妙見石原荘へ行くことにしました。しかも連泊でひたすらお宿を満喫しちゃいますよ。鹿児島空港から、レンタカーで行こうかなと思ったのですが、(中日にどこか車で観光しようかと考えた)一人だと割高になるので、止めて、タクシーを手配してもらいました。約15分くらいかな。タクシー代として3000円、最後の精算時に払います。タクシーのメーター見たら、行きは3550円、帰りは3250円
妙見石原荘でのお部屋に向かいます。お部屋は瑠璃紫。2つのお部屋を1つにリノベーションしたお部屋です。広い玄関。クローゼットも広くて使いやすい。リビングルーム。3人で泊まったので、夜にはここにお布団を一つ敷いてもらえます。ベットルーム。奥に2つ目のトイレがあります。冷蔵庫も2つありました。飲み物はフリー。広い洗面所。シャワールーム。瑠璃紫のお風呂は半露天風呂。広いです。お風呂にリビングスペース!妙見石原荘のお湯は鉄分が多い赤いお湯です。お風呂からリビングルームにも
2日目の夕食場所は石蔵ではありませんでした。フロントへ行って名前を告げ、案内してもらいました。と言ってもフロントから一番近い部屋でした。↑紅藤の部屋お手洗いも付いていて、以前は客室として使っていたのかも。一献今日の杯は漆器でした。先附地鰻木の芽おろし黒龍の大吟醸龍をオーダーしました。こちらの杯も素敵です。造里穴子と鯉鯉のおさしみは
部屋の続きです。ベッドルームクローゼット金庫浴衣と足袋、羽織りは袖のある物。翌日からは袖無しの羽織りに変わっていました。作務衣、湯籠、蚊取り線香は二つありました。自然豊かな立地なので、虫は結構いましたね。ロングのパジャマは肌触りのいいガーゼ製ベッドルームからパウダールームとトイレへトイレもツルツルピカピカでなんのストレスもなし。シャワールームバスアメニテイは日本製のワフィトWafhytoと
初日の朝食はゆっくりめの9:00からにしてもらいました。場所は夕食時と同じ石蔵で昨夜の隣りの部屋でした。天降川が見えます。小鉢はお浸しか野菜ジュース野菜サラダお重の中はオクラ香の物釜炊きご飯豚汁、お代わりもできました。温かいおかずが運ばれてきて朝膳の全体図です。餡がかかった出汁巻き玉子手作り豆腐焼き魚は鰯、そ
妙見石原荘で部屋を選ぶとき、いちばん迷いやすいのは「どの部屋でも満足できるのか」「値段差に見合う違いがあるのか」というところだと思います。結論からいうと、妙見石原荘は“宿そのもの”の完成度が高い一方で、部屋によって過ごし方がかなり変わる宿です。だからこそ、何となく空いている部屋で決めるより、自分がこの滞在で何を優先したいかを先に決めておくと、満足度がぐっと上がりやすくなります。もし「せっかく行くなら、部屋選びで失敗したくない」「写真の雰囲気だけで決めて後悔したくない」と感じてい