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GWが終わった5月、一人旅に出かけました。どこへ行こうかいろいろ計画を立て、思い切って、前から気になっていたお宿、妙見石原荘へ行くことにしました。しかも連泊でひたすらお宿を満喫しちゃいますよ。鹿児島空港から、レンタカーで行こうかなと思ったのですが、(中日にどこか車で観光しようかと考えた)一人だと割高になるので、止めて、タクシーを手配してもらいました。約15分くらいかな。タクシー代として3000円、最後の精算時に払います。タクシーのメーター見たら、行きは3550円、帰りは3250円
妙見石原荘で部屋を選ぶとき、いちばん迷いやすいのは「どの部屋でも満足できるのか」「値段差に見合う違いがあるのか」というところだと思います。結論からいうと、妙見石原荘は“宿そのもの”の完成度が高い一方で、部屋によって過ごし方がかなり変わる宿です。だからこそ、何となく空いている部屋で決めるより、自分がこの滞在で何を優先したいかを先に決めておくと、満足度がぐっと上がりやすくなります。もし「せっかく行くなら、部屋選びで失敗したくない」「写真の雰囲気だけで決めて後悔したくない」と感じてい
次は温泉棟のメインである大浴場です。大浴場女湯と男湯入れ替えはありません。タオルは山積み用意されています。スキンケアは部屋と同じものが揃ってました。ロッカーはありません。サウナもありました。サウナもありました。内湯のみです。こちらの壁画彫刻は、鹿児島在住の彫刻家、池川直氏のものだそう。源泉からの距離35m源泉湧出量300リットル/分満水にかかる時間60分加水、加温なし
部屋の続きです。ベッドルームクローゼット金庫浴衣と足袋、羽織りは袖のある物。翌日からは袖無しの羽織りに変わっていました。作務衣、湯籠、蚊取り線香は二つありました。自然豊かな立地なので、虫は結構いましたね。ロングのパジャマは肌触りのいいガーゼ製ベッドルームからパウダールームとトイレへトイレもツルツルピカピカでなんのストレスもなし。シャワールームバスアメニテイは日本製のワフィトWafhytoと
部屋の風呂の紹介にいきます。明るいパウダールーム全面鏡で、背後の窓ガラスの景色が映っていい感じです。スキンケアは前日と同じものバスマットバスタオルフェイスタオルシャワールームスチームサウナになっていました。温度が上がるのに多少時間がかかりました。こちらのお風呂は下から自噴してます。和室のテラスとは繋がっていません。眺めは山側というか、道路側動画
妙見石原荘に連泊すると決めたときどの部屋にしようかなと迷いました。泊まってみたい部屋が2つあったので二泊とも同じ部屋じゃなく、変えてみることにしました。二泊目の部屋は一休からの予約です。一休では私が予約した時点では、一人泊OKの部屋は一つしかなく選択肢はありませんでした。現在は他にも選択肢があるみたいですね。リニューアルされた部屋でなかなかよさげに見えたので、予約してみました。石蔵から本館へ移ります。本館の3階でした。石蔵の棟も趣があって素敵でしたが、