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GWが終わった5月、一人旅に出かけました。どこへ行こうかいろいろ計画を立て、思い切って、前から気になっていたお宿、妙見石原荘へ行くことにしました。しかも連泊でひたすらお宿を満喫しちゃいますよ。鹿児島空港から、レンタカーで行こうかなと思ったのですが、(中日にどこか車で観光しようかと考えた)一人だと割高になるので、止めて、タクシーを手配してもらいました。約15分くらいかな。タクシー代として3000円、最後の精算時に払います。タクシーのメーター見たら、行きは3550円、帰りは3250円
妙見石原荘で部屋を選ぶとき、いちばん迷いやすいのは「どの部屋でも満足できるのか」「値段差に見合う違いがあるのか」というところだと思います。結論からいうと、妙見石原荘は“宿そのもの”の完成度が高い一方で、部屋によって過ごし方がかなり変わる宿です。だからこそ、何となく空いている部屋で決めるより、自分がこの滞在で何を優先したいかを先に決めておくと、満足度がぐっと上がりやすくなります。もし「せっかく行くなら、部屋選びで失敗したくない」「写真の雰囲気だけで決めて後悔したくない」と感じてい
石原荘は温泉に加え料理も最高!京都の美山荘で修行した板長の懐石料理はどれも絶品。引き出された素材の良さと絶妙な味付けに、思わずブラボーと叫びたくなるほどの美味しさ。朝食も豪華!美味しい朝ごはんを済ませ最終日を迎えました。続きます。
妙見石原荘に連泊すると決めたときどの部屋にしようかなと迷いました。泊まってみたい部屋が2つあったので二泊とも同じ部屋じゃなく、変えてみることにしました。二泊目の部屋は一休からの予約です。一休では私が予約した時点では、一人泊OKの部屋は一つしかなく選択肢はありませんでした。現在は他にも選択肢があるみたいですね。リニューアルされた部屋でなかなかよさげに見えたので、予約してみました。石蔵から本館へ移ります。本館の3階でした。石蔵の棟も趣があって素敵でしたが、
一日目の部屋は宿のHPからのプランで、石蔵の部屋を予約しました。一人泊の場合部屋は限られていて、石蔵の部屋はHPからしか予約できませんでした。客室【公式】妙見石原荘|鹿児島温泉旅館妙見石原荘は2タイプに分かれております。湯を心ゆくまでお楽しみいただける客室露天風呂付客室「石蔵」、多彩なお部屋タイプを擁する「本館」。和風、モダン、川や山の景色、広さなど雰囲気もいろいろでお待ちしております。www.m-ishiharaso.comフロントがある本館から石蔵の棟に行きます。
次は温泉棟のメインである大浴場です。大浴場女湯と男湯入れ替えはありません。タオルは山積み用意されています。スキンケアは部屋と同じものが揃ってました。ロッカーはありません。サウナもありました。サウナもありました。内湯のみです。こちらの壁画彫刻は、鹿児島在住の彫刻家、池川直氏のものだそう。源泉からの距離35m源泉湧出量300リットル/分満水にかかる時間60分加水、加温なし
妙見石原荘お部屋のお風呂も掛け流しの温泉♨️ですが大浴場の他三つの露天風呂があり野露天風呂(椋の木)、七実の湯、睦実の湯湯めぐりを楽しむことができます。七実の湯と睦実の湯は予約制。チェックインのときに予約できます。(宿泊者は30分刻みで予約できるようになってます。)椋の木は予約なしでオッケー早めの入浴がオススメときいて(暗くなったらちょっと怖いかも)一番初めに入りに行くことにしました。混浴と聞いてえ?とびっくりしますが女性はワンピース型の湯浴みを用意してく