ブログ記事1,302件
3年前から365日、レディース服生活をしている私。妻に『俺、男やめる』宣言をして3年目になるかな?・・・・まだまだ女装初心者です。男やめる宣言をしたからって、女性になった訳じゃないのはわかっている。何度も言うけど、性転換手術をしたところで本物の女性になれる訳ではないし、性転換をしたいとは全く思わない。男性器を残したい一番の理由は射精の瞬間の快感を捨てたくないということ。その瞬間だけのため、男性という性を捨てられない私。18歳の時、右睾丸喪失をして、半分失いかけた男性機能が現
思春期になり男子として女子に性的興味関心を持つようになった頃、私はおそらく他の男子とちょっと違う性的嗜好に目覚めたように感じています。そのきっかけは中学一年の時の国語の授業中のことでした。以前にも書いた記事の再編になりますが、興味のある方はお読み頂けると嬉しいです。国語の先生は、ベテランの先生で、黒髪を真ん中で分けたいかにも文学少女的な女性の先生で、一時間中一人で、黒板の前をウロウロしながら教科書の物語を朗読するのが好きな先生で、案外私はその先生の素晴らしい朗読が気に入っていて、い
一昨日の話題の続きになります。私は18歳まで男性として成長したため、顔や骨格はほぼ男性として完成されていると思っています。男性として完成された骨格は、その後いくら女子になりたいと思っても、どれだけ女性ホルモン療法を続けても絶対に女性の骨格になることはありません。そして私は、18歳の右睾丸喪失から男性としての性徴がゆるやかになり、それまで生えていた体毛がすべて消滅したり、声変わりは一応したみたいだけど男性の声域まで低くならないまま止まってしまいました。あとはいかに心の性と体の性のバ
今日は下着の話です。そんな下品な話・・・と思われる方は、そっとご退出下さい。私の心の中には、清楚な女子の引き出しとセクシー女子の引き出しがある。寝室の洋服ダンスにも、清楚系、セクシー系、可愛い系の引き出しがある。メンズの洋服や下着はすべて、昨年処分してしまったので、もう今はない。清楚な女子の引き出しの中には日常の実用的な下着や普段着の洋服が入っている。そして、別の引き出しの中には可愛い系、セクシー系などの下着や大胆な肌見せ洋服が分別して入っている。普段は、ほぼ開かず
別に良いじゃない?あるがままの姿で・・・・MtFを目指す訳でもなく、トランス願望という訳でもなく、女装男子という訳でもなく・・・私らしく生きたいと思っているだけ。他人は他人、私は私・・・私の体内に分泌している性ホルモンがどんな状態なのかは知らないけど、わざわざ女性ホルモンや男性ホルモンを補充しようとは思わない。そして生まれ持った体に今さらメスを入れて肉体改造をしようとも思わない。確かに、18歳の時、急性右精巣捻転を盲腸炎だと診断されて、右下腹部にメスを入れられ盲腸を
先日、用事があって市役所に行き階段を上がろうとすると、階段の法面に「階段は無料のジム」というポップが10枚以上・・・・貼られていました。「なるほど!うまいこと言うな!本当にその通りだ!」と納得。片付け仕事をしていると平屋の家でない限り、どこの家にも13段か14段の階段がある。ちょっと高台にある家なら、玄関から道までさらに10段とか12段ぐらいの石段のある家もある。3階建ての家の3階から荷物を下ろすのは、本当に地獄だ・・・・よくこんな荷物3階まで上げたな?って不思議に思う家もあ
『男って本当に面倒な生き物ね!』って若い頃よく妻に言われたことがある。でもこの面倒さを理解している女子は意外と少ないのではないだろうか?もちろん女子は女子で、月に一度ほど、憂鬱な日がやってくる。やってこなければやってこないで要らぬ心配をしなくてはならない。月のものがやってきて、胸を撫で下ろしてホッとしたなんていうこともよくあった。『女って本当に面倒!』『この憂鬱、男子には解らないでしょ?』なんて言われたりしたこともある。でも、男の場合、月に一度ではなく、2,3日もすれば溜まっ
習慣って恐ろしいものです。数年前までは、自分が女性服を着て外出しているだけでドキドキしていたのに、今では365日女性服を着るのがあたりまえの日常になって、『女装している』という自覚も全くない私。家の中でも近所へ行くのも、用事があって役所に行くのも、ショッピングモールに行くのも、電車に乗ってどこかへ出かけるのも・・・・・どこへ行くのもレディース服を着るのがあたりまえの日常。ちょっと前までは、病院、特に整形外科や内科に行く時にはレディース服を着たり女性下着を着用するのは抵抗があったけど、今
週に一度、孫の小学校にお迎えに行き、スイミングの送迎と参観に出かけています。今から7年前、上の孫娘が保育園年長さんの時に、保育園でスイミングクラブの体験が3回ぐらいあって、「あ?この子、ここままだときっと水が恐くて泳げない子になりそう・・・」という心配があったのがそもそものきっかけ。そして、6年前、小学一年生入学式翌日から、新型コロナで小学校が休校になり、その年は行事が何もかも中止で、夏になるとプールの授業もすべて中止でした。「あら?これは大変・・・・!泳げないまま2年生に・・・・?ス