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3年前から365日、レディース服生活をしている私。妻に『俺、男やめる』宣言をして3年目になるかな?・・・・まだまだ女装初心者です。男やめる宣言をしたからって、女性になった訳じゃないのはわかっている。何度も言うけど、性転換手術をしたところで本物の女性になれる訳ではないし、性転換をしたいとは全く思わない。男性器を残したい一番の理由は射精の瞬間の快感を捨てたくないということ。その瞬間だけのため、男性という性を捨てられない私。18歳の時、右睾丸喪失をして、半分失いかけた男性機能が現
一昨日の話題の続きになります。私は18歳まで男性として成長したため、顔や骨格はほぼ男性として完成されていると思っています。男性として完成された骨格は、その後いくら女子になりたいと思っても、どれだけ女性ホルモン療法を続けても絶対に女性の骨格になることはありません。そして私は、18歳の右睾丸喪失から男性としての性徴がゆるやかになり、それまで生えていた体毛がすべて消滅したり、声変わりは一応したみたいだけど男性の声域まで低くならないまま止まってしまいました。あとはいかに心の性と体の性のバ
前回は取り乱して失礼しました。いろいろ考えるが‥‥女の子として外出するためには、女装グッズをもう一度買い揃えるしかない。でもその前に隠す場所を決めないといけない。皆さまからいろいろ助言をもらったけれど、いわゆる「基地」を設けるのは難しいので、やはり家の中で考えたい。候補は‥‥①天井まであるタンスの裏の隙間(並んでいるタンスの奥行が違う為、隙間がある)メリット:100%見つからない。デメリット:タンスをその都度動かさないといけない②親元を離れた娘のクローゼット(
おはようございます!6月だと言うのに37度・・・って?いよいよ地球温暖化、異常気象も本格化してきたようですね。皆様、くれぐれも熱中症にご注意下さいね!さて、・・・・昨年、何十年ぶりかでスカートを買って、履いて、外出した。昔々、40代の頃初めてスカート外出した時はミニスカートだったけど、昨年久々に買って、スカート外出したのはロングスカートでした。スカート外出してドキドキしたのはミニもロングも同じ。太腿やふくらはぎが空気に晒されて心地よいと言うのか、スースーすると言うのか、下半
習慣って恐ろしいものです。数年前までは、自分が女性服を着て外出しているだけでドキドキしていたのに、今では365日女性服を着るのがあたりまえの日常になって、『女装している』という自覚も全くない私。家の中でも近所へ行くのも、用事があって役所に行くのも、ショッピングモールに行くのも、電車に乗ってどこかへ出かけるのも・・・・・どこへ行くのもレディース服を着るのがあたりまえの日常。ちょっと前までは、病院、特に整形外科や内科に行く時にはレディース服を着たり女性下着を着用するのは抵抗があったけど、今
私の母方の祖父(明治生まれ)は、とにかく新しい物が大好きな人でした。カメラ(写真)も大好きで、私が幼い頃、新しいカメラが発売されたらすぐに最新のカメラを買っていたような人でした。ですから母方の田舎に里帰りすると、集まった息子や娘たちや孫たちを一同に玄関先に集めて、機械式のセルフタイマーを使って記念写真を撮ってくれていました。そしてどこに行く時も必ず三脚とカメラ持参で、何かあるごとに記念撮影やスナップ写真を撮ってくれていました。今もその頃の写真は私の手元に残っています。もちろん当時は白黒
5月5日はこどもの日・・・端午の節句と言われ、3月3日が桃の節句と言われ女の子のお祭りの日なのに対して、中世から江戸時代頃に男の子の厄除けのお祭りの日として祝うようになったそうです。私共、結婚してもうすぐ50年。一男一女の子宝にも恵まれ、子供たちは二人とも40代になり、今は孫育て奮闘中の私。幸せな人生なのだろうと思いますが、色々苦労が絶えない日々でもあります。もし子供がいなかったら・・・・?今頃どうしているんだろう?って、時々考えることがあります。これはもしも・・・という