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3年前から365日、レディース服生活をしている私。妻に『俺、男やめる』宣言をして3年目になるかな?・・・・まだまだ女装初心者です。男やめる宣言をしたからって、女性になった訳じゃないのはわかっている。何度も言うけど、性転換手術をしたところで本物の女性になれる訳ではないし、性転換をしたいとは全く思わない。男性器を残したい一番の理由は射精の瞬間の快感を捨てたくないということ。その瞬間だけのため、男性という性を捨てられない私。18歳の時、右睾丸喪失をして、半分失いかけた男性機能が現
■はじめに今日は女装外出時における服装選びについて考察します。女装で外出する時に気をつけなければならないのは「不自然さ」が与える周囲への影響です。今日の記事では最初に私が見かけた失敗例を紹介し、“密室女装”と”外出女装”を混同する原因を分析。街に溶け込む服選びやウイッグケアのコツも解説。初心者でも安心して歩ける“女装外出のポイント”をまとめてみました。外見だけでなく心の準備の大切さも強調し、恐れを自信へ変えるきっかけを提供できればと思います。■私が
一昨日の話題の続きになります。私は18歳まで男性として成長したため、顔や骨格はほぼ男性として完成されていると思っています。男性として完成された骨格は、その後いくら女子になりたいと思っても、どれだけ女性ホルモン療法を続けても絶対に女性の骨格になることはありません。そして私は、18歳の右睾丸喪失から男性としての性徴がゆるやかになり、それまで生えていた体毛がすべて消滅したり、声変わりは一応したみたいだけど男性の声域まで低くならないまま止まってしまいました。あとはいかに心の性と体の性のバ
大正生まれ、幼くして両親を亡くし、自分の力だけで生きてきた私の父。哲学者と文学者を足して二で割ったような気難しい天才肌の頑固者だった。私は幼い頃から何か事あるごとに父のひとことで釘を刺されて立ち止まらざるを得なかった。好き勝手やってきたように思っているけど、よく考えてみると、私の生き方は実は父の幾つかの人生訓のような口癖にレールを敷かれていたように思う。その父の口癖のひとつが・・・・「人と比べるな!」という一言でした。私が周りに合わせようとしたり、周りを気にしたり、『みん
『男って本当に面倒な生き物ね!』って若い頃よく妻に言われたことがある。でもこの面倒さを理解している女子は意外と少ないのではないだろうか?もちろん女子は女子で、月に一度ほど、憂鬱な日がやってくる。やってこなければやってこないで要らぬ心配をしなくてはならない。月のものがやってきて、胸を撫で下ろしてホッとしたなんていうこともよくあった。『女って本当に面倒!』『この憂鬱、男子には解らないでしょ?』なんて言われたりしたこともある。でも、男の場合、月に一度ではなく、2,3日もすれば溜まっ