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今日の午前中は時間があったので京都を散策した。まずTVのニュースで知った蹴上の浄水場のツツジの一般公開を観に行った。おツツジのトンネルもくぐった。次に、醍醐寺に向かった。京都に住んでいた50年以上前に行った醍醐三宝院に行きたかったので。今や地下鉄東西線でアクセスは悪くない。秀吉が最後にこの庭に持って来た有名な「藤戸石」も見ることができた。醍醐寺の国宝もいっぱい観た。午後は女性泌尿器科のセッションで土井先生が発表するのでバックアップしてから学会場を後にした。何年ぶりかの京都の印象
先日受診された方です。ある日、左下腹部に“モゾモゾ”とした不快感が出たのをきっかけに、次第に下腹部や陰部の痛み・違和感が強くなっていった70代の女性。当初は「間質性膀胱炎」と診断され、痛み止めなどで一時的に軽快しておられたそうです。その後症状が悪化。別の病院を受診すると「間質性膀胱炎ではない」と言われ、婦人科も大腸も問題がなく、どこに相談すれば良いのかわからないと途方に暮れていたそうです。そんなとき、娘さんが「絶対トリガーポイントがあるから」とすすめて当院を受診されました。内閉鎖
こんにちはLUNAPRIDESHOPです先日、当院女性泌尿器科院長中村綾子先生の骨盤臓器脱について投稿した時に、ステージ2の治療の選択肢にペッサリーがありましたね今日はそのペッサリーについて当院理事長関口由紀先生がフェムゾーンラボに投稿している記事よりpickupしてみました8年前にYouTube(るなクリニックch)にUPした動画も見てくださいね(先生若いクリニックもお引越し前の場所です)とてもわかりやすいので是非見てくださいね「HowTo自分で
―日帰り内視鏡手術が切り拓く、これからの泌尿器科医療―2025年より、日本橋骨盤底診療所ではTULA(TransurethralLaserAblation:経尿道的レーザー焼灼術)を導入し、日帰り内視鏡手術として実際の診療に取り入れています。これまでに膀胱がん:2例ハンナ型間質性膀胱炎:5例前立腺出血:1例に対して、いずれも入院を必要としない日帰り手術として施行しました。■日帰りで安全に行うための工夫TULAは低侵襲である一方、大きな腫瘍や広範囲の病変では手術
昨日の夕食後、むしゃくしゃして散歩しに家を飛び出したんだけど既に骨盤底サポーターも両膝のサポーターも外した無防備な状態で💦骨盤底のほうは下垂感が気持ち悪いのを我慢するだけでいいんだけど膝はちょっとまずかったな昨年年明けから年末にかけて何度か受診し、特に夏場にもろもろ検査を受けた骨盤底事情について「その後どうですか?」という質問をいただいたので、現状をお伝えしますねこれまでの骨盤臓器脱・下垂に関しての経緯はこちら去年の今頃はかなり症状が気になっていて
■腟HIFUを受けたのに尿失禁が治らない?「尿漏れが気になって腟HIFUを受けたのに、まったく改善しない」このような相談は実は少なくありません。今回受診されたのは50代女性。尿失禁に対して腟HIFU治療を受けたものの改善せず、次にPRP尿道括約筋注入を勧められたため、「本当にそれで良いのか?」と不安になり来院されました。■なぜ治らないのか?本当の原因診察の結果は以下の通りでした。オックスフォードスケール:1点(0-5点満点中)会陰エコー:骨盤底筋の収縮なし腹圧時:尿道の過可
昨日から3日間、京都国際会館で日本泌尿器科学会が開催されている。2日間、女性泌尿器科関係だけでなく、種々勉強して知識をアップデートした。その中でも今日の夕方のセミナーでの佐々木ひと美先生の講演はひときわ感動的だった。機器展示場で懐かしい人に声をかけられた。日本新薬の岩田さん、彼が新人の頃からの付き合いでテニスなど遊んだこともあったのだが、今は本社の取締役、営業本部長となっているとのこと、やっぱり優秀な人物やったなあ、と感激した。夜はたまたま会った、安倍Dr、福島Dr、山口Drと烏丸御池