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ティーンズラクロス/オータムカップ東日本リーグの決勝T(トーナメント)情報もお伝えしておく。東日本リーグは関東30校、東北1校/宮城県仙台育英学園高校からなるが、リーグ戦は関東エリアでのみ実施される。予選ブロック戦の結果は飛鳥高校が強さを見せた。東京成徳大学中高は危なげなく勝ち進んだ。伊奈学園総合高校も岩倉高校の挑戦を退けての決勝トーナメント進出。日本大学高中は抜群の得点力を示した。目白研心中高は強いラクロスを魅せた。結果決勝トーナメントは以下の通りとなり1回戦を勝ち残ったチ
今日のラクロス結果速報(わかる範囲で)スケジュール表から漏れている物もあったのだが、、、、<関東>☆男子学生●8/8(土)@駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場1部Bブロック日本体育大学vs一橋大学2部Aブロック東京農業大学vs東京大学2部Bブロック武蔵大学vs横浜国立大学3部Aブロック神奈川大学vs埼玉大学☆女子学生●8/8(土)@東京大学駒場ホッケー場1部Aブロック早稲田大学vs東京大学協会からは情報が出ていませんでしたが
世界選手権が終わり、ラクロスは休む間もなくリーグ戦が再開されます。週末九州は台風の襲来が予想されますが、ついに全国のリーグ戦が開幕します。【学生リーグ】<北海道>男女とも開幕は8月15日<東北>☆男子岩手大学、東北大学、福島大学、新潟大学の4校(失われたものは戻らないのか?)8/9(日)@岩沼市陸上競技場14:30東北大学vs福島大☆女子岩手大学、東北大学、東北学院大学、福島大学遂に新潟大学はさんかできなくなったのかぁーーーー8/9(日)@岩沼市陸上
2026年度のラクロスリーグ戦はまず、クラブ東日本チャンピオンリーグから開幕したが、学生リーグのスケジュール情報が一部日本ラクロス協会のWebに登場した。https://www.lacrosse.gr.jp/event/2026-collegiate-leagues/#anc03全国地区公式戦学生リーグ:2026年|JLA|公益社団法人日本ラクロス協会トップページ国内リーグ戦全国地区公式戦:学生リーグ2026年全国地区公式戦学生リーグ:2026年地区のタブをクリック
7月31日のラクロス女子世界選手権大会は準決勝を迎える。会場を秩父宮ラグビー場に移して午後4時ドロー予定。秩父宮ラグビー場でラクロスが行われるのは2度目だが、新たなラグビー場に生まれ変わる前の秩父宮ラグビー場を体験できるのはそう多くない。今日は2試合で4,800円実に安い。面白いスポーツを是非体感して欲しい。フィールドが近いのでより楽しめるはずだ。試合は16時から大会史上初めてアメリカネイションズカップの様相を見せる大会となった。準決勝①HAUとういうのはホーデノ
世界選手権が終わり、ラクロスは休む間もなくリーグ戦が再開されます。週末九州は台風の襲来が予想されますが、ついに全国のリーグ戦が開幕します。【学生リーグ】<東海地区>☆男子8/9(日)@名古屋大学—特定試合10:001部名城大学vs名古屋大学14:301部南山大学vs岐阜大学☆女子8/8(土)@名古屋大学—特定試合10:001部愛知教育大学vs名古屋大学15:402部A中京大学vs椙山女学園大学8/9(日)@愛知淑徳大学—特
5月5日関東のラクロス速報で<ティーンズ・カップ>中学・高校女子ラクロス春リーグ@東京駒澤オリンピック公園第一球技場☆第1試合Bブロック都立飛鳥高校合同vs桐蔭学園高校14対2飛鳥高校合同は1Q1対0と又もや立ち上がりの不活性に悩まされたが、後半漸く全員の動きが揃ってきた。それでも、10番29番で12得点というのは課題を残した。☆第2試合Fブロック昭和秀英高校vs県立熊谷女子高校2対16熊谷女子高校、2Q5分過ぎから
佳境に入った関東ティーンズカップラクロスここにきて、諸般の理由で予選最後と、決勝トーナメント1回戦の予定が変わりそうだ。5月11日のブログニュースではラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12965861032.html「そして今後の日程がリリースされた。正確には各校ラクロス部へ確認を取って欲しい。(現時点で順延となった5月9日予定の目白研心中高vs都立立川国際中教校のスケジュールの
7月11日九州、関西で開幕、東海地区で開幕戦を迎えた(東海地区は女子が既に開幕している)結果のみまとめていく【関東地区】<女子>D2降格した日大は4年生が不在の中1年生の横浜市立東高校出身のトリオがベンチ入り1Qいきなり、9番大久保選手がハットトリックを挙げ、チームを鼓舞すると全員が活性化、躍動し昇格組の駒澤大学を圧倒した。昇格した一橋大学は、日本代表の13番高木選手のFSで先制するも昨年D2ファイナル4の神奈川大学の堅守を崩しきれず最後に逆転された。しかしD2で戦える事は示した。
ティーンズラクロスも秋シーズン/オータムカップも最終日を迎える。これまでの試合と決勝の展望を語ってみよう。【東日本/関東】中学校・高校合同チームが10校となった関東では、オータムカップにおける中高一貫校優位の構図が続いているが、高校での経験が1年半以下という学校の中から、都立飛鳥高校、横浜市立東高校の公立有力校の立ち位置が注目される1部リーグに対して、進化する2部リーグは、青山学院中・高等部、横浜市立戸塚高校が進化を加速し、小石川&立川国際中教校に県立住吉、山村学園も強さを見せそうなシーズン
日清食品女子ラクロス世界選手権大会at東京開幕まであと179日となる中、次世代の日本代表を目指す、U-18の関東選抜メンバーが発表された。1月初めにトライアウトを実施し選ばれた選手は以下の通り先ず秋季大会3強のチームからは日本大学中学3年生長島選手も選ばれた。長島選手はジュニアラクロス経験者だ。都立飛鳥高校の佐川選手は他の高校の生徒だが、ラクロス部が無い為飛鳥高校でラクロスを続けている。そういう選手は今増えてきている。全国大会にも出場可能で、それができるのもラクロスの大きな特徴
日清食品世界ラクロス女子世界選手権大会を語るシリーズ前回この大会が「アメリカの為にあった」と述べた。そして記録的なアメリカの優勝、そして5連覇達成はアメリカの大会と言われても仕方のない所か?しかし、ラクロス応援チャンネル的にはもう一つの「アメリカの為の大会」にも注目した。しかしそれについては種々の情報合わせが必要なので後日とさせていただく。そして、ここからはチームMiyazawa-Japanについて語っていく。【Miyazawa-Japan】思い返せば、2019年のU-19世界選手権で
前回でくノ一Japan(女子ラクロス日本代表の勝手な命名済みません)チームの考え方、挑み方について述べたが、すなわち①超高速トランジション(攻守転換)日本が世界と戦ううえで最も必要とされた領域。クリアの初速を上げるミドルの“3人目・4人目”が一気に前進攻撃のセットに入る前に数的優位を作る相手が整う前にシュートレンジへ侵入つまり、「守→攻」「攻→守」の切り替えを“連動したユニット”で一気に行う」これが“CONNECT”の戦術的な体現。世界の強豪(USA・Canada・オースト
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕at東京開幕まで後102日NCAAのラクロスはもう、順位変動が多すぎてわからない。そんな中女子D1はノースカロライナ大学がランキング1位に返り咲いた。10周目のランキングをまとめてみた<女子NCAA-D1>10周目(9週目と比較する)赤は大幅ランクダウンノースウエスタン大学がランク1位のメリーランド大学を破り開幕からの不調から復活。上位で無敗のチームが無くなった。ノースカロライナ大学はスタンフォード大学とのACC直接対決
2026年の女子ラクロス世界選手権大会は後の世に「女子ラクロスの歴史が変わった日」とか「アメリカの為のラクロス世界選手権大会」と言われる大会だった。歴史が変わったと言われる中に「日本躍進」と言われることが無いのは、少し寂しい。その歴史的な大会となった女子ラクロス関亜選手権2026を詳細に語っていく。先ず初回は<アメリカの為のラクロスの大会>こういわれるのには2つの意味がある①アメリカが決勝戦で16対4とカナダに大差をつけて勝った事②アメリカでのラクロス経験者が占めるチー
今週末のラクロス情報と、各地区の今をお届けするシリーズ今回は東海地区。【大学】<女子>女子はもうプレイオフ待つ状況。ファイナル4はワイルドカードは1部4位チームと2部総合1位チームが戦う。(入れ替え戦ではない、2部総合1位のチームは自動昇格のようだ。)2部総合1位決定戦ワイルドカード入れ替え戦3位以下、ワイルドカード出場校は20日以降に決まる。<男子>男子は名城大学と南山大学の直接対決で順位が決まる。ワイルドカード、入れ替え戦は女子と同様の仕組みで決まるが、男子には
10日間の厚い戦いの後、体力の消耗も選手並みに在ったジジイは1日休んで、女子ラクロス世界選手権の振り返りシリーズを始める。先ずは総括の1。結果から<優勝>アメリカ合衆国圧勝だった。2009年大会からの連勝が続く。<準優勝>カナダ日本との苦しい戦いを能く勝ち抜いた。<3位>イスラエル歴史的快挙<4位>HAUDENOSAUNEE(ネイティブ・アメリカンネイション)これも史上初の快挙以下5位イングランド第1回2回に並ぶ最低順位6位オーストラリア史上初の順位7
7月26日の女子ラクロス世界選手権の結果アメリカの良さが際立った試合。全員の速さ、パスの精度、特にフィニッシュのパス精度は他の国と一線を画するものがある。STATS(公式版)を見てみよう枠内ゴール率88%アシスト率64%CTO(CausedTurnOver/ボールを奪った数)9対1ドロー、セーブの数にまだ本気度が低いように見えるが、すべてにコーディネイトされたゲームは圧巻の仕上がりだった。台湾は3Q8分まで5対6と拮抗するも、4連続でドローを奪われ速攻も受けて一気に突き放
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後145日今回はNCAAの速報現地時間27日(日本時間28日)実施されたNCAA女子ラクロスD1ノースカロライナ大学vsフロリダ州立大学の結果をお伝えする。ノースカロライナ大学女子ラクロスは今季ゆるぎないラクロスを展開し、Topを走り続けている。一方今季ACCに、NCAAD1ラクロスに参入したフロリダ州立大学はここまで、2勝4敗としているがACCでの対戦は0勝2敗と最強カンファレンスでの戦いは荷が重いという結果に
本日関東中学高校女子ラクロス春のリーグ戦/ティーンズカップの決勝トーナメントが始まった。なお、前回お伝えしていた試合順序と異なる試合順序になっていた事をお詫び申し上げます。正直、メディアには主宰者側からの連絡は一切ないので、変更があるときは皆様からの情報が頼りです。皆さま情報を送ってください。今回も直前に情報をいただいていたのですが、見逃してしまいました。重ね重ね申し訳ありません。そして今日は1回戦四試合が実施された。**普通はこのトーナメント表の上から順番に組まれるはずですよね。。
前々回のレポートラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12969660772.htmlでは、【総括】お互いの書いたシナリオをどう実行するか?相手のシナリオをどう崩すか?がポイントだったが、敗北したチームの自滅的な形でシナリオが崩れたように見えた。が、準決勝2試合でその意味は異なる。と書いた。そして前回のレポートではその違いを説明する為に横浜市立東高校vs東京成徳大学中学高校の試合を深堀し
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕at東京開幕まで後124日次世代を担うティーンズラクロスの全国大会。3月26日開幕。そして、出場校紹介の最後は同志社高校。<自己紹介>①同志社高校②チーム愛称:BeatBeans③歴史:創部1996年チーム愛称の由来はじける豆④部員数:27人(内MG3人)⑤チームの目標:全国優勝⑥チームの特徴:粘り強さ⑦推しウーマン:小林陽菜恵理由元気と笑顔、どこにいても届く声⑧最後にアピールは
10日間に渡って繰り広げられてきた、第12回女子ラクロス世界選手権in東京。日本でラクロスの息吹が芽生えた1986年から40周年を迎えた、記念の年に2回目の女子ラクロス日本大会が実施されてきた。酷暑、雷が襲う中、9日間で40試合が行なわれ、今日決勝戦と3位決定戦を迎える。8月1日の雷での遅延があり、私の記憶では9日間で8日間の雷遅延が生じる、これも異例の大会となった。そして8月1日5位から16位の順位決定戦お結果は<15位決定戦>初出場の台湾が記念すべき勝利を挙げた。疲れが極限の達す
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後127日次代を背負っていただきたいティーンズラクロスの全日本選手権大会出場校紹介シリーズ⑥今回は、この大会も東日本第5代表決定戦を勝ち抜いて連続出場を果たした、横浜市立東高校の紹介だ。<自己紹介>①横浜市立東高等学校②Eastgirls③2001年結成④部員数40人⑤チームの目標全国大会優勝⑥チームの特徴個々の強さ、運動量⑦推しウーマン全員とにかく明るい☆ラクロス応援チャンネル評明るく、ラクロス
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕at東京開幕まで後124日次世代を担うティーンズラクロスの全国大会。来週に迫りました。今回SEKAICROSSEというアメリカのプロラクロスの選手が来て日本選抜と試合する機会があったのですが、選手コーチに質問しました。日本のラクロスで伸ばさないとダメなところは何?回答はショット力(力だけではなく、ショットを撃つまでの構成力/ステップ、フェイント、ゴーリーとの間等)パス精度/キャッチ力クロスワーク(下手の手首の稼働範囲