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うちの高校生の娘は宇宙が好き何やらそういう道に進むみたいです。小学生の時に安物の天体望遠鏡を買い与えていたのが影響しているのかも。で、今回は新しく天体望遠鏡が欲しいとねだられまして。折角なら手軽に始められて長続きしそうなスマート望遠鏡というものを買ってみようということになりました。今回購入したのはこちら、Dwarf3ドワーフラボ(DWARFLAB)DWARF3コンパクトなスマート望遠鏡天体観測子供·初心者に最適スマートフォン操作重さ1.35kgWIFI/NFC接続
国立天文台望遠鏡キットというのは、2019年に国立天文台がクラウドファンディングで資金を集め監修して作られた、総プラスチック製の組み立てトイスコープです。国立天文台望遠鏡キット口径5cm焦点距離399mmF8値段は当時5,000円ぐらいで販売はビクセンが行っていて、私はネットショップから買いました。一家に1台望遠鏡というコンセプトで作られたのですが、一般の人にたくさん売れた様な気はしません。私の様な低レベルの星オタが面白がって買ったのがほとんどではないでしょうか。
宮古島旅行で最後に泊まるのはこちらウォーターマークホテル宮古島。着いた時雨降ってたから翌日は晴れ予報だしチェックアウトの時にホテルの写真撮ろうと思ってたんです。そしたら自分も一緒に写ってるのしかなかったので久しぶりにスタンプ使ってみましたウォーターマークホテルは伊良部島にあります。下地島空港にも近いし(車で5分)最終日は伊良部島・下地島観光してレンタカー返却予定だから立地条件良し!2022年オープンのまだ比較的新しいホテル。フロントのお兄さんが釧路のホテルにお手伝いで1ヶ月ほど住んで
ASI224MCよりもう少し広く撮れるカメラとして、ASI585MCを買いました。値段は大手の望遠鏡ショップで68,000円のところ、55,800円で売ってるネットショップがあったので、ご予算5万円を少しオーバーしますが迷わずそこから買いました。(笑)センサーサイズは1/1.2インチでASI224MCの4倍になりますので、散光星雲や散開星団といった対象が少し撮影しやすくなると思いますが、まだこのカメラは惑星向けカメラの範疇になります。星野を撮るならせめてフォ
今更ですが、ネット上で多くの紹介がある330円のダイソーガリレオ式望遠鏡が私も欲しくなり、買い物ついでに最寄りのダイソーに行ったら見事に売り切れでした。(笑)ダイソーのネットショップやアマゾンでも既に品切れなので、夏休みも終わり頃に探してみても遅すぎるということでしょうね。仕方が無いので、フリマに出品されてた680円の未開封品がありましたので購入しました。これはガリレオ式望遠鏡ということで、望遠鏡のしくみを学びながら組み立てて景色を見て楽しんだ後は、自由研究のレポートが書
手頃な20cmカセグレンが中古で出ましたので入手しました。前オーナーは、2003年にビクセンからSC200Lとして発売されていたこのセレストロンC8を、天文ショップで購入されたそうです。23年前の望遠鏡なので、これは立派な古スコです。光学系を含めて全体的に目立った傷や汚れは無いとの説明通り、主鏡も補正板もキレイな状態でした。アリガタにも止め跡が少ないので、あまり使用頻度は多くなかったのではないかと思います。光軸もぱっと見では、ずれていないよう
24日の夕方も昨日に引き続き良く晴れました。前回ご報告の通り今回は、ニコンの焦点距離50mmの引き伸ばしレンズを使ってレモン彗星を撮影しようと思います。ELニッコール50mmF4+ASI585MC+トラバース経緯台これはずいぶん小型軽量の電視カメラになりましたね。それでは張り切っていってみましょう、今日もレモン彗星さん、こんばんわ。梢に沈みゆくレモン彗星2025年10月24日18時57分ELニッコール50mmF4+ASI585M
皆さま、こんにちは札幌に移住して丸8年移住してヨガを始めて丸8年「北国での暮らし」のほなみんと申します札幌今花盛り軽川緑地の桜見に行って参りました手稲山を横目に見ながら現地到着白い山々と桜と鯉のぼりなるほど、なるほど〜これは絵になりますよ〜軽川→がるがわと読みます軽川花づつみヤマザクラの遊歩道山からの水かな反対側へとUターン途中おやつ休憩クルミの実(ゆべし)ちょっと睨んでない鯉のぼりていねさくらマップ↓マップによると軽川緑地の他に旧軽川緑地
春の数ある二重星の中で、名前のよく知られた3つの星を見てみました。今回の望遠鏡は12.7cmマクストフカセグレンのSKYMAX127です。この望遠鏡は焦点距離が長いので、二重星の観望や撮影に向いた望遠鏡です。スカイウオッチャーSKYMAX127(再掲)アイピースはLX7との相性により初めてUW9mmを使い、167倍の倍率をズーム90mmで撮影するので合成FLは15030mmとなります。追尾撮影をすると色が飽和しがちなので、いつも固定で10秒ほど撮影した動画をスタッ
思うような結果の出ない木星の撮影に少し疲れてきましたので、ちょっと一息入れます。せっかく写真が撮れる20cmセレストロンC8+赤道儀なので、木星だけでは無く小宇宙や惑星状星雲などの小さなDSOの撮影も楽しめるのではないかと考えました。しかし焦点距離が2000mm余りの長焦点、このままでは拡大倍率が大き過ぎます。いろいろ調べると0.62倍の専用レデューサーがありましたが、約3万円と私にはちょっとお高い。そこで私らしく、似た様な効果が得られる安い方法として、昨年末に発売され
皆さま、こんにちは札幌に移住して丸7年移住してヨガを始めて丸7年「北国での暮らし」のほなみんと申します昨日の月は三日月🌙あいにく薄っすらと雲が…月に矢印↙つけてありますまだまだ儚いです三日月ってこんな細いのです天体望遠鏡撮影🔭2025/05/2919:33撮影満月度17.8%西北西288.3°高度21.0°地球との距離368,655km・・・・・・・・・・・・・・・・ここから、先日のお話5月25日在来種のスズランを見に行ってきました
先月中旬、パンスターズ彗星なるものが太陽に近づいてきて「肉眼でも見える!!かも...、しれない...」みたいなことがSNSで話題になり、「そうだ、僕の超近眼+超乱視+老眼でも見えるかも...」なんて、淡い期待を胸に抱き、その超近眼+超乱視+老眼の白黒目玉が飛び出すぐらいにがっつりと見開き、パチパチしながら、4月12日、早朝4時の暗黒空間を凝視しましたが...なんと、なんと、なぁ~んと....結局、何も見えず...。というわけで、何も見えないことを
「星、見てみたい。でも…どこにあるのかわからない。」——そんなモヤモヤを、まるっと解消してくれる望遠鏡に出会いました。スマホが星を“ナビ”してくれるVixenStarSenseExplorer。数週間ガッツリ使い倒したので、ワクワクも気づきもぜんぶ置いていきますね。【詳細は楽天市場・Amazonをご確認ください】ビクセン(Vixen)セレストロン天体望遠鏡StarSenseExplorerスターセンスエクスプローラーLT80AZ日本語説明書ビクセン正規保証書付き3
窓から撮影ですが、SVBONYのSV535のファーストライトを行いました。頻繁に雪雲が流れてきて晴れが長続きしないのもあって、いつもの様に短い露出となりましたが早速ご覧頂きましょう。とも座NGC2451/NGC2477散開星団SVBONYSV535+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出3秒×60フレーム総露出3分ゲイン350トラバース経緯台追尾FL105mmF2.8(フルサイズ換算357mm)星像が画面の端まで小さくてシャープです。また明るい