ブログ記事5,774件
うちの高校生の娘は宇宙が好き何やらそういう道に進むみたいです。小学生の時に安物の天体望遠鏡を買い与えていたのが影響しているのかも。で、今回は新しく天体望遠鏡が欲しいとねだられまして。折角なら手軽に始められて長続きしそうなスマート望遠鏡というものを買ってみようということになりました。今回購入したのはこちら、Dwarf3ドワーフラボ(DWARFLAB)DWARF3コンパクトなスマート望遠鏡天体観測子供·初心者に最適スマートフォン操作重さ1.35kgWIFI/NFC接続
久しぶりのブログ更新となりますが、今回はカメキチが最近使いだしたSHARPSTARの50EDPHをご紹介してみようと思います。去年の春に発表されてそれなりの注目を集めた小型・軽量・高性能の天体望遠鏡ですが、ネットには意外なほどレビュー記事が見当たりません。カメキチはこの望遠鏡を、天体の電子観望と野鳥撮影の両方に使おうと思って購入しました。それなりの値段がしますが、直輸入業者を通じて買いましたので、代理店経由よりもかなり安く手に入った次第です。スペックは三枚玉EDアポクロで、口径5
ウイリアムオプティクスの双眼装置を買いましたが、正直あまり活用できていません。(再掲)20cm反射のDOB8で使って低倍率での双眼視がやりたかったのですが、倍率を96倍まで上げないとピントが合わず楽しむ対象が限られるのです。月や惑星の双眼視も楽しいのですが、まずはやっぱり双眼視と言えば広視野低倍率で星雲星団を楽しみたいですよね。そこで、私の持つ小口径の望遠鏡に双眼装置を使ってみて最も低倍率で見え方が気に入った、オライオンCT80にちゃんとセットアップをしてみました
窓から撮影ですが、SVBONYのSV535のファーストライトを行いました。頻繁に雪雲が流れてきて晴れが長続きしないのもあって、いつもの様に短い露出となりましたが早速ご覧頂きましょう。とも座NGC2451/NGC2477散開星団SVBONYSV535+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出3秒×60フレーム総露出3分ゲイン350トラバース経緯台追尾FL105mmF2.8(フルサイズ換算357mm)星像が画面の端まで小さくてシャープです。また明るい
先日より双眼装置を楽しんでいますが、タカハシFC76-DCUでの1.6倍バローレンズの取付位置を、天頂プリズムのスリーブにしなければピントが合わなかったという事がありました。その為に倍率がノーマルの46倍より上がってしまったので、今回は46倍に戻せる様に私らしくケチケチ作戦で対応してみたことをご報告しましょう。内容は毎度の如く下らないので悪しからずです。(笑)まずはおさらいとして、この双眼装置は光路長が100mmあるので望遠鏡のバックフォーカスがそれ以上無いとピントが合いま
春の数ある二重星の中で、名前のよく知られた3つの星を見てみました。今回の望遠鏡は12.7cmマクストフカセグレンのSKYMAX127です。この望遠鏡は焦点距離が長いので、二重星の観望や撮影に向いた望遠鏡です。スカイウオッチャーSKYMAX127(再掲)アイピースはLX7との相性により初めてUW9mmを使い、167倍の倍率をズーム90mmで撮影するので合成FLは15030mmとなります。追尾撮影をすると色が飽和しがちなので、いつも固定で10秒ほど撮影した動画をスタッ
先日、タカハシTS100赤道儀で網状星雲にチャレンジしましたが、今回は視野回転しても良いのでトラバース経緯台とASI585MCを使って、夏から秋への星雲をいくつか撮影してみました。トラバース経緯台だとずいぶん機材が簡略されるので、撮影がとても楽に感じます。それではいってみましょう、まずは暗いHⅡ領域の星雲から。さそり座Sh2-11NGC6357彼岸花星雲タカハシFC-76DCU+76Dレデューサー+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出5秒×
いつもの4本立てです。BPMランの曲紹介BPM164ゆっくりジョグ用かな?正解/RADWIMPS歴代の「NHK18祭」の中で私的にはバンプと並ぶ感動2トップ18祭ではウルウルでした。残念ながらYouTubeにはフルバージョン動画が無いのでライブバージョンで。制限時間はあなたのこれからの人生解答用紙はあなたのこれからの人生答え合わせのときに私はもういないだから採点基準はあなたのこれからの人生「よーい、、、はじめ」♪卒業シーズンに少し
国立天文台望遠鏡キットというのは、2019年に国立天文台がクラウドファンディングで資金を集め監修して作られた、総プラスチック製の組み立てトイスコープです。国立天文台望遠鏡キット口径5cm焦点距離399mmF8値段は当時5,000円ぐらいで販売はビクセンが行っていて、私はネットショップから買いました。一家に1台望遠鏡というコンセプトで作られたのですが、一般の人にたくさん売れた様な気はしません。私の様な低レベルの星オタが面白がって買ったのがほとんどではないでしょうか。
先日より中古で買って楽しんでいるシュミットカセグレンのセレストロンC8鏡筒ですが、木星を撮影するとシャキッとしない写りが続いているのでその原因を考えています。シーイングが悪い、ピントが合ってない、光軸が合ってない、元から見えないなどの原因の内、今回は光軸を確認してみることにしました。私の撮影がヘタという要素は、改善のしようが無いので最初から除外しています。(笑)中古品なのにちゃんと付属していたビクセンの取説に載ってるピンボケ法で確認しましたが、一見光軸はズレていない様に見え
すんごいのが来た……………!!!こ、これは…フクロウ来たーーー!!!目がどうなってるのかな??目の周りが黄色くなってる?天体望遠鏡とか!実験装置とか!!実験装置って!!何それスゴイ!この木の上に家が乗っかってるってめっちゃいいですよね!!箱までイケてるフクロウの星のみえるお家4月25日発売!シルバニアファミリーLittleTalesCollectionフクロウの星のみえるお家LT-013歳以上楽天市場5,199円このサイズ感好きーー!!きのこのお家
まだまだスリービーチが続きます、どうもすいません。VARI8000Sはカメラマウントを取り外すとTネジが現れます。ここにSVBONYのアイピースアダプターを取り付けると望遠鏡になりますので、ちょっとやってみました。SVBONYのアイピースアダプターにアイピースを挿しこみました。アイピースはフラットに優れた笠井トレーディングのPF25mmを選びました。それでは早速、いつもの老人看板を見てみましょう。焦点距離をズーム端の
以前よりやはり露光時間は正義、リモートのない人でも戦える明るい屈折写真鏡筒を日本のメーカーが発売してくれないかなあ、というブログ記事を書きました。その後F4を切るものはいくつか発売されてきていますが、やはりF2.8近辺のものでないと食指が動きません。そうこうしているうちに何とSVBONYから105mmのF2.8鏡筒が安価に発売され、即刻予約してしまいました。結構2ヶ月くらい待たされ先月末に入手、先週ファーストライトをしました。ZカメラマウントやUV/IRフィルターもついて46000円はコス
SS-one改造のビクセンセンサー赤道儀。自宅から30分くらいの、いつもの撮影地に出撃してきました。AutoGuiderProの自動導入ではほぼドンピシャで修正は僅かでした。導入に際しての基準星を近くに設定してやれば同期位置の修正は不要です。極軸はSS-oneポーラーで楽に高精度設定。やはり極軸設定が正確に出来てると、導入精度も向上します。カメラはもう古くなってしまいましたが、EOS60Daです。レリーズはAutoGuiderProでインターバルタイマー制御。オートガ
手頃な20cmカセグレンが中古で出ましたので入手しました。前オーナーは、2003年にビクセンからSC200Lとして発売されていたこのセレストロンC8を、天文ショップで購入されたそうです。23年前の望遠鏡なので、これは立派な古スコです。光学系を含めて全体的に目立った傷や汚れは無いとの説明通り、主鏡も補正板もキレイな状態でした。アリガタにも止め跡が少ないので、あまり使用頻度は多くなかったのではないかと思います。光軸もぱっと見では、ずれていないよう
またまた昔の機材を手に入れました。タカハシのバリエクテンダー1.6倍で、とっくの昔に生産終了している古い製品です。タカハシバリエクステンダー1.6倍全てのパーツがそろって無く、バリレンズしか無いのでジャンク扱いとなっていて、かなり安く入手することができました。オークションで競い合った皆さま、価格があまり上昇しないうちに降りて頂いてありがとうございました。m(__)m物が届いてみると、バリレンズ本体とタカハシの昔のドロチューブネジ径36.4mmへの接続リン
ちょっと最近、あれこれ買い過ぎてとっちらかっておりますが、SV535で星野撮影してみました。105mmF2.8のリーズナブルな高性能アストログラフを、一度はカメラで撮っとかないとね、ということです。SVBONYSV535アストログラフ105mmF2.8(再掲)そもそも私はフルサイズやAPS-CサイズのASIカメラを持っていないので、このSV535とASI585MCでなるべく広画角の電視撮影をしようと思って買ったのですが、高性能望遠レンズとしても十分使っていける機材な
太陽の東側に大きく成長しそうな黒点が現れているのをネットで知ったので見てみました。今回の望遠鏡は、SKYMAX90、9cmマクストフカセグレン望遠鏡です。この望遠鏡は小さくて軽いので、モバイルポルタに乗せるのがぴったりです。また、焦点距離が1250mmと長めなので、アイピースを双眼装置に付属しているウィリアムオプティクスのWA20mm66度にしました。それでも倍率が63倍なので、太陽がアイピース視野いっぱいいっぱいになると思います。いつもの様にルミックスLX7で
5倍バローレンズをフリマサイトから中古で買いました。アストロストリート(GSO社)5倍バローレンズ5倍バローレンズといえばテレビューのパワーメイトが有名ですが、41,800円の価格は私にとってそうそう手を出せるものではありません。そこで、フリマにあまり使用感の無いきれいなアストロストリートの5倍バローレンズが出品されていたので買いました。アストロストリートと言えば、お求めやすい価格で品質の良いプロダクツが多いので良く利用しています。今回の商品はGSO社のOEM品となり
大阪の自宅にいるときの遊び相手は、ラプトル60か50です。今回、トラバース経緯台に乗せるアリガタを岡山に忘れてきたのでずっと固定撮影で遊んでます。おととい13日は、終日天気が良くて気温も緩んだので、夜もきっと大気が安定してると思って木星にラプトルを向けました。固定なので倍率をあまり上げません。タカハシの2倍オルソバローを使ってF23止まりでまいります。この倍率だと200フレーム6秒ぐらいの動画が撮れるはずです。では、撮影してまいります。
昨夜は、シャトレーゼホテル石和でのスターウォッチングでしたが、当初予約が2名しかおらず、開催すべきかどうか担当者と協議しておりましたが、天気が最高に良かったので開催となりました。しかし流石に2名でやるわけにはいかなかったので、通常はやらないホテル入り口に駐車して、これからチェックインされるお客さんに見てもらい、それで申し込みを増やそうと考えました。結果的にそれが当たって参加者が一気に26名に増えました。やる方としては、少ない方が楽で十分に楽しませてあげられるので楽なのですが、一回あたりのギャ
今日の月齢は半月を1日過ぎているので、フレームからはみ出る前に撮影しました。今回の望遠鏡は、先日購入したスカイウォッチャーのSKYMAX90です。これをトラバース経緯台に乗せてASI585MCにて撮影しますので、3点すべて買って間もない機材による撮影になりました。SKYMAX90は焦点距離が1250mmと長いので、ASIカメラに0.75倍のフォーカルレデューサーを装着してフレームになんとか収まる様にしています。それではいってみましょう、月日記。
お馴染みのSS-oneによる赤道儀改造。入手してかれこれ6年くらい経って、ようやく自動導入改造に出しました。センサー赤道儀はモーターの取り付けが独特なのでどうしてもスリムにはなりません。競合としては、タカハシの90Sあたりになるのかな。重量は90Sより重い。耐荷重は同じか、やや劣るかも。構造がよく分からないので想像の範囲ですけど。架台に落とし込む赤道儀側のボスはSP-DXと同じ大きさですが、極軸調整ネジの位置が前後逆なのと、ネジの当たる出っ張りがSP-DXより低くないと赤道儀が持ち
双眼装置を買いました。ウィリアムオプティクスの双眼装置で、もちろん中古購入です。ちなみに今回も普通のことをだらだらやる長いブログです、ご注意下さい。(笑)双眼装置は新品だと3万円から5万円、高いもので10万円近くするということと、望遠鏡のバックフォーカスが短いと合焦せず、合焦させる為にバローレンズを入れたら低倍率広視野で双眼観望できないということを知っているので、前から興味はありましたが未だ購入はしていませんでした。そんな中で今回入手する気になったのは、もちろん中古で安
いつもはSS-one一択で天文趣味を楽しんでいます。たまには違うシステムを試してみようと思い、Onstepをオークションで落札。だいたい2者が出品されていますが、見た感じの出来が上に見える方を落札してみました。モーター2個ブラケット2個ベルト2組プーリー2組プーリーカバー2個コントローラー1個マニュアルCD1枚出荷時チェック表1枚今回購入のシステムはビクセンのGP/SP(後期)赤道儀用です。ターゲットはSP-DX。当家のSP-DX赤道儀は以前メーカーオー
幻の放物面鏡、RXA100遊びもいよいよ終盤になってまいりました。今日は手持ちコリメート撮影で上弦の月を狙います。鏡筒の焦点距離が300mmと短いので、アイピースはビクセンのSLV5mm60倍にしました。見掛け視野が50度と今の時代としては狭いので、月の大きさが視野の7割ぐらいとなってやや大きいため慎重に撮影します。レイメイ藤井RXA100+トラバース経緯台空は雨上がりの雲が早く流れているので、雲の隙間を狙って撮りますが度々中断を余儀なくされるでしょう。
こんにちは、Lieです。岡山に引っ越してきて良かったなぁと思うことは色々あるのだけれどそのうちの一つが自然豊かなところなんてったって海と山どちらもあるんだから🧡👙🏕️今日は、倉敷市にあるグランピング施設OKAYAMAGLAMPINGSORANIAに併設されているSORANIACAFE(ソラニアカフェ)でランチをしてきました♡大きな窓の向こうに緑が見えるのが大好きなんですよ😍チキン南蛮プレート¥1,280なり宿泊する場合は天体望遠鏡やボードゲームも
前に太陽機材を購入した「AgenaAstro」のメーリングリストに加入していて、米国で新しい機材が発売されるたびに情報が送られてきます。HAC125に「DX」が付いた機種が発売されるとのこと。995ドルだから15万円くらい?随分高くなったな。でも記事を読む限り何がDX(デラックス)なのかトンと検討が付きません。中を開けてみていくと、Rearprimarymirrorheliacalfocuserという機構になるようです。確かHAC125は前面側のカメラ位置で