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宮古島旅行で最後に泊まるのはこちらウォーターマークホテル宮古島。着いた時雨降ってたから翌日は晴れ予報だしチェックアウトの時にホテルの写真撮ろうと思ってたんです。そしたら自分も一緒に写ってるのしかなかったので久しぶりにスタンプ使ってみましたウォーターマークホテルは伊良部島にあります。下地島空港にも近いし(車で5分)最終日は伊良部島・下地島観光してレンタカー返却予定だから立地条件良し!2022年オープンのまだ比較的新しいホテル。フロントのお兄さんが釧路のホテルにお手伝いで1ヶ月ほど住んで
手頃な20cmカセグレンが中古で出ましたので入手しました。前オーナーは、2003年にビクセンからSC200Lとして発売されていたこのセレストロンC8を、天文ショップで購入されたそうです。23年前の望遠鏡なので、これは立派な古スコです。光学系を含めて全体的に目立った傷や汚れは無いとの説明通り、主鏡も補正板もキレイな状態でした。アリガタにも止め跡が少ないので、あまり使用頻度は多くなかったのではないかと思います。光軸もぱっと見では、ずれていないよう
いつもはSS-one一択で天文趣味を楽しんでいます。たまには違うシステムを試してみようと思い、Onstepをオークションで落札。だいたい2者が出品されていますが、見た感じの出来が上に見える方を落札してみました。モーター2個ブラケット2個ベルト2組プーリー2組プーリーカバー2個コントローラー1個マニュアルCD1枚出荷時チェック表1枚今回購入のシステムはビクセンのGP/SP(後期)赤道儀用です。ターゲットはSP-DX。当家のSP-DX赤道儀は以前メーカーオー
以前よりやはり露光時間は正義、リモートのない人でも戦える明るい屈折写真鏡筒を日本のメーカーが発売してくれないかなあ、というブログ記事を書きました。その後F4を切るものはいくつか発売されてきていますが、やはりF2.8近辺のものでないと食指が動きません。そうこうしているうちに何とSVBONYから105mmのF2.8鏡筒が安価に発売され、即刻予約してしまいました。結構2ヶ月くらい待たされ先月末に入手、先週ファーストライトをしました。ZカメラマウントやUV/IRフィルターもついて46000円はコス
ウイリアムオプティクスの双眼装置を買いましたが、正直あまり活用できていません。(再掲)20cm反射のDOB8で使って低倍率での双眼視がやりたかったのですが、倍率を96倍まで上げないとピントが合わず楽しむ対象が限られるのです。月や惑星の双眼視も楽しいのですが、まずはやっぱり双眼視と言えば広視野低倍率で星雲星団を楽しみたいですよね。そこで、私の持つ小口径の望遠鏡に双眼装置を使ってみて最も低倍率で見え方が気に入った、オライオンCT80にちゃんとセットアップをしてみました
ここ津山もいよいよ桜が満開になりました。城址である鶴山公園にも多くの花見客が訪れているようです。風に乗ってお囃子や太鼓の音が聞こえてきます。ときおり発砲音がするのは、武者行列の鉄砲隊が火縄銃を撃っているのでしょう。今年も鶴山公園を中心に、市内全体でさくらまつりが始まっています。そして、毎年ご紹介している微妙なゲストですが、今年は「サンシャイン池崎」さんです。皆さんは知っていますか?私はすいませんがあまり知りません。空前絶後のー、って叫
ちょっと最近、あれこれ買い過ぎてとっちらかっておりますが、SV535で星野撮影してみました。105mmF2.8のリーズナブルな高性能アストログラフを、一度はカメラで撮っとかないとね、ということです。SVBONYSV535アストログラフ105mmF2.8(再掲)そもそも私はフルサイズやAPS-CサイズのASIカメラを持っていないので、このSV535とASI585MCでなるべく広画角の電視撮影をしようと思って買ったのですが、高性能望遠レンズとしても十分使っていける機材な
5倍バローレンズをフリマサイトから中古で買いました。アストロストリート(GSO社)5倍バローレンズ5倍バローレンズといえばテレビューのパワーメイトが有名ですが、41,800円の価格は私にとってそうそう手を出せるものではありません。そこで、フリマにあまり使用感の無いきれいなアストロストリートの5倍バローレンズが出品されていたので買いました。アストロストリートと言えば、お求めやすい価格で品質の良いプロダクツが多いので良く利用しています。今回の商品はGSO社のOEM品となり
昨日は朝から良い天気でした。仕事は遅番シフトで午後から出社です。今回の望遠鏡は、以前に埼玉県寄居町へのふるさと納税により、実質2,000円で手に入れたスターベース80です。太陽を撮影するのに良く使います。オリジナルの架台は大阪に置きっぱなしにして、こちら岡山には鏡筒だけ持って来てビクセンのポルタⅡに乗せて使っています。スターベース80屈折経緯台(D80mmFL800mmF10)天気が良いので鏡景写真もきれいです。それではいってみましょう、太陽日記。
久しぶりのブログ更新となりますが、今回はカメキチが最近使いだしたSHARPSTARの50EDPHをご紹介してみようと思います。去年の春に発表されてそれなりの注目を集めた小型・軽量・高性能の天体望遠鏡ですが、ネットには意外なほどレビュー記事が見当たりません。カメキチはこの望遠鏡を、天体の電子観望と野鳥撮影の両方に使おうと思って購入しました。それなりの値段がしますが、直輸入業者を通じて買いましたので、代理店経由よりもかなり安く手に入った次第です。スペックは三枚玉EDアポクロで、口径5
お月見トークChangeTalk,ChangeLife"話し方を変えたければ生き方を変えろ"喋りは「生き方」が9割「話がちゃんと”伝わる人”と話をちゃんと”聴ける人”を増やす」「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」伝え方や話し方だけにフォーカスした自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ大事なことは「どう伝えるか」ではなく相手に「どう伝わったか」を考えることラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え話し方、聴き方、生き方をイノベーション一般社団法人日本フリー
ASI224MCよりもう少し広く撮れるカメラとして、ASI585MCを買いました。値段は大手の望遠鏡ショップで68,000円のところ、55,800円で売ってるネットショップがあったので、ご予算5万円を少しオーバーしますが迷わずそこから買いました。(笑)センサーサイズは1/1.2インチでASI224MCの4倍になりますので、散光星雲や散開星団といった対象が少し撮影しやすくなると思いますが、まだこのカメラは惑星向けカメラの範疇になります。星野を撮るならせめてフォ
窓から撮影ですが、SVBONYのSV535のファーストライトを行いました。頻繁に雪雲が流れてきて晴れが長続きしないのもあって、いつもの様に短い露出となりましたが早速ご覧頂きましょう。とも座NGC2451/NGC2477散開星団SVBONYSV535+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出3秒×60フレーム総露出3分ゲイン350トラバース経緯台追尾FL105mmF2.8(フルサイズ換算357mm)星像が画面の端まで小さくてシャープです。また明るい
また、懐かしいパーツを中古で買いました。タカハシの拡大撮影専用アイピース、PJ-11です。今回は私の懐古趣味による懐かし機材で、星遊びを楽しんでまいりましょう。結果よりもプロセスを楽しむわたくしです。(^^)これはフィルムカメラ時代に月面や太陽を拡大撮影する為に、1983年タカハシから発売されたアイピースです。その頃から焦点の短い反射望遠鏡や屈折鏡筒が光学設計の進歩と共に多く発売される様になり、鏡筒による星雲星団の写真撮影も流行してゆきましたが、短焦点ゆえに引
また古スコを買いました。(あのー、すいません。またチープな古スコの話です。興味の無い方はスルーでお願いします。)クリアー光学ミニテレ60Aこれは、あの伝説の「スーパーチビテレ60」のOEM版じゃないのか!と思った、クリアー光学の「ミニテレ60A」です。というか、そもそも私は当時こんな望遠鏡が売られていたことを知らなかったのですが・・・(笑)私が以前から入手して遊んでるチビテレは「チビテレ260」というスリービーチのチビテレ初号機で、その後バージョンアップし
「この夏の星を見る」2025年07月04日(金)公開直木賞受賞作家辻村深月の同名小説を映画化しコロナ禍で複雑な思いを抱える中高生たちの青春を東京都渋谷区茨城県土浦市長崎県五島市を舞台に描いたドラマ監督:山元環出演:桜田ひより、水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗、早瀬憩、星乃あんな、和田庵、萩原護、秋谷郁甫、増井湖々、安達木乃、蒼井旬、松井彩葉、中原果南、工藤遥、小林涼子、上川周作、河村花、朝倉あき、清水ミチコほか貴重な短い青
ASI585MCは惑星カメラの範疇ですが、私は星野を撮ろうと思い買いました。フルサイズのASIカメラは50万円、APS-Cは30万円、フォーサーズは10万円もするので、ケチな私は1/1.2インチ7万円のところ5.5万円で売ってる特値品を買いました。これまでこれで星野撮影を楽しんできたのですが、本来適している惑星撮影をしてみることにしました。比較対象としてはもちろん私の持つもう一つのASIカメラ、ASI224MCです。2015年発売のASI224MCは今となってはASIカメラの古典