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【大人気のアストログラフ「SV535」が届きました!🌟】5月にSVBONYさんのWebページで再入荷が発表された、大人気のアストログラフ「SV535」をレビュー用にお借りしました😊昨日、我が家に到着しました!第一印象は…「小さい!かわいい!」手のひらサイズのコンパクトな望遠鏡なのですが、この小さなボディでどんな星空が撮れるのか、今からとても楽しみです。ただ、福井はちょうど梅雨まっただ中☔しばらく晴れ予報が少なく、実際に撮影してからのYouTubeレビュー公開まで、もう少しお時間をい
夜空を撮って、そのままスマホで家族に見せたい——そんな新しい天体観測のかたちに、いま「スマート天体望遠鏡」がぴったりはまります。ただ、いざ選ぼうとすると「重くて子どもと持ち出せなさそう」「操作が難しくて挫折しないか不安」といった声も多く、候補もBEAVERLAB・Vaonis・ZWO・Unistellarと幅広くて絞り込みにくいのが正直なところです。この記事では、レビュー数が寄せられている人気モデルとメーカー公式情報をもとに、複数の通販サイトの評価傾向を横断して整理し、初めての1台で
オリオン大星雲やアンドロメダ銀河を、写真ではなく自分の目で見てみたい。望遠鏡を覗いた瞬間にぼんやりと広がる光の雲が浮かび上がる、あの体験に憧れる方は多いはずです。ただ星雲は月や惑星と違って淡い対象。口径が足りないと空にしか見えなかったり、架台が不安定で視野から逃げていったりと、機材選びを外すと「何も見えない」という結末になりがちです。候補を並べても決めきれないまま閉じてしまう。そんな状態から一歩踏み出せるよう、この記事では星雲観測向けの6モデルを口径・架台・価格の3軸で整理しました。
Vixenの、スマート望遠鏡「SeestarS30Pro」をゲットしたので、8月13日に流星撮影ついでに使ってみました。商品紹介ページはこちら↓https://www.vixen.co.jp/lp/seestar/s30pro/重さわずか1.65kg。望遠鏡と行っても、覗くところはありません。全部スマホから操作するのです。①充電してから平らな所において電源を入れ、スマホと接続する②スマホのアプリで、撮りたい星座や星雲などを選ぶ③撮影ボタンを押すやることは以上!本当に
シルバーウィーク中も相変わらず「働いて働いて働いてまいりました(ちょっと古くなった有名な日本人の格言)」が、火曜日はひっさしぶりにお太陽さまの顔が見えたので、仕事は途中で切り上げて、僕の心の聖地、八幡山に行ってきました。今年もクソ暑かった夏は終わりを迎えていて、やっぱり秋は訪れ始めていました。道端には、こんな花がちらほら。まずはアキギリ。「アキ」という名の通り、秋の代表的な花ですね。そして、この時期に初めてお会いした、ヤマジノホトトギス。この山ではいつも晩秋にお会いしていましたが
先日より中古で買って楽しんでいるシュミットカセグレンのセレストロンC8鏡筒ですが、木星を撮影するとシャキッとしない写りが続いているのでその原因を考えています。シーイングが悪い、ピントが合ってない、光軸が合ってない、元から見えないなどの原因の内、今回は光軸を確認してみることにしました。私の撮影がヘタという要素は、改善のしようが無いので最初から除外しています。(笑)中古品なのにちゃんと付属していたビクセンの取説に載ってるピンボケ法で確認しましたが、一見光軸はズレていない様に見え
前回、スリービーチの望遠レンズVARI8000Sで電視撮影したところとても良い写真になったので、今度はSUPERVARI365でも撮影してみました。スリービーチSUPERVARI365ズーム焦点距離は望遠端の600mmF12に設定しました。それでも、ASI585の画角においては月がやや小さいと思いますが、バローを使うほどではありません。それではいってみましょう、月日記です。27日の月スリービーチSUPERVARI365/600mm+ASI5
前回ご報告させて頂いた、ヤフオクで落札したスリコールのスーパーミニテレスコープ40DXが到着しましたので、早速ご紹介をさせて頂きたいと思います。私の古スコ紹介は、いつもワンパターンで大して得るものも無いので、ぜひ気楽な感じでご覧になって下さい。(笑)ミニテレ40DXも他のチビテレと同じくご覧のハードケース入りです。オプションと思われるカメラマウントと拡大撮影アダプターのスペースが空きとなっていますが、他のパーツは全品揃った中古品となってます。4cmクラスのチビテレ
「せっかく泊まりで出かけるなら、夜はきれいな星空を眺めたい」「東京からあまり遠くない場所で、満天の星を楽しめるホテルはないかな?」そんなとき、実は千葉はかなり魅力的な選択肢です。館山・南房総・鴨川・九十九里・奥房総など、市街地から離れて海や山に囲まれたエリアには、夜になると星空を楽しみやすい宿があります。しかも千葉なら、ただ星を見るだけではありません。海辺のリゾートホテルで過ごしたり、温泉に入ったり、BBQを楽しんだり、グランピングをしたり。昼から夜、翌朝まで含めて「泊まってよかった
月のクレーターや土星の輪を、自分の目でしっかり見てみたい。子どもや家族と一緒に、休日の夜だけの特別な時間を持ちたい。そんな気持ちで天体望遠鏡を探し始めた方は多いはずです。ただ、天体望遠鏡は「本体」と同じくらい三脚の安定性で見え方が変わる道具です。ぐらつく三脚に載せた瞬間、せっかくの高倍率も景色が揺れて何も見えず、そのまま押し入れ行き……という失敗談が非常に多いジャンルでもあります。この記事を読み終わる頃には「自分の使い方なら三脚付きのこれで十分」「本気で長く使うならこれ」という候補が
先日よりスリービーチの古い望遠レンズであるVARI8000Sで遊んでいますが、アマゾンを見ていると同じ仕様の望遠レンズが多くの中国企業によって販売されているのを見ました。昭和の天文ファンの皆さんは、とっくにご存知のことでしょう。スリービーチVARI8000S420-800mmF8.3ー16望遠レンズ(再掲)おそらくスリービーチが事業終了に際して、製造ライセンスを譲渡したものと思われます。今日は閑話として、代表的なメーカーあるいは販社のプロモーションをご覧頂きまし
以前、土星の比較撮影として安価な高倍率アイピースで拡大撮影をして遊んだことがありましたが、今回は見やすくなってきた木星でそれをやってみました。登場するアイピースは以下です。これらは古スコを手に入れた時に入手した懐かしい物がほとんどですが、どれもリーズナブルなアイピースで親しみの湧く天文ファンも多いことでしょう。アイピースの見え方を比較する記事は購入検討の為に高級アイピースになりがちなので、どこにでもある様な安いアイピースで比較してみるのは、やはりB級天文ファ
昨夜は、シャトレーゼホテル石和でのスターウォッチングでしたが、当初予約が2名しかおらず、開催すべきかどうか担当者と協議しておりましたが、天気が最高に良かったので開催となりました。しかし流石に2名でやるわけにはいかなかったので、通常はやらないホテル入り口に駐車して、これからチェックインされるお客さんに見てもらい、それで申し込みを増やそうと考えました。結果的にそれが当たって参加者が一気に26名に増えました。やる方としては、少ない方が楽で十分に楽しませてあげられるので楽なのですが、一回あたりのギャ
新機能で激変!DWARF3・miniの天の川モードでここまで撮れる!!YouTubeで解説しています。ご覧ください^^/2026年4月28日のアップデート(Ver.3.4)で、スマート望遠鏡「DWARF3」と「DWARFmini」に新しく搭載された「天の川モード」を実際に使ってみました!これまでDWARFシリーズは、星雲・星団・彗星などの撮影が得意でしたが、今回のアップデートによって広角カメラでの天の川撮影性能が大幅に向上。この動画では、・どんな天の川写真が撮れるのか・
中古ですが私にとって初めてのボーグを買いました。私が買ったということは、ローエンドの機種が安い値段で売られていた、と思って頂いて間違いありません。(^^)はい、これです。ミニボーグ50(D50mmFL250mmF5)2022年に惜しまれながら生産中止となった当時としては唯一のアクロマートレンズ、ミニボーグ50ですね。現在ボーグは高額な機種ばかりのラインアップとなってしまいましたので、もし現在でもこの鏡筒が販売されていたら私の手の届く望遠鏡はこれのみとなっていた事でしょ