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宮古島旅行で最後に泊まるのはこちらウォーターマークホテル宮古島。着いた時雨降ってたから翌日は晴れ予報だしチェックアウトの時にホテルの写真撮ろうと思ってたんです。そしたら自分も一緒に写ってるのしかなかったので久しぶりにスタンプ使ってみましたウォーターマークホテルは伊良部島にあります。下地島空港にも近いし(車で5分)最終日は伊良部島・下地島観光してレンタカー返却予定だから立地条件良し!2022年オープンのまだ比較的新しいホテル。フロントのお兄さんが釧路のホテルにお手伝いで1ヶ月ほど住んで
今更ですが、ネット上で多くの紹介がある330円のダイソーガリレオ式望遠鏡が私も欲しくなり、買い物ついでに最寄りのダイソーに行ったら見事に売り切れでした。(笑)ダイソーのネットショップやアマゾンでも既に品切れなので、夏休みも終わり頃に探してみても遅すぎるということでしょうね。仕方が無いので、フリマに出品されてた680円の未開封品がありましたので購入しました。これはガリレオ式望遠鏡ということで、望遠鏡のしくみを学びながら組み立てて景色を見て楽しんだ後は、自由研究のレポートが書
うちの高校生の娘は宇宙が好き何やらそういう道に進むみたいです。小学生の時に安物の天体望遠鏡を買い与えていたのが影響しているのかも。で、今回は新しく天体望遠鏡が欲しいとねだられまして。折角なら手軽に始められて長続きしそうなスマート望遠鏡というものを買ってみようということになりました。今回購入したのはこちら、Dwarf3ドワーフラボ(DWARFLAB)DWARF3コンパクトなスマート望遠鏡天体観測子供·初心者に最適スマートフォン操作重さ1.35kgWIFI/NFC接続
国立天文台望遠鏡キットというのは、2019年に国立天文台がクラウドファンディングで資金を集め監修して作られた、総プラスチック製の組み立てトイスコープです。国立天文台望遠鏡キット口径5cm焦点距離399mmF8値段は当時5,000円ぐらいで販売はビクセンが行っていて、私はネットショップから買いました。一家に1台望遠鏡というコンセプトで作られたのですが、一般の人にたくさん売れた様な気はしません。私の様な低レベルの星オタが面白がって買ったのがほとんどではないでしょうか。
ASI224MCよりもう少し広く撮れるカメラとして、ASI585MCを買いました。値段は大手の望遠鏡ショップで68,000円のところ、55,800円で売ってるネットショップがあったので、ご予算5万円を少しオーバーしますが迷わずそこから買いました。(笑)センサーサイズは1/1.2インチでASI224MCの4倍になりますので、散光星雲や散開星団といった対象が少し撮影しやすくなると思いますが、まだこのカメラは惑星向けカメラの範疇になります。星野を撮るならせめてフォ
今週のTHE名門校は穎明館中学高等学校でした八王子にある学校で、高尾からスクールバスで10分、橋本駅から25分だそうです。少子化で首都圏は都心部の学校ばかり人気で郊外の学校は人気がなくなってきている傾向があるんだけど、穎明館は25年度の受験で募集中人数180人に対し1,100人以上の出願者が集まったそう・進学実績もよき!設備もよく天体望遠鏡🔭がある温水プール完備。水球の授業あり。スクールランチありで弁当か給食を選べる7割利用・経験から学ぶ開校以来大切にしている・自然豊かな環境
遅番シフトから帰宅すると、夜空は晴れていました。月出はもう少し遅い時間になりますが、土星は既に東の低空に昇ってきています。土星は今年の春に起こった輪の消失から、今は傾斜が回復して細い輪が再び見え始めています。今回は観望シーズン初めの土星をSKYMAX90で撮ってみました。スカイウォッチャーSKYMAX90焦点距離が1250mmと長いのでバローレンズはタカハシの2倍オルソバローだけにしました。合成F値は28のやや低めの拡大率とし、無理をしないでまいります
窓から撮影ですが、SVBONYのSV535のファーストライトを行いました。頻繁に雪雲が流れてきて晴れが長続きしないのもあって、いつもの様に短い露出となりましたが早速ご覧頂きましょう。とも座NGC2451/NGC2477散開星団SVBONYSV535+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出3秒×60フレーム総露出3分ゲイン350トラバース経緯台追尾FL105mmF2.8(フルサイズ換算357mm)星像が画面の端まで小さくてシャープです。また明るい
食堂は灯りを落とし、テーブルの上には小さなランタン。その淡い光に照らされて、料理長がそっと差し出すのは――・銀の皿にきらめく鮎の刺身・涼やかな小椀に浮かぶ、じゅんさいの冷製スープ・添えられた梅酢の小皿と、笹の葉に包まれたあしらい梨絵は、すこしだけ背伸びをするように姿勢を正して、香りをそっとかぎ、一片ずつを、まるで“宝石を味わうように”口をつける。「……ねえ、さとる。おさかななのに…これ、ちょっとすき。」悟はにこりと笑みを浮かべ、「それは、きっと“山の風
【子どもへのプレゼントに望遠鏡はいかが?】子ども向け・初心者向けの天体望遠鏡SVBONY「SV501P」を実際に使ってレビューしました!今回は、子どもにこの望遠鏡で月を見てもらったところとっても楽しそうに観察してくれました!初めての天体望遠鏡としてぴったりの1台です。📷今回紹介したアイテムSVBONYSV501P口径70mm望遠鏡セットSVBONYSV501P天体望遠鏡口径70mm高倍率天体望遠鏡セット光学製品メーカーFMCBAK4プリズム初心者用
DOB8以下の口径となるSKYMAX127の方が明らかに良く写るのに、今日もデカイ20cmドブを自作のポンセット架台に乗せて、木星撮影を頑張るのでした。目的の固定化というやつです。今日のマブチモーター君は、こんな追尾でした。木星の追尾(6秒)ときどきブルッと震えてますね。今夜も寒波続きでとても寒いので、無理もありません。(笑)さてさて、暖かいおうちに入って画像処理をしましょうか。3日の木星スカイウォッチャーDOB8+NEEWEAR
先日よりスリービーチの古い望遠レンズであるVARI8000Sで遊んでいますが、アマゾンを見ていると同じ仕様の望遠レンズが多くの中国企業によって販売されているのを見ました。昭和の天文ファンの皆さんは、とっくにご存知のことでしょう。スリービーチVARI8000S420-800mmF8.3ー16望遠レンズ(再掲)おそらくスリービーチが事業終了に際して、製造ライセンスを譲渡したものと思われます。今日は閑話として、代表的なメーカーあるいは販社のプロモーションをご覧頂きまし
当店では、かなり前からペンタックス天体望遠鏡のオリジナル部品を多く作っています。ペンタックス製品は既製品とのマッチングがよろしくなくて、全て自社商品で完結するような部品ばかり作っていたので、いざそれが無くなってしまうと、製品自体は中古品としていまだに出回っているので、ユーザーが望遠鏡を使いたいと思っても必要な部品が中古品でしか手に入りません。ペンタックス望遠鏡はカメラメーカーが作ったものなので、デザインもさることながら、その性能も非常に優秀で今のデジタル時代でも十分に通用するだけのものがあり
「何年も応募しているのに当たらない…」私にとってはなかなかの難関だった大阪市立科学館の観望会に、ようやく参加することができました。今回のテーマは「月と木星を見る会」です。なかなか当たらないイベント、ついに当選この観望会、やはりかなりの倍率なのではないかと思います。子どもが対象年齢になってから、募集を見つけては応募してきたのですが、ずっと外れ続けていました。今回ようやく当選して、「やっと行ける!」と、かなりうれしい。閉館後の科学館に集合し、普段は入れない時間帯
3月3日、ひなまつりの夜は、皆既月食だった。東京は無情の雨夜空には月どころか、分厚い雨雲。どうやら満月がバッチリ見えたのは、宮崎と鹿児島だけだったらしい。ビクセンの新型望遠鏡「ミルムーン」は、小1の息子でも、ひとりで月を観測できる優れもの。ビクセンお月見望遠鏡ミルムーン・三脚セット楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}『ひなまつり皆既月食2026に小1息子とミルムーンで#月食観測ミッション』今年の3月3日、ひなまつりは皆既月食🌕3月3日は、日本全国で見られる皆
先月中旬、パンスターズ彗星なるものが太陽に近づいてきて「肉眼でも見える!!かも...、しれない...」みたいなことがSNSで話題になり、「そうだ、僕の超近眼+超乱視+老眼でも見えるかも...」なんて、淡い期待を胸に抱き、その超近眼+超乱視+老眼の白黒目玉が飛び出すぐらいにがっつりと見開き、パチパチしながら、4月12日、早朝4時の暗黒空間を凝視しましたが...なんと、なんと、なぁ~んと....結局、何も見えず...。というわけで、何も見えないことを
以前よりやはり露光時間は正義、リモートのない人でも戦える明るい屈折写真鏡筒を日本のメーカーが発売してくれないかなあ、というブログ記事を書きました。その後F4を切るものはいくつか発売されてきていますが、やはりF2.8近辺のものでないと食指が動きません。そうこうしているうちに何とSVBONYから105mmのF2.8鏡筒が安価に発売され、即刻予約してしまいました。結構2ヶ月くらい待たされ先月末に入手、先週ファーストライトをしました。ZカメラマウントやUV/IRフィルターもついて46000円はコス
しばらく使ってなかったBKP130を出してきました。スカイウォッチャーBKP13013cmニュートン反射鏡筒(再掲)この鏡筒は片持ちフォークのセット品のばら売り中古品なので、鏡筒バンドを後付けしています。この鏡筒を使った今夜の星遊びを考えます。近頃の私の星遊びは、いつの間にか増えた望遠鏡22台に順繰り順繰り使われる奴隷の様な、本末転倒の体たらくとなっております。(笑)ちょうど、21時頃に南中する天体で撮影しやすい高度で探しますと、いて座の外れにバー